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未だにマーブルが近くにいて、夢にも出てきてくれます。マーブルの着ていた洋服も大事にとっています。あの日からもう1年経つと思うとすごく時が経つのは早いです。響も大きくなり、保育園もクラス替えがありました。マーブルの写真を持ってきて私に見せてくれたりします。これからもずっと我が家の一員です。
2008年04月01日
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一応、上司の範囲に入ると思うのですがされていないのか病気になる人が多い。私は基本的にポジティブだと自分でも思っているし、何にでも完璧を求めないので落ち込む事も少ない方だと思います。でも、周りって結構落ち込んだり自分のせいだと知らず知らずのうちに自分を責める人って多いんだなぁと。今回久々にちょっと感じてます。仕事に対するところでは考え方とか色々あるけど難しいですね。
2007年09月06日
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最近の響くん、確かに家でも話せる単語が増えてきました。そして昨日、保育園で「ブーブいっちゃったねー」とはっきり先生に伝えたそうです。我が家ではなんでも「●●ねー」で●●部分は宇宙語だったのに、保育園ではより伝えたいって意思があるのかな?相変わらずマイペースな響くん、元気いっぱい汗だくで遊んだら自分でお風呂に。自己主張も上手になってきました^^1歳5ヶ月ってすごいなー。
2007年08月10日
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それは本当に偶然でした。会社のお昼休みに飲み物を買いにホームセンターへ行った時の事です。ペットショップの移動販売みたいな感じで、お店の中に可愛い子犬達がたくさんいました。その中で私が目を惹かれたのがマーブルでした。必死に尻尾を振り、私に笑いかけているように見えたんです。ゲージから出してもらうと、『抱っこして』と猛アピールで膝に飛び乗ってきました。そして膝から落ちて「キャン」と泣いてと私にずっと語りかけるように側にいました。私は犬の飼えるアパートには住んでいませんでしたが、「絶対に家の子になる運命」って感じたのでその昼休みにローンを組んで帰りに迎えに行く事にして仕事に戻りました。会社に戻ってからは「あのね、犬を飼ったの」ってまだ迎えにも行っていないのに皆に報告。帰りが残業になったので、思わず途中で迎えに行きました。会社にはもちろん連れてきてはいけませんが、無理をして中に連れてきてお膝に乗せて仕事をしました。(そういえば、マーブルが風邪をひいたときも会社に心配で連れてきたなぁと思い出しました)そして帰宅後、お部屋にゲージを組み立ててお店の方に「当日は無理をするといけないからゲージを暗くして眠らせてあげて」と言われたので実施したけど、マーブルは『出して→』とアピール。思わず負けて出してそのまま脇の間に包まった感じで眠りました。そんな初日のマーブルはまだまだ小さな赤ちゃんって感じで、私の天使が近くに来てくれたという感じでした。自分が守らないとという気持ちで気を引き締めた事を思い出します。マーブルとどこにでも行きたかったので、毎日隠れてバスケットに入れて散歩に連れて行ったり車に乗ったり。車は苦手なのか、ハァハァと息を荒げてウロウロと落ち着きませんがいつも膝の上にいました。車に乗せて、入れないところは車でお待たせしてという生活を続けましたが最後まで車ではハァハァとなっていました。もしかしたら、マーブルはお鼻が短めの子なので鳴っていただけで、そんなに苦手ではなかったのかもしれないなぁと思っています。実家の父母にもどこそこに連れて行ってもらいました。一時期私が実家にいる事があって一緒に帰っていたのですが、その間は阿蘇へのドライブで豊後牛を食べるなんてリッチな体験もしたみたいです。私が最初に実家に連れて帰った時、親はあまり良い顔をしませんでしたがマーブルの人懐っこさと愛らしさにすぐに夢中になってお散歩したり餌入れを準備したり。マーブルは一緒に眠るし、人のいるところの横に寄り添うようにいる子だったので可愛がられたんだと思います。だって、あの顔で寄ってきて首を傾げられたら抱きしめたくなりますもん。マーブルは自分の名前を呼ばれると寄ってきます。そして、『何?』という表情で首を傾げます。「マーブル?」と疑問系で話しかけたらもっと首を傾げます。首を真横にしたんじゃないかなぁってくらい傾げていたりと、いつも可愛い表情で私の気持ちをやわらげてくれました。仕事が忙しくて毎日遅くなった時も待っていて、玄関を開ける前から玄関に気配を感じるくらい尻尾を振って無声映画のように全く吠えずに迎え入れてくれました。私が哀しい事、寂しい事があった時は膝に乗ったり寝ている顔の横に顔をくっつけて見つめてくれました。その優しい目に何度も助けられました。私が泣いている時や辛い時、私のそばにいたら「どうしたの?大丈夫だよ」とひじのあたりを前足で掻いてくれました。考えたら心配ばっかりかけるママでしたね。制服に着替える時は『行っちゃうの?』って目で見られて何度も会社を休んじゃおうかと思ったり。そんな時は忙しくても早く帰ったり昼休みに外出して一度帰宅したりと、マーブルに元気をいっぱいもらいました。一度、私がスペアリブを食べてその骨を実家で飼っていた犬にあげていたなぁという何気ない感じでマーブルにあげた事がありました。まだその時のマーブルには早かったみたいで、翌日目が覚めると血便が。会社には行かないといけないけど、マーブルをほっておけなくて遅刻の電話を入れた後に片っ端から電話して病院に連れて行きました。結果は1日入院&点滴で退院出来たのですが、マーブルには痛い思いをさせたのでそれからは反省してスペアリブの骨は大人になるまではあげませんでした。いつも骨やジャーキーをもらうとゲージの中に持って行くのではなく、私が見えるソファーやベッドの上で食べる子でした。旦那さんと一緒に暮らしてから、シートのところで食べるようにと旦那さんがそのまま場所を移動しないとずっと咥えて食べない子でした。そして私が「マーブルおいで」というと、私の近くのソファーにかけあがり、両手で押さえて食べ始めます。そんな楽しい&不思議な事をいつもしてくれるマーブルは、本当に癒しの存在でした。BBQや海水浴、色んなところに一緒に行きました。葦北の海水浴場に行った時は、偶然会った会社の人に「ナンパにも良いね」なんてなんて褒められたり。BBQを風の里キャンプ場でした時は、皆に抱っこしてもらって本当にご機嫌でした。旦那さんのお友達の車に乗って風にあたったり。マーブルは皆といるのが大好きで、近くから離れない甘えん坊さんでした。マーブルをお風呂に入れると、『助けて』と言わんばかりに私の腕を描き×2し、扉に行って掻き×2してとしていて顔を洗う時には極力最後でぱっと洗えるようにとしていました。舌でせわしなく顔をなめるので、普通のシャンプーじゃなく絶対にペット用か私の漢方でしか洗いませんでした。その後のドライヤーも嫌いで、ある程度乾くくらいって感じじゃないと逃げて父に抱っこされていました。でも気持ち悪いのかベッドやソファーに体をこすりつけ、水分やシャンプーの匂いを取ったりしている姿は可愛かったです。嫌いな物と言えば掃除機です。音が鳴るとダッシュで逃げます。私が呼んだら『来たいのに掃除機がー』ってなってなってウロウロしている事も多々ありました。やっぱりドライヤーも掃除機も音がうるさかったんでしょうね。甘えん坊だったマーブルは、いつも側にいたいのに嫌いな音があると寄れなかったり、寄ってきて私を手で引っ掻いたり。マーブルらしい反応でとても可愛かったです。マーブルは私の大事な息子でいつまでも変わらない存在です。こんな出会いや生活をさせてくれたマーブル、これからもちょこちょこ日記につづりたいと思います。
2007年08月02日
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