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カテゴリ再分類中です~
では最後、5日目。金曜日の分です。
今までのレポはこちら。
月曜日:高野豆腐の卵じめ
火曜日:ポーク・ア・ラ・トマト
水曜日:えびとレタスのトウチー炒め
木曜日:鶏と白菜の柚子風味
2009年01月23日OA
上沼恵美子のおしゃべりクッキング
テレ朝系
簡単スピードメニュー
の週、最後の5日目は
フレンチの先生に戻って、洋食メニューの サーモンの挟み揚げ
でした。
最終日は、またさわやかなブルーのシャツ。
ボトムとスニーカーは初日、三日目と同じみたいです
一日で収録するのも、大変ですよねえ・・・・
上沼:先生、宜しくおねがいします。阿部さん、宜しくお願いしますー
冬冬:おねがいします。
今日のメイン食材、サーモンの切り身一つ一つの厚みを
半分に切っていきます。完全に切るのではなく、皮側は繋がったままです。
冬冬:切っちゃうんですか・・・・
先生:そうですね。いわゆる観音開きという状態にしていきましょう・・・
冬冬:ほぉー・・・・
先生:今日は中に、モッツァレラチーズをはさみます。
冬冬:モッツァレラチーズ・・・
先生:なければ、融けるタイプのでもいいです。
冬冬:薄っぺらいやつですか?
先生:それでもいいです。その場合は、重ねて・・・
上沼:薄っぺらい、って・・・
冬冬:(苦笑)
先生:モッツァレラチーズは水分をペーパーなどでとってください・・・
冬冬:あぁ~・・・
そしてチーズにフレッシュバジルをまいて、それをサーモンに挟む作業。
へぇ~・・・
と興味深そうな冬冬くん。
さらに、塩コショウで味付けしていきます。
上沼:阿部さん、今中国にはおうちはないんですか?
冬冬:あのー、親戚がまだ、中国にいます・・・
上沼:親戚・・・北京ですか?
冬冬:いえ、あのー・・・・親戚は・・・親戚はもっと北のほうです。
上沼:そうですか・・・
冬冬:はい・・・・寒いです・・・・
小麦粉つけて溶き卵つけて、そしてパン粉をつけていきます。
サーモンの切り口を特に留めることもしません。
冬冬:揚げたときには、(チーズが溶けて)出てこないんですか?
先生:一番外側のバジルの葉が食い止めてくれるのと・・・
冬冬:あぁ~!
先生:モッツァレラはとけても流れにくいです。
先生、ひとりでやったら手が(パン粉だらけ)・・・・とか言い出して、
上沼さんに途中から手伝ってもらってます。
言うてくださいよー、と上沼さんに言われる先生。
ちょっと面白い。冬冬くんも大うけ
これもマジメな学生みたいに真剣に聞いてます。
もっと調理台と近かったらよかったのにな、と何度も思いましたね。
前みたいに、ゲストも調理に参加するタイプなら良かったのにねー
先生は、フライパンで揚げ焼きしています。
冬冬:中のチーズがどうなっているのか、
スゴイ・・・・不思議ですね・・・
先生、上げたサーモンを、手で持つから・・・スゴイです。
そして出来上がって油をきります。
冬冬:それ、ちょっと切ってみたいっすねー(笑)
先生が切った、
断面を覗き込む冬冬くん。
サーモンは少しレアな感じで、ピンク色してます。
サラダ用のリーフとタルタルソースを添えて、出来上がり~
冬冬:(一口ほおばって)・・・・・すごーーーーいっ
上沼:やっぱり、このモッツァレラがいいですね~
冬冬:短い時間でこれ・・・だけ、作れるのって・・・スゴイですね・・・はい。
冬冬:この、サーモンが・・・・
なんていうんですか、中が、半熟になってるのが、いいんですか?
上沼:しっとりと、いただけますね。
冬冬:あぁ~、中の食感もいいですね。スゴイ。
これも、かなり美味しかったようですね。
上沼:今週、どうもありがとうございました。
冬冬:ありがとうございました。
・・・という感じで、1週間おわりました。
まあ、中身としては5回で50分あるかないか、って感じなんだけど。
でも、それなりに面白かった。
料理学校の学生みたいに、細かいことや基本的なことも
いろいろ先生に聞いたり感心したりしていた冬冬くんも良かったです
結構端折っちゃってるので、なんとなくでも伝わるといいんですが。
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