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2016年09月30日
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カテゴリ: ライブ


ですが、ライブレポートではなく、ただのミーハーの覚書になってますので、
読まなくていいです。
長いし。iPhone撮影の写真はピンぼけるし


今日の席は前から一桁の列。
それもかなり前のほうで、ほぼ真ん中の良席。
rblog-20161031180505-00.jpg

いやいや、ヌーノちゃん、間近で見られて感激!
近くで見たら、あら、こんなに美しいんですね。
そして、間近で弾いてるのを見たら、めっちゃセクシー。

バツグンのテクニックはもちろんだけど、
ビジュアルは大事です!

相変わらずのすごい早弾き。超絶テクニック拝ませていただきました。
世界一かどうかは不明ですが、手数が多いギタリスト。
そして、いつも思うんだけど、
キースは世界一かどうかは不明だけど、、
手数が少ないギタリスト、かな。

でも、どっちも好き~~。

rblog-20161031180505-01.jpg

前回の渋谷公会堂のライブは、爆音で最初から耳が遠くなりましたが、
今回はそれほどの爆音ではなく。
ただ、会場の音響設備の問題だとは思うんだけど、
少しエコーがかかります。
それゆえ、しゃべっている言葉もはっきりと聞き取りにくいのがちょい辛。
今回は、前回よりもヌーノちゃんのMCが少なかったような気がします。
rblog-20161031180505-02.jpg

ギターソロのMidnight Express、
すごかったあ。すごいテクニック。
真正面で手が届きそうな距離での演奏、
ガン見できて、かなり感激。


サラサラヘア、しょっちゅう顔にかかるので、
よけているところがかなりセクシー。
意識してやってるのか???
いや、そんな暇ないか。

それと、やっぱり小柄に見える。
リアーナのライブのときは、リアーナが長身なので
ぽっくり型の靴を履いてるときもあり、
どうかな?と思ってチェックしたら、
ブーツはごくふつうのヒール。

膝に切り替えがある白のジーンズに、黒T。
目の前で弾かれると、ドキドキします、です、ハイ。

いつも通り、MORE THAN WORDSは、
ゲリーとふたりきりのステージで、
中央に来たので、ほぼ真正面で
ヌーノちゃんをガン見。

いつも通り、観客に歌わせている間、
ゲリーとヌーノがニコニコしながら聞いてる様子が本当に感動的。
2人の美しいハーモニーとラストのヌーノちゃんのギターの決め所、
しっかりと間近で見られてかなり満足です。

この日は、『ポルノグラフィティ』のアルバムからの選曲が多数。
最初からGET THE FUNK OUTやってたし。
でも、一番驚いたのは、最後にクイーンのWe Are The Championsをやったこと。
ヌーノが初めてやる、みたいなことを言ってたみたいだけど、
クイーンで閉めるでいいの?って感じで。

ゲリーがめっちゃあおるし、みんな知ってる曲だから、
大合唱になっていましたけどね。
でも、ちょっと意外な感じ。

rblog-20161031180505-03.jpg

rblog-20161031180505-04.jpg

そして、その後に本当のサプライズがありました。
ヌーノが下に降りてきた!
それも、ちょうど私たちの席の横の通路に。ビックリ。
ものすごい勢いで人だかりができたけど
もちろん前の席の特権で、すぐ近くに行けました。
みんながぺたぺたヌーノちゃんを触るので、
私も右手をちょこっと触らせていただきました。

あら、肌、意外と冷たい。
エルビス・コステロはめちゃ熱かったのに。
腕出してますものね、さすがだわ。

近くで見たら、顔ちっちゃ。
そして、やっぱり整った顔だち。
マジ、美しいじゃん。すごいわあ。
ただ小柄に見えるなあ。170ちょいかな。

ヌーノちゃんはファンが殺到するのに、落ち着き払って
「Don't push, don't push」って言っていて、
生声も聞けちゃいました。
クールです。

隣の女性が「触っちゃったあ。触れました?」って
声をかけてくれて。その隣の若い男の子も、
一緒に盛り上がってました。

そんだけ人が出てきちゃった通路を少し後ろのほうまで歩いて行って、
またステージに向かって戻ってきたので、
今度はお背中をタッチさせていただきました。
エクストリームのノースリーブの黒Tだったので、ちょこっと。

でも、女性ファンが多いこともあり、意外とみんな大人しいです。
無理に押しちゃうとかはなく。
ストーンズファンのおじさんたちのパワフルなごり押しみたいなことはなく

そういえば、私がタッチする前に、
若い女の子がヌーノちゃんの右側から彼に抱きついてましたが、
ヌーノちゃんはまったく動じず。
「Don't push」って涼しい顔して言ってました。
慣れてますね、さすが。

ステージ戻った後、ステージ前に殺到したファンが上げる手に
右側から左へ移動しながらタッチしていくヌーノちゃん。
この人、ファンサービス、すごい。半端ないわ

左側のファンが掲げてたプレゼントらしき包みも
ちゃんと持って行かれました。エライ。

それにしても、やっぱりヌーノちゃんのバンドなんですね。
ゲリーは、その間、お立ち台に立って、
みんなに向かって挨拶してました。

そして、一番おかしかたったのは、
その後、ヌーノちゃんはドラムセットの横の台の上から
スマホを取り、撮影しようとして
「Would you hung up?」と言ったのはいいんだけど、
スマホの扱いがわからないのかお手上げのポーズ。
左のステージサイドを見てる。
あんなにギター上手なのに、撮影はできないんかいって、
誰が書いてましたけど(笑)。ホントにね。

その間、みんなは手を挙げて待ってるわけです。
ヌーノちゃんの困ってる様子を、携帯で撮ってる人もいました。
でも、その後、やっと撮影準備ができて、
右から左へず~っとなめるように撮影して帰って行かれました。

こんなことしてくれたら、初めての人だって、
絶対にヌーノちゃんのファンになっちゃうと思う。
なんていいやつなんだ。すごいナイスガイじゃないですか。
ギターがうまいだけじゃなくて。

で、後から調べてたみたら、50歳なんですね。
白人系の50歳は、めっちゃ老け込みますが、
ヌーノちゃん、全然見えません。
若いし、美しいし、髪もきれいでした。シワもないし。
民族の違いでしょうか。
鍛えてるらしくて、締まってるし。

確か、彼はベジタリアンで、お酒もたばこもやらないはずです。
それで、なのか???
ま、とにかくいつまでもカッコイイままでいることは、
ミュージシャンは大事です。

とにかく、近くで見られてよかった
触っちゃったし、2回も!
って、ミーハー発言になっていてすみません。

それにしても、アーティストはたいへんですね。
私だけでなく、隣の女性もガン見してたしなあ。
ステージ上がれば、ガン見されちゃうし。
下に降りれば、ぺたぺた触られちゃうし。

降りて来てたくれた勇気と誠意に感謝です。
その心意気がステキ
ありがとう

セトリです。

EXTREME JAPAN TOUR 2016
2016/09/29 @昭和女子大学 人見記念講堂

01.GET THE FUNK OUT
02.LI'L JACK HORNY
03.KID EGO
04.It('s A Monster)
05.REST IN PEACE
06.Our Father
07.PLAY WITH ME
08.Midnight Express
09.MORE THAN WORDS
10.Cupid's Dead
11.TAKE US ALIVE
12.HOLE HEARTED
13.Flight Of The Wounded Bumblebee
14.Decadence Dance

アンコール
15.Rise 'N Shine
16.Am I Ever Gonna Change?
17.Who Cares?
18.We Are The Champions





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最終更新日  2016年10月31日 18時56分55秒
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