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イサム・ノグチ展



イサム・ノグチ ー世界とつながる彫刻一展
顔/神話・民族/コミュニティーのために/太陽

イサムノグチ

*開催場所・期間*
滋賀県立近代美術館
平成18年(2006年) 7月8日(土)~9月18日(月・祝) 

*内容*
20世紀を生きた彫刻家イサム・ノグチ(1904~1988)の作品と言葉をたどりながら、
「芸術は人と社会に何をなし得るのか」という問いに対する、イサム・ノグチの解答を読み取ろうとするもの

*感想*
日本人の詩人野口米二郎とアメリカ人のレオニー・ギルモアの間に産まれたイサムノグチ。
日本人とアメリカ人の間に生まれたイサム・ノグチのアイデンティティー(帰属意識)は、常に日米の間で揺れていた・・。

そんな言葉を聞いたあとに、作品を見ると、何かと何かが融合して1つの作品になっているものが多いように感じた。
これは、どうやってバランスを保っているんだ??と思えるようなものまであったり。
いくつかのものが組み合わさって、ひとつの形を成しているのが、
イサムノグチの作品のようにも思えた。

そして、イサムノグチの作品は、触りたくなるようなものがとても多い。
実際には美術館なので触れないけれど、
どんな感触がするんだろうと思う。

今行きたいところは、イサムノグチ庭園美術館。

それと、イサムノグチが作った遊具で遊んでみたい!!

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