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別邸の中も、見学をしました。
ものすごく広い邸宅で、迷子になりそうな造りです。
薩摩藩、やはり豊かだったのだな、と感じます。

それにしても、やっぱりこの場所は、景色がすごいですよ。
錦江湾と、桜島が庭園なのですもの。
庭には、こんなにも大きな松の木があります。

あと、日本で始めてガス灯がともったという灯篭も。
とにかく、薩摩は、日本で始めて、というのが多い。

次は、場所を移動して、 猫神
猫が祭られているのですが、昔、異国へ向けて
旅立つとき、猫を何匹も連れて行ったのだそうです。
なんのために??
なんと、目の瞳孔の開き具合で、時間をはかったのだそう。
腹時計ならぬ、猫の目時計![]()

そして、ここ仙巌園には、 篤姫の撮影スポット
がいくつかあります。
まずは、 正門
うん、このシーンおぼえてる![]()


そして、次は、尚五郎さん(小松帯刀)が、階段を上がる
シーンで使われた階段![]()
ガイドさんに、「このシーンおぼえている方、いますか?」
と聞かれ、みな、シーンとしている中、私、「はいっ」っと
手まで揚げて、「瑛太のファンなんです
」とカミングアウト。
・・・みな、ここで私の正体がわかったと思います。
それまでは、一人、熱心にメモ取りながら、ツアーに参加している
女子。完璧、歴女と思われてたと思いますが・・・。
でも、これをきっかけに、すごく同行のご家族の方と仲良くなり、
「瑛太くんかっこいいわよね。」
「それで、わざわざ鹿児島まで来たの?」
と話しかけてもらいました。
20代そこそこの息子さん、娘さんたちは、私を
とってもほほえましい笑顔で、見守ってくれてました。
本当に、あったかい人達でしたのです

もちろん、階段で記念撮影もしました。
(私だけでした。異様なハイテンションぶり)
看板の写真もアップで一つ一つ撮るマニアックな私![]()



あ~~、もううっとり![]()
ここからは、私一人、相当ハイテンションになりつつ。
みんなにあったかい目で、見守っていただきつつ。
次の撮影ポイントは、この橋。
この、於一(おかつ)が鯛を持って走るシーンも
おぼえてますよ。

ああ、ミーハーな私には、こういうのはたまりません![]()
最後に、ガイドさんに、桜島と写真が撮れる良い場所を案内してもらって、みなで、写真撮影。
さきほどの、ご家族とも、一緒に記念撮影。

「瑛太を見たら、あなたを思い出すわね。」
などと、みんな、あったかい言葉をかけてくれて、とっても
幸せな気持ちで、ツアーを終えることができました。
一期一会、良い、出会いでした。一生忘れませんよ~~![]()
皆と別れたあとは、おみやげを色々物色し。黒酢の入ったフルーツドリンクや、べにふうきのお茶、
などなど・・・。
最後に、名物 ぢゃんぼ餅
を食べて、仙巌園を後にします。
このおもち、めちゃ柔らかくて、しょうゆとみそのたれで、
うましですよ。


3時間ほどでしたが、充実したツアーでした![]()
お土産もたくさんいただけるし、ケーキセットもついてるし、
何しろ解説付きで、すごく楽しいので、仙巌園に行く際には
おすすめです。(事前予約が必要です)
最後、振り返ると、桜島が噴火中。
グレーの煙だから、間違いなし。
去年から、噴火が多くて、火山灰が多いそう。
朝から、動きまくって、へとへと。
でも、すっごい充実感。
これだから、自分で作る旅が好き。
ホテルへと、向かいます。
名勝 仙巌園
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