読んだ本 


著者名:飯塚 訓 (いいずか さとし)
出版社:講談社

 皆さんは覚えていますか?。 
1985年(昭和60年)8月12日、群馬県の御巣鷹山に日航機が墜落した事故を。
奇跡的に4名の方が救出されましたが、残念ながら520名の方が帰らぬ人となりました。
 著者は当時群馬県警の高崎署刑事官在職で、この事故の身元確認班長を務められました。 
自らの体験と身元確認に携わった医師、看護婦、警察官等の証言を基に書かれています。 
とても具体的で生々しい箇所もあり、事故がいかに凄惨であったか改めて思いました。
 当時私はまだ北海道に住んでいて、友達数人と稚内方面に遊びに行った帰りに寄った温泉で
事故を知りました。 群馬県を離れた今になってこの事故と、同じく群馬県でおきた「あさま山荘
事件」の事が気になり、BOOK OFFを回っては関連した本を探して読んでいます。

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書籍名:「墜落現場 遺された人たち-御巣鷹山、日航機123便の真実」 (1998/6/24)
著者名:飯塚 訓 (いいずか さとし)
出版社:講談社

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書籍名:「疑惑 JAL123便墜落事故」 (1993/12/28)
著者名:角田四郎 
出版社:早稲田出版

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書籍名:「墜落の夏 日航123便事故全記録」 (1986/8/5)
著者名:吉岡 忍 
出版社:新潮社

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書籍名:「墜落事故のあと」 (1992/3/1)
著者名:川北宇夫 (かわきた たかお) 
出版社:文藝春秋

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書籍名:「連合赤軍「あさま山荘」事件」 (1999/6/10)
著者名:佐々淳行 (さっさ あつゆき) 
出版社:文藝春秋

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書籍名:「浅間山荘事件の真実」 (2000/4/25)
著者名:久能 靖  
出版社:河出書房新社

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書籍名:「光の雨」 (2001/9/1)
著者名:立松和平 (たてまつ わへい)
出版社:新潮社

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書籍名:「コンセント」 (2001/12/25)
著者名:田口ランディ 
出版社:幻冬舎

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書籍名:「五体不満足 完全版」 (2001/4/6)
著者名:乙武ひろただ 
出版社:講談社

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書籍名:「沈まぬ太陽 御巣鷹山篇」 (1999/7/30)
著者名:山崎豊子 
出版社:新潮社

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