先日谷川岳一ノ倉で大変お世話になった古賀志の重鎮T川さんから頂いたメールを
何回も何回も繰り返し読み直しておりまする。

身長152cmのリンヒルは1990年代ワールドカップ常にトップ。
身長174cmのフランスの選手は万年2位だったそうです。
先日の幕岩サンセット10aの出来事を思い出した。
身長177cmの主人は手足が長くムーブも綺麗。
その後に私よりは身長の高いKちゃんが登ったけど離陸が出来なかった。
まあ、クライミング2回目だからね~。
ってことで148cmの私はどうやって登れるのか?ってことで実験。
やっぱり確実に足を踏み込めれる場所を探しそ~っと乗せてみることでございました。
そうすると腕への負担は非常に少なくて済む。
当たり前のことだけど様々な体型の人が居るんだから
頭使ってムーブ使って登るんだよな~。
グレードが高くなる程ムーブって大事でそれが出来ると嬉しい。
んで・・・43キロだけど重力を感じる。(笑)
初めて生岩に登った時の日記を読み返してみた。
多くの方々から賛否両論のコメントも残っていました。
ただ普通にハイキングを楽しむ事よりも岩に触りたくてしょうがない自分が居ました。
そして 甲府幕岩2回目の日記 にこんな言葉が書いてあった。
「地球の軸に合わせて垂直になるんだよ~!」
そして昨日頂いたメールに
「岩に身体が同化したと錯覚を起こす位、岩トレ頑張って下さい」
との有難いお言葉が!!!

クライミングに復帰した理由がどんどん明確になっている。
岩と対話し地球の軸を感じ自分自身が自然と一体になれる瞬間が好き。
日記にこんな言葉も書いてあった。
「 人生もそうだけど大きな困難を乗り越えた後の
小さな困難は逆に楽しめる余裕が生まれるのかも知れない。」

私が20年以上ヨーガを続けているのはヨーガの世界は哲学の学びがあるから。
山の世界もクライミングの世界も自然が教えてくれる哲学だと思う今朝でした。

『達成とは、なにを成し遂げたか、ではありません。
成し遂げたことから、何を得たか、なのです』
性を超えた唯一の女性アスリート リン・ヒル著「クライミング・フリー」より抜粋

今日は一日ヨガ教室です。
地球を感じながらアーサナーを行いたいな~。
T川さん永久保存版のメールありがとうございます。
岩に身体が同化したと錯覚を起こす位になれる様
日々精進致します。
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