久美子の「たまらん日記」

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検査結果



ゆっくんは成長めまぐるしく、身長・体重ともに標準を大幅に上回っている。町で歩いていてもとても2歳児には見られない。
こんなに大きくなったんだから自然治癒しているかも…という望みがあったが、結果は前回と変わらず。

両側とも改善されている傾向も見られないという。


私は検査が終わるのを待っているとき、今回で治ってなかったら手術しようと決めていた。

今までは成長にしたがって治るかもしれないこと、まだゆっくんが小さいのでかわいそうということで手術はしたくなかったが、今回検査で泣き叫ぶゆっくんを目の当たりにして、
「こんな検査をずっと続けて治るのをいつまでも待ってていいんだろうか。小学校や幼稚園にあがるまでに手術して完治させたほうがいいんじゃないか」
という思いが強くなっていった。


私は先生に
「もう手術したいと思います。」と話した。

自然に涙が出て、泣きながら先生と話した。

「今回で治ってなかったら手術しようって決めてたんです…」

というと、先生が
「それはいい決断だと思いますよ」といってくださった。
「手術すれば治る病気だから、思い切って手術しましょう」って。

心強かった。
この病院にすべてを任せて、そして絶対病気を治す!
そう決めたら少し気持ちがスッキリした。

今まではどんなに毎日楽しくても、この病気のことが心の奥で気にかかっていた。

手術するかどうか…、でもまださせたくない、かわいそう…。

このことを考え出したら、夜眠れなくなることも多かった。
でもこれからは手術に向けて体調を整えるのみ。
手術が終われば、もう何にも心配事はなくなる。
そう信じて頑張ろう。

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