おチョモさん
あの時ほど看護士さんが天使に見えた事はありません。
立派な職業です、尊敬します。

私もB 'zの「いつかのメリークリスマス」大好きです、パクリましたぁ(^o^)
(2007.12.27 21:10:23)

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カテゴリ: 思い出

  クリスマスが終わってしまったのにこんな乗り遅れたタイトルでなんですが・・。


      それは、十数年前のクリスマスの話しです。

  子供達がまだ幼稚園児くらいだった頃、私はある病気で緊急に手術しなければいけなく

  なり10日間ほどの入院生活をしました。

  それはちょうどクリスマスの時季でした。

  急な事態にどうして良いのかわからず、考えるのは悪い方にばかりでした。

  子供を残してはまだ死ねない、私が死んでしまったら子供達は悲しむだろうなぁとか



  いつもなら子供達とクリスマスケーキを食べたりして家族で賑やかに過ごすクリスマス

  も私はひとりベットの中・・・。


  でも、病院で看護士の方々が心からの素敵なイベントをしてくれたんです。

  それはイブの夜、病棟の電気を消して看護士の方々が手にろうそくを持ちおごそかに

  「サ~イレントナ~イト」と歌いながら病室をまわり、一人々に手書きのカードを渡し

  てくれました。

     「早く元気になってください」

  病室の患者さん達は皆、涙を拭きながら看護士さんに「ありがとう」と言ってました。

  みんな体だけじゃなく心も弱っていたのですね。

  あの時、看護士さん達が本当に天使に見えました。








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Last updated  2007.12.28 09:49:47
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Re:いつかのメリークリスマス(12/27)  
おチョモ  さん
素敵なエピソードですね♪
おチョモも息子が幼稚園生の頃に、緊急入院・手術しました。
子供の家に残しての入院、さぞ不安だったでしょうね。お気持ち分かります。
病気をすると心が弱ります。その時に受けた優しさや、心遣いはいつまでも心に残るものです。
私が病棟勤務の時は、病棟内は火気厳禁だったので、ロウソクはダメでしたが、ケーキやシャンメリーを用意し、クリスマス会を開いたのを覚えています。あの頃の患者さんも、覚えていてくれるとうれしいな☆


いつかのメリークリスマスといえば、B 'zの歌かと思っちゃいました^^;
好きだったので。
(2007.12.27 17:27:53)

Re[1]:いつかのメリークリスマス(12/27)  
ふーみん42  さん

Re:いつかのメリークリスマス(12/27)  
子供さんが幼稚園の頃の入院手術・・・
つらかったですね。
そのときに受けたやさしさ・・・
そんな経験があったから、今のふーみんさんがあるんだと思います。
でなきゃ、じじばばさまのお世話なんてやってらんないですよ。
(2007.12.28 05:38:37)

Re[1]:いつかのメリークリスマス(12/27)  
ふーみん42  さん
ちゃん・こなべさん
あの時はこれでもう終わりかと思いました。
今なら、心配事はジュンジュンの事ぐらいで済みますが当時は子供達の事が心配で仕方ありませんでした(泣)
その時に一番思ったのは、「もう一度子供達と手をつないで外を歩きたい」って事でした。
何でもない日常生活を過ごせる事がどんなに幸せだったのかと思い知らされました(^o^) (2007.12.28 09:30:09)

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