ラブ・ラブ・ラフ!

ラブ・ラブ・ラフ!

斉藤和義ツアー『月が昇れば』米子


斉藤和義 ライブツアー 2009≫2010 月が昇れば

2009年11月6日(金) 米子市公会堂


友達と行ってきました。
せっちゃんのライヴに行くべ!と決めたのは9月上旬。
チケット販売が誰かのライヴと重なって取るのが遅れてしまい
せっかくの初せっちゃんとなった友に申し訳なかった・・・。
・・・待って、わたしも初せっちゃんだった(爆)


ホント毎回言います。レポではありません。感想文です。

≪セットリスト≫
 COME ON!
 LOVE&PEACE
 すっぱいぶどう
 スナフキン・ソング
 ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー
 やぁ 無情
 映画監督
 愛の灯
 例えば君の事
 後悔シャッフル
 ぼくらのルール
 天国の月
 Phoenix
 月影
 Summer Days
 Bitch!
 Mojo Life
 虹
 ウナナナ
 歩いて帰ろう
 ハローグッバイ

[EN1]
 歌うたいのバラッド
 ベリーベリーストロング ~アイネクライネ~

[EN2]
 君の顔が好きだ
 アンコール


全25曲、ライヴ時間は2時間半くらい。(たぶん)
熱いライヴでした。


3曲目の『すっぱいぶどう』は、すごい意外で、何だっけ状態。
帰宅してiPodクルクルやってようやく分かったという(苦笑)

せ 「米子は~~~、あの~~~。あれですね」
あれですね(笑)
歌と喋りの差が激しいので、せっちゃんが「あのぉ~~~」言うだけで笑うw
米子は久しぶりですね、と。

せっちゃん 「鯖寿司を、食べましたね。なんだっけあれ・・・」
お客さん  「吾左衛門鮨ー!」
せっちゃん 「あ、それ」

で。

せ 「ホテルでTVつけたら、その鯖寿司のCMだけずっと流してる
   チャンネルがあって・・・いいのかこれでと思ったり。
   エッチなチャンネルないし・・・」
なぜか「すいません」と思ってしまった私・・・なぜ(爆)
でも斉藤さんのことなので、きっとPCを活用s(自粛)

何の曲だったかコール&レスポンスが
「モミモミ~」だったり「あぁん」だったり(笑)
斉藤さん楽しそうでした(笑)

『映画監督』から『例えば君の事』は、せっちゃんキーボード登場。

『映画監督』の前に、斉藤さんの妄想話。
米子(鳥取)といえば鬼太郎。
で、ねこ娘とぬりかべがHしたらどういう感じなのかな
ということを先生は考えてみたそうです。
しかし、なぜか「ねこむすめ」が「ねこめむすめ」
になってしまうせっちゃん(爆)
「ねこねむすめ・・・え?ねこめむすめ・・・違うの?
 ねこめむすめ、ねこ、むすめ?ねこむすめ?」
あの口調で何べんも言うから、
つい「シラフですよね?(笑)斉藤さん?」って思ったわwww
正しく言えても、すぐ「ねこめ」になってしまう斉藤さん。
「ねこぉむすめ?と、ぬりかべがHしたらどうなるのかなって・・・
 どっちが上かな~とかね、ぬりかべが下になるんですかね」
あと「娘っていうくらいだからやっぱ10代なのかな」とも言ってました。

『愛の灯』はNHKドラマ『リミット』のエンディングで、
ドラマがどんよりアレなので、斉藤さんの曲で救いを下さい
みたいな発注だったそうですけど
「結局、救えてないですよね」だそう(笑)
あのドラマは、たしかにどよーんとしてた。ちょっと観た程度だけど。
「ああいう番組ばっかりなら受信料払ってもいいかな~」、と斉藤さん。
(※ちゃんと受信料払ってらっしゃいますよ)

そして、私の好きな『例えば君の事』が聴けて、嬉しかったです。
すごい好きなんですよーこの曲。ほんっとに。

『Phoenix』は渾身の演奏と歌で、「ボスに届け!」っていう感じがした。
隣の友達にバレないようウルウルしとりました(笑)
「ジャムってますか ジミヘンとですか オーティスとですか」
の部分がダメなんす私・・・。
いやー、物販でタオル買って正解やったわ!w
演奏が終わったとき、たぶん2階席の、上手側のどっかから
「キヨシロー!!」の声が飛んだ。

『月影』もよかった。手を振りながら歌いました。

メンバー紹介で、せっちゃん自分のこと「長渕剛」つってました(笑)

『歩いて帰ろう』で、ギターソロのあと、せっちゃんが
お客さんに歌わせるとこ。
ロックの学園で観た時(TV)も、あの部分が好きで。
思いっきり歌いました。

本編最後は『ハローグッバイ』。今ツアー本編の終わりらしい曲。


アンコール1曲目『歌うたいのバラッド』。
初めて生で聴いたけど、感動した~・・・。
ベリベリストロングも聴けて嬉しかった!

で、バンドメンバーとせっちゃんが下手へはける時、
せっちゃんと玉田さんを見間違えてしまいました。(笑)

ダブルアンコールの『君の顔が好きだ』は、どこか
「待ってました」と「何を言うんだろう」という期待みたいなものが
客席のいたるところから感じられました。(笑)
で、サビは・・・・。
ライヴの最中はぜんっぜん思わないけど、いま冷静に
あの状況を思い出すと凄いですよ。
せっちゃん 「君の○○○が好きだ」   お客 「イエ~!」
せっちゃん 「君の●●●が好きだ」   お客 「イエ~!」
せっちゃん 「君の×××××が好きだ」 お客 「イエ~!」
18禁な言葉に対して両手広げてイエー!ですよ。ロックだねぇぃ(笑)

最後は、アルバム『月が昇れば』の最後の曲でもある『アンコール』。
バンドメンバーがはけて、せっちゃん一人で弾き語り。
楽しい時間は、いつまでも続かない。
楽しいから続いてほしいけど、そうはいかない。
だけど、楽しい時間はいつか終わるけど寂しくはないんだよ、と。
そんな感じがする曲。


途中から友達を放って楽しんでしまった・・・(汗)


せっちゃんは、曲を作ったり歌ったりすることに
妙ちくりんな欲が無いなぁと思った。
曲もだけど、歌詞がすごく深くて好き。
あと、やっぱりギターが好きな歌うたいっていう感じがした。

帰り道。
斉藤和義は天才だ!と絶賛しまくる友達と、
3曲目が思い出せないでモヤモヤしまくる私(笑)



せっちゃん、また来て下さい。っていうか、ぜひ島根にも来てください。



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