猛暑とメダルラッシュ


猛暑とメダルラッシュには関連がありそうです。

人体はストレスを受けると恒常性を維持する為にストレスに対抗しようとします。
気温が極端に上がると酸素の吸収量が減るのでヘモグロビン量が増加し、その他各種ホルモン、酵素の分泌が

活発

になります。
夏バテしてしまう人もいますが、激しい運動をしている人にはその傾向が高くなります。
日本人選手は、今まで

経験したことのないような暑さ

に長期間さらされた為、かつて無い程それが高まっていたと考えられます。
気温32度前後の夏のアテネは、連日37度を超える7月の暑さを体験した日本人にとっては、涼しいくらいです。
自転車のロードレーサーの中には、心肺機能を高める為、レース数ヶ月前から、造血ホルモンの投与を受ける者もいると言います。

今の日本人選手は、自然の状態で、それに近い効果を得ていると思われます。この高恒常性状態はストレスの原因が無くなっても暫く続きます。
長期の高ストレス状態から、ポンとストレスが下がると、

プラスαの力が発揮される

のです。
合法ドラッグならぬ、

天然ドーピング効果

ですね。
大会の3ヶ月前から選手を通常の気温より7~8度高い状態に置き、大会30日前から、37度以上の環境に断続的に置く、合法天然ドーピング法を用いれば、次期オリンピックでも、メダルラッシュが期待出来るかも知れません。この方法は

!!!まだ未検証!!!

なので、研究すると面白いかも。


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