恋の詩~ぁなたがくれたもの~

恋の詩~ぁなたがくれたもの~

先輩


実際にあった事をやさしく?したものねぇ。
ホントはもっと激しいのさ(笑)

最悪の恋は今年の入学と共にやってきた。
先輩Yに告られて始まった。はじめは軽い気持ちだったし、多分好きになるなんて事は思ってもいなかった。だけどどんどんのめり込んでって大好きになってた。電話に出てくれんかったら心配になるし、会いたいって毎日思ってたし・・・。でも・・・。


先輩はある人に告られてOKした。それを知らんぅちはまだ先輩が大好きで・・・毎日先輩の事を考えて過ごした。
先輩は上手に二股を賭けた。まったく気付かんぅちもバカだったと思う。
でも好きやから信じてた。
かわいいって言ってくれたこと疑わんかった。
ホントに愛してたから・・・・。
そしてぅちが浮気に気付いて問い詰めたらあっさり白状した。

先輩は他の人のところへいった。行ってしまう位なら気付かないふりしてたほうがよかったのかな??でもやっぱ、先輩の一番が良かったから。

ぅちは最後の強がりで
「ぅちと別れて他の人とつきあうんやから幸せになってよ」
とだけ造った偽の笑顔で言った。ホントは殴ってやりたかった。
でもやっぱり愛した人。殴れなかった。

ぅちは人前で泣くのが嫌い。だから必死で強がっていた。でも
ぅちの恋を応援してくれてたSの前では泣いてしまった。

Sが居たからぅちは今先輩を忘れられてんでぇ。
ホンマアリガトウ。
これが私の最悪の恋。今までで一番愛した人。










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