RAFFLES SINGAPORE ラッフルズ・ホテル・シンガポールへ。シンガポールの文化遺産にも指定されているラッフルズ・ホテルは、1887年アルメニア人のサーキーズ兄弟によって建てられ、イギリス植民地時代の雰囲気を色濃く残す白亜のコロニアル建築で、シンガポールに数あるコロニアル様式の建築物の中でも一際目を惹く美しさです。シンガポールを訪れた多くの著名人たち、チャーリー・チャップリン、ジョセフ・コンラッド、ルドヤード・キプリングにも愛され、世界的に幅広い読者層を持つ、劇作家であり詩人でもあったサマセット・モームが”東洋の真珠”と称賛した言葉は有名です。日本では村上龍の小説”ラッフルズホテル”の舞台となったことでもご存知の方が多いのではないでしょうか。また、シンガポールのシグネイチャー・カクテル”シンガポール・スリング”は、こちらのホテル内のLONG BAR ロング・バーで生まれたのです(^^♪