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2007.01.26
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カテゴリ: 陶芸

 と言うのも週末本焼きの予定があるので、それに間に合うように以前仕上げたフリーカップの釉薬をかけに行って来ました。

 釉薬をかけるのは以前に深めの鉢を作った時に最初の下地の釉薬をかけた事はあったのですが、それ以外は大抵スケジュール的に本焼きまでに行ける時間がなかったり、まだまだそこまでは・・・と言う気持ちもあって色とか雰囲気の希望だけお伝えして先生にお任せして来たのでした。

 私の作品がそれなりに見えているのは先生の素晴らしい釉薬のおかげも大きい訳で(^_^;)
 さて初めての経験ばかりですが、このフリーカップは高台(底の部分)が裏側は普通に仕上げていますが、表面は底から口へとなだらかに繋げているのでこのまま釉薬をかけると底が棚板にくっついてしまうのを防ぐ為、最初に撥水剤を糸底の部分と底から5ミリ程度の幅に塗っていきました。

 紫の液体なんですが、じんわり染み込んで行くのを重ね塗りしちょっと置いて乾燥させます。
 そして下地の釉薬にくぐらせるようにして全体に釉薬をかけてゆきます、今回使用したのは「桜桃釉」と言う薄桃色の釉薬です。
 これが結構難しくて・・・先に見本をみせてもらってからやれば良かったなと(T_T)
 一見さらさらした液体に見える釉薬ですが、器を入れるとまとわり付くような感じでさっさと動かしてかけて行かないとムラになってしまいます、最初に持っていたところはかからないからまたそこも修正して・・・とえ~~~って慌てている間に終わってしまった感じです。


 そして口の部分にだけ「白萩」と言う釉薬を重ね付けしています、これが窯の中で溶け合って薄桃色のグラデーションに仕上がるのが理想なんですが・・・こればかりは出来上がりを見てみないとですね。

 う~ん、奥深いです陶芸
 形を作るだけでなく釉薬の選び方かけ方で全く違った感じになる
 本当は焼き方(温度や窯の中の位置)などでまた変化するみたいですが

 初めて最初から最後までひとりで作った器になります
 まだまだ初心者だなぁ~と当たり前ですが感じています
 でも最初はこんなもんでしょと開き直ってまた頑張りたいと思います(^^)v





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Last updated  2007.01.26 17:45:36 コメント(2) | コメントを書く
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