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久しぶりにムラカミハルキの本を読んだ。以前、「海辺のカフカ」 と 「ノルウェイの森」 を読んだ事がある。カフカははっきり言って、どうしてもファンタジーが強すぎて読んでいても気持ちが入っていかなかった。ノルウェイの森は、確かにすらすら読めるんだけれど「それで、だからどうしたってさ。」くらいの感想しか出てこなかった。ハルキファンがこれを聞いたら、立腹されるだろうが、私に想像力が足りないのか、繊細さがたりないのかハルキの本はもういいやって思っていた。ところが、先月のノーベル文学賞の期待もあって、なんとなくまたハルキが気になってきた。でもわざわざ日本から本を送ってもらうのも大変だし・・・・そう思っていたら、イタオヤがこう言った。「えっ、ハルキを読みたいって? それなら勉強にもなるからイタリア語でよむべきだ。 ハルキの本なら沢山ある。そうだなぁ・・・飽きっぽいキミに適しているのは、これだな。」飽きっぽいキミ・・・というのが気になるが、親切に1冊選んでくれたので読むことにした。 原作タイトルは、「神の子はみな踊る。」神戸大震災にちょっとまつわるショートストーリーが6作はいっている。130ページしかないので、飽きっぽい私でも読み終えることができた。そして、不思議なことに、イタリア語なのにスラスラと読めた。翻訳が多分いいんだろうなぁ・・・・それともハルキのつつ゛りはシンプルだから、イタリア語もシンプルになるんだろうか・・・・ハルキの世界はあまりにもファンタジーが多くてなかなか気持ちが入っていけないのだけれど、ショートストーリーのせいかこの本は読んでいても違和感がなかった。なーーーんとなく、また1冊ハルキの本を読んでみたくなったのであった。
Nov 26, 2012
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今日、日本在住の姉とピグでチャットしている時ひょんなことから、大昔の出来事を思い出した。あれは1985年の事だと思う。あの頃私は東京で学生をしていた。秋に姉が祝言をあげ、新婚旅行には確か南の島に1週間くらい新婚旅行に出かけていた。「帰国する時、成田で会おうよ。」そういう姉妹の約束。私の下宿は千葉方面だったので、成田まではそれほど遠くなかった。さて、あの日は多分日曜日だったと思う。朝早くから寮を出て、成田空港に向かう。それまで千歳=羽田間は何度も往復していたのだが成田は初めてだった。電車から降りて、駅から空港までのミニバスみたいなのが出ていたと思う。それに乗って空港に着いたのはいいのだが、なんと、「到着」 の入り口に警備官が構えている。そして持ち物検査や身分証明書などの検査をしている。あとで知ったのだが、あの頃の成田空港って建設に反対する住民のデモとかがあって、結構もめていたらしい。だから空港の一部が開いても、こうやって空港に入る前に検査があったのだ。あの日の私といえば、バックパックにジーンズ姿。見送りに来たようなものだから、もちろん搭乗券関係は持ってない。それでまんまと警備のおじさんに通行止めされた。「あんたね、何しに中に入りたいの。」そんなぶっきらぼうなオヤジの言葉に、私はムッとしたが「姉夫婦が新婚旅行から帰ってくるので、そのお迎えなんです。」と私にしては正直に言った。そしたら、その警備のオヤジ、こんなことを言う。「本当かね。 歌手とか俳優のオッカケなんじゃないか?今日はシブガキ隊が成田にくるのかい? それともトシちゃんかい?」(ー_ー)!! (ー_ー)!! (ー_ー)!!この言葉にすっごーーーーく腹がたった。私がシブガキ隊やトシちゃんのオッカケだとぉ??冗談じゃない。私がそんなくだらない事をする女子に見えるっていうのか?しかし、デュラン・デュランとか、U2なんかが来日するならお目にかかってみたいという気持ちはあった。「リュックの中を開けて。」という警備オヤジの言葉に、私は従った。中にはサイフ、ウォークマン、文庫本、鼻かみくらいしか入っていない。学生証明書をオヤジはチェックする。そうこうしているうちに、私はイライラしてきた。ここまでわざわざ電車賃かけてきたのに、オッカケ女子に間違われて追い返されるのは無念である。となると、冷静にちょっと涙頂戴でいくしかないか?「疑う気持ちはわかりますけど、私はただ単に、遠くに住んでいる姉に会いたいだけなんです。 今回を逃したら、私が北海道に行かないと会えません。オッカケなんて冗談はやめてください。こんなダサい格好で、オッカケなんかしないでしょう?」と抗議した。オヤジ、確かに化粧っ気のない、ダサい姿の私をみてそれもそうだな、と思ったようだ。しかし、そう簡単に通してはくれなかった。「それじゃ、お姉さんの名前、旅行先、飛行機会社、到着時刻を言ってごらん。」そういう最後のナゾかけに、私は堂々と答え、それを確認した警備オヤジは、やっとのことで私を通してくれたのだった。よかったよ、暗記しておいて・・・・・今から思えば、あの時代にあの警備はかなりのものだと思う。イスラエルのテラヴィヴとか、アメリカの国際空港並みの警備である。やっとの事で到着ラウンジに着き、姉夫婦に会うことができた。お昼を一緒に食べて、旅行の話もちょっと聞いてあとは私のその日の通行止めの話になった。あれから25年以上も経っているのだが、今日ふと思い出してしまった。昨日食べたものは忘れているのに、こんな大昔のことを覚えているなんてとても不思議である。そして、あの日のことを考えてみたのだが、私ってなんて浅はかだったのだろう。空港には簡単に出入りできるものだと信じ込んでいた。そして警備オヤジが粘るので、本当に腹がたってしまった。でもあれはあれで、必要なことだったんだろう。それにしても、あのオヤジ、私をトシちゃんのファンだと決め付けていたのが、なんともいえないくらい腹だたしい。でもダサい格好で姉に会いに行って、助かったぜ。うふふふふ~~~~
Nov 22, 2012
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今日ネットサーフィンをしていたら、「ユーミン40周年記念」 という特集に出会った。私はユーミンの歌をほとんど知らない。「卒業写真」とか 「中央フリーウェイ」 は子供の頃何度も聴いた。でもオコチャマだったんで、いい歌だ~~って感激することもなく、そのまま・・・・1990年代の始め、日本に住む妹がユーミンの新アルバムをカセットにダビングしたやつを送ってくれた。「リフレインが叫んでる」 というのが入ったやつだ。その時の私はアメリカに住んでいたのだが、このカセットを何度も車の中で聴いた。ユーミンと青春の思い出を大切に思い出ケースに入れて保管している人が多いだろうが、私のセイシュンというのはユーミンは全く出番がなく、むしろ山下達郎とか、大滝えいいち、杉真理なんかを思い出す。そんな私なのだが、今日は風邪でダウンして自宅で休んでいたのでユーミンの過去の歌をYoutubeで聴いてみた。うわぁ~~~~~、驚き~~~今更こう言うのはかなり恥ずかしいのだが、「曲もいいけれど、歌詞がいいね~~~」「青春のリグレット」 っていう歌、サビのところがこんな感じ。あなたが本気で見た夢をはぐらかしたのが苦しいの私を許さないで憎んでも覚えてて今では痛みだけが真心のシルエット・・・・・・これって、すごい女心がリアルで、歌聴いてたら考えこんじゃった。ヤフーJapanで、思い出の曲を45曲、ちょい聴きできるので興味のある方はこのリンク先からとんでね~~ここからサイトにとべますあ~~~、マンダム~~~~
Nov 21, 2012
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ネットで気になる記事を読んだ。これです。 遠足のおやつは300円まで 絶対に買ってたおやつは?「遠足のおやつは300円まで!」。小学生のころ、先生に口酸っぱく言われたワードではないでしょうか。内緒で多めに持ってくると、同じクラスのチクリ屋に「先生、○○さんが400円分くらい持ってきています!」と言われたものです。そんな上限金額が設定されていた遠足のおやつですが、皆さんは限られた予算の中でどんなものを購入していたのでしょうか。早速聞いてみました。 調査期間:2012/8/28~2012/8/30アンケート対象:マイナビニュース会員有効回答数 1,000件(ウェブログイン式)■定番チョコを選んだ理由は?・「コアラのマーチ。溶けないし、友達と分けあえるから」(26歳/女性)・「チョコボール。個数が多いので友達と交換しやすい」(39歳/女性)・「『ごえんがあるよ』という名前の5円チョコ。100円で20個買えるから」(23歳/男性)・「ぬ~ぼ~。モナカに挟まっていたので溶けにくかったから」(28歳/女性) 無駄に歩かせる遠足行事において、糖分は大切です。 ■コスパ重視・「フーセンガム。1箱に4個入っている上、ガムでどんどん膨れていって なんとなく満足感が高かった」(23歳/女性)・「ベビースターラーメン。食べても、なかなか減らないので」(37歳/男性)・「バナナ。安いし、腹持ちがいい」(40歳/男性)・「うまい棒。安いしおいしい。友達と同じ味を選ばないようにゲームをしたのも楽しかった」 (27歳/女性) かしこい子どもたちは、費用対効果の高いお菓子を選んでいたようです。 ■プラスアルファの要素があるお菓子・「グミ。食べているとバス酔いしなかったので」(24歳/男性)・「『すっぱい○○にご用心』というガム。3粒のうち1粒すっぱいガムが入っていて ロシアンルーレットのように遊べた」(30歳/女性)・「ココアシガレット。甘くておいしい。ちょっと大人っぽさもある」(30歳/女性) おいしい、安い以外に、別の要素に引かれて購入していた人も。酔い止めの効果があるのかは謎ですが……。 ■酒飲みの素質あり? 珍味系菓子・「柿の種。甘くないのがいい」(29歳/男性)・「カルパス。歩きながらこっそり食べるのが好きだった」(36歳/男性)・「『焼肉さん太郎』や、『酢だこさん太郎』などの10円菓子。 安くて2枚ずつ買っても大丈夫なので」(21歳/女性)・「『タラタラしてんじゃねーよ』というお菓子。安くておいしかった。 今考えると、ビールに合いそう」(25歳/男性) 酒のさかなにちょうどよさそうな駄菓子ばかり。どんな大人になったのかが気になります。 以上うひょひょ~~~~~(*^。^*)懐かしい話題だ~~~そうだったね、小学校の時の遠足に持っていくお菓子、私も300円までだった。この300円を母からもらって、妹と近くのお店に買いに行ったものだ。5分で決められそうなものを、10分くらい、いや、もしかしたらそれ以上じーーーーーっと悩みながら考えこんでしまって、多分店のおばちゃん、おじちゃんは不審に思っていたに違いない。私がよく選んでいたのは、チョコボール (チョコの中がキャラメルで歯にくっつくやつ)ベビースターラーメン、カルビーのサッポロポテト、または かっぱえびせん、1個10円のフーセンガム、コアラのマーチ、グリコのキャラメル、と、こんな感じだろうか。甘いものと塩辛いものをミックスにしていたようだ。チョコボールの開け口が口ばしのようになっていて、金とか銀の口ばしだったら、それを製菓会社に送るとなにか景品がもらえるというのを覚えている。ほとんどあたらないんだけれど、それが楽しみでいつも買っていたかも。チョコボールはピーナッツのもあったけど、なぜか私は歯にくっつくキャラメルのが好きだった。おかげで虫歯だらけだったよ・・・・・とほほほ・・・・グリコのキャラメルも上の部分にオマケがついていて、今から思うとチャチなオマケなのに、昭和の子供ごころにはかなりのアピールがあったのを思い出す。現代と比べると、本当になんにもなかった時代だなぁ・・・・ベビースターラーメンだが、今これをもらっても、絶対に食べないだろうなって思う。化学調味料だらけの、いかにも身体に悪いようなこのスナック、何故か子供の時大好きだった。塩辛いスナックものといえば、私がナンバーワンにあげるのがかっぱえびせんである。サッポロポテトバーベキュー味というのがあって、あれも大好きだった。ポテチも存在していたけれど、遠足にはポテチは持って行かなかったな。多分リュックの中で粉々に割れちゃうからだろうか?1個10円のフーセンガム。これも包みを開くと、「あたり」 がたまーーーに出てきてこの「あたり」の紙を駄菓子屋に持っていくともう1個ガムをくれるというしくみだった。最後にコアラのマーチ。いくらだったんだろう?値段を覚えていないのだが、他のお菓子に比べて値がはったように覚えている。したがって、小学生の私にはかなりのコーキューヒンだった。遠足に持参したのって、多分1回くらいだったかもしれない。でもお菓子にプリントしてある、コアラのイラストが楽しみでパッケージも筒のように変わっていて、できれば買いたいお菓子のひとつだった。ところで、クラスメートに一人っ子がいて、彼女はやっぱり300円以上のお菓子を遠足に持ってきていたっけ。そしてそれをみんなに見せびらかして、仲良くしている女子たちにお菓子のおすそ分けをして、その日の注目を独り占めしていたっけ。それから、男子で、おせんべいを一袋持ってきた人もいたなぁ・・・デカイファミリーサイズのおせんべい、それだけ・・・・遠足の時のおやつって、いろんなものを食べるのが楽しいんだけれどその子はおせんべいだけだった。結局おせんべいとチョコレートを交換してもらっていたけれどあれってなんだかかわいそうだったなぁ・・・・・今日はひょんなことから見つけたこの記事のおかげで昭和の気分に浸ってしまったのだった。
Nov 13, 2012
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今日は1日中雨が降った。気温は8度前後で、そんなに寒くはないのだが雨がずーーーっと降ると、やっぱり肌寒い。さて、11月6日のランチの時間、近所の空がちょっといい感じだったので写真を撮ってみた。 雲が珍しかった~~~すっきり晴れた青空なのに、ここだけ雲が集まってる。 同じ時間帯。ちょっと方向を変えたら、こんな雲が。 これも方向をちょっと変えただけ。東の方は青空ですっきりなのに、東南、南の方向はこんな雲がもくもくだった。秋の空っておもしろい。
Nov 10, 2012
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今朝起きたら、オバマ大統領の再選が確実というニュースがはいってきた。イタオヤは大喜び。私はホッとした気分。この4年間、オバマ大統領が何か特別なことをしたという実感がないのだが、ロムニーなんかに大統領になられてたまるか~~~という気持ちが強くて、それでホッとした気持ち。今朝のイタリア紙。 これはイタリア紙のサイトから。 スケボで遊んでいる途中で投票、かな?それより、上には上がいた・・・・・ おいおい、これはやばいんじゃないかい?サーフボード持ち込み、いでたちはウエットスーツ。ロスアンジェルスのベニスビーチにて。こういうのが、とってもアメリカである。 ロムニー氏、選挙の騒ぎが終わって、持ち運ばれてます。とにかく、大統領選挙が無事終了して本当にホッとした。あとは1つ、オバマ大統領にアメリカの医療制度を大きく改革してもらいたい。他にもリクエストは沢山あるけど、これが私は一番気になる。
Nov 7, 2012
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アメリカに住んでる友人からメールにて教えてもらった、コカコーラの動画。「コーラをみんなでシェアしよう!」みたいなテーマだけれど、これがまた凝りに凝ってて・・・・私自身、コカコーラはもう何年も飲んでない。味が好きじゃないし、歯が溶けるとか、体に悪いとかいろいろ言われているし・・・・でもここまでお祭り騒ぎしてしまうのは、やっぱりアメリカだねぇ・・・・・
Nov 6, 2012
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11月1日から今日4日まで、イタリアでは4連休だった。ハロウィンの10月31日は1日中雨が降って、夕方にはミゾレに変った。先週日曜日も雪が降ったのは先日報告したとおりだ。もう完全に冬モードだなぁ・・・そう思うと気持ちはちょっと暗くなるのだが、この4連休、今日日曜日をのぞいて、毎日晴れたので、毎日お昼過ぎから散歩に出かけた。以前なら散歩といえば、近所の田舎を歩くくらいだったが登山に目覚めたアタシである。平らな道をただ歩くなんて、物足りない。そんなんツマンナイ!!というわけで、近所の低い山に出かけた。標高1000mくらいのところに行くと、しっかり雪が残っている。今日は昨日、11月3日に行った、我が家から車で20分くらいの近場Certosa di Pesio(チェルトーザディページオ)というところをご紹介しよう。 ここに車を駐車した。出発時刻は午後1時である。天気がいいし、日向に出ると気温も6度くらいあるようだ。私の住む村はこの時間16度くらいだった。しかしここは標高1000m。気温もグッと低くなる。 ちょっと振り向いて撮影。こんな雪だらけの道を散歩するのである。 あっ、ワンコの足跡・・・・おまえさん、すでに来ていたか・・・・キツイ登りではない。雪道を歩くのには慣れていないけれど、うれしくって仕方がない。何せ2週間前に、このシーズン最後の標高2000m級の登山をしたばかりだ。先週は週末に雪が降って撃沈。もう来年の春までトレッキングはできないだろうなぁ・・・と思っていたのだ。この冬私に残されているのは、毎年どおり、マンネリの知り尽くした田舎道を散歩するくらいだろう・・・・あ~~あ、つまんねぇ~~~そんな風に想像していたのだ。だから、あまりの張り切りように、イタオヤが私の写真を撮ってくれると言った時の、私のポーズはこれである。 うっふ~~~~~~ん!!私の喜びを身体全体でひょーげんしてみました。このあとしばらく歩いて行くと、予定していた道は雪崩の危険があるので通行止めになっていた。予定を変更して、橋を渡り、今まで通ったことのない道を歩くことにする。 予定していた道はアスファルトの道で周りはモミの木ばかりなのだが、ここはちょっと様子が違う。木々が沢山。それもカラフル。わぁ~~~、なんだかいい感じなんじゃないかい??時々太陽が隠れたり、また出てきたりして天候が変わってきたようだ。それでももう少し歩いてみる。そしたら、あたり一面、こんな感じだった。 イタオヤいわく、「エルドラードだな、こりゃ。」2人とも感激して写真を撮りまくり、シアワセ一杯で帰路についたのは言うまでもないだろう。それにしても、この近所に16年も住んでいながら、こんなにすばらしい景色を堪能することができるなんて夢にも思わなかった。人生というのは、まったく不思議なものである。
Nov 4, 2012
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10月15日から歯医者に通い始めた。昔、歯の治療をしていた時は、予約を3回、4回ずつ入れていたのでそれをキチンと守って通っていたのだが、一度治療が終わると、どうしても歯医者から遠のいてしまう。歯垢、歯石除去に年に1回くらい行けばいいのに、面倒だし、痛いしで知らんフリしていたら、既に何年か経ってしまった。数ヶ月前から、右奥のオヤシラズがしみるので、やっと重い腰をあげて昔通っていた歯医者とは違う、家から車で10分の歯医者に行ってきた。この日はパノラミカという、全部の歯のレントゲン撮影をし、その後歯の状態をチェックしてもらった。この検査で、小さい虫歯3本発見!!!気になっていたオヤシラズも、治療の必要アリだった。まぁね、なんとなくそんな予感はしてたんだけど・・・・というわけで、10月26日から治療開始。この日は手始めに、歯垢、歯石除去である。このクリニック、レントゲン写真もデジタルで、パソコンに全て送られて、とてもハイテクである。私のカルテも電子カルテになっている。そして歯石取りも、針のような器具で水を流しながら歯石を取っていくという方法で、確かに歯ぐきをグリグリやられて痛かったけれど昔と比べたらかなりラクだったと思う。歯石除去が終わったあと、日々のデンタルケアの話になった。私は今まで、「時々」 デンタルフロスを使っていた。 本当は毎日寝る前に、これできれいに歯と歯の間を掃除すればいいのだが、実に面倒である。糸に食べかすがついたりして、それがちょっとクサかったりして(いやぁ、正直ですみません~~)これで歯の掃除はできるけど、とてもじゃないけど続かない。先生のところにあったお掃除グッズをいくつか見せてもらった。 これはミニブラシ。6本で4.50ユーロくらい。使い捨てではなく、使い終わったあときれいに洗えば数回リピできる。私は0.90mmのサイズを買った。 1本はこんな感じ。プラスチックキャップつき。歯石除去をした翌日、口の中が爽やかだしこの状態をキープしたいとやる気がでて、早速スーパーに足を運び上のブラシをゲットした。しかし本当に欲しかったのはこれ。この前行ったスーパーにはなかったので、今朝コープに行った時しっかりゲットしてきた。 シリコンのミニ楊枝タイプ。これも上のミニブラシと同じ働きをする。これはほぼ使い捨て。 40個入っていて、値段は4.50ユーロくらい。 携帯用のケースつき。 これならお出かけ先でも気軽に使用できそうだ。10月30日に再び歯医者へ。この日はオヤシラズの治療だった。先生が私の歯ぐきを見て、「歯石を取ったら口の中がすっきりするでしょう。歯ぐきもきれいな色になってるし。」と言ってくれたので、うれしくなった。予定ではあと通院2回。歯石除去は半年に1回でするのがお勧めだということ。半年経ったらクリニックから電話でお知らせがくるそうなので「忘れたフリ」 もできなくなりそうだ。これからもお世話になる私の歯。やっぱり大切にしないとねぇ~~~
Nov 2, 2012
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