カンクン


私も知らなかったけど知ってる人の少ないカンクン。
どうなることやら...

カンクン海海2

                《ホテルからの眺め 今まで見た事のない海の青さ!》


カンクンはメキシコのユカタン半島にある、アメリカ人のバカンスの為に作られたリゾートです。大きなホテルがいくつもあり治安も良くキレイな所です。ちょっとはずれるとそこはメキシコ。治安も悪いし不衛生なところもあります。観光客はツアー以外ではホテルエリア外には出ないほうが懸命です。車の事故が多いのでレンタカーの使用もやめたほうがいいそうです。

初めてのアメリカン航空はとても快適でした。機体は最新鋭のボーイング777で、席も窓際は2人掛けだから他の人に気兼ねすることなくトイレにもいけるし、機内食はおいしいし、パーソナルTVもついてます。

ダラスまで成田から12時間。2時間位待時間があって、ダラスから3時間。カンクンに到着。結構な長旅です。

カンクンに着くのは夜9時過ぎで何も見えません。ホテルはフィエスタアメリカーナコラルビーチです。ここは普通の部屋でもジュニアスイートで、広くて良かったのですが、壁が薄く、隣のラテン系の客がいつも夜中に帰ってきて(多分クラブで騒いだ後)ラジオをつけて騒ぎ、私の眠りを妨げました。ちなみに部屋のTVでNHK(ダイジェスト)を見ることができます。
ホテル前のビーチは波がなくてシュノーケルに最適です。特に午前中は海が濁ってなくてものすごくキレイです。早起きして海に行ったほうが絶対いいです!

朝の海カンクンプール

          《明け方の海》                   《ホテルのプール》



ホテルの側にはフォーラムバイザシーと言う複合ビルがあります。レストランやコンビニ、アクセサリーや服屋が入っています。

ここの4Fはフードコートになっていてそこで食べたガーリックライスとシュリンプがとても美味しかったです。だんなはこれが一番美味しかったと言っています。

カンクンには野良犬ならぬ野良イグアナがたくさんいます。隣にカミノレアルというホテルがあり、その先に灯台だあるのですが、そこに行く途中にイグアナがたくさんいます。じ~っと一点を見つめてじっとして固まっているのですが、近づくとすごい勢いで逃げる。追いかければ追いかけるほど逃げる。当たり前か。大小様々なイグアナがいますが、みんな可愛いです。

カンクンイグアナ

             《真ん中にイグアナいるのわかります?》

カンクンはメキシコ。メキシコといえばテキーラと銀。テキーラは服を着てたり帽子をかぶっている小瓶をおみやげにすると喜ばれます。プラザカラコルというショッピングセンターには銀製品のお店がいくつか入っていてお値段も4つで28㌦から36㌦とお手ごろです。
カンクン

                   《お土産用テキーラと灰皿》

カンクンといえば近くにマヤ文明の遺跡チチェン・イッツアが有名ですが、他にもいくつか遺跡があります。遺跡より海に興味のある私達はXCARET(シカレ)へ行きました。ここに行く途中はかなりヤバそうないかにもメキシコって感じの地域を通ります。

シカレはイルカと遊べたり洞窟の中の川を泳いだり、魚がたくさんいる所でシュノーケル三昧できるところです。亀の赤ちゃんがいたり、蝶園や小さい遺跡もあります。夜はショーもやってるみたいです。行きは9時,10時,11時、帰りは5時と9時半があったと思います。私達は5時で戻りました。ホテルまでは1時間強かかります。シカレに行くには旅行会社のツアーで申し込むか直接シカレツアーのデスクに申し込みます。デスクはフィエスタアメリカーナコーラルビーチホテルとカラコルプラザの間にあります。

カンクンの人達は食事をしてるとやたらに話しかけてきます。フレンドリーでいいのでしょうが、英語力がないとツライです。ちなみにうちのダンナは現地人も真っ青って位に日焼けをしたこともあり、毎回スペイン人かと聞かれてました。ドイツ人と聞かれたこともありました。日本人だと言っても信じてもらえず苦労(?)しました。


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