tvN World Special LOVE キム・ハヌル&イ・ジュンギ 第2部
振り返えれば愛がある
キム・ハヌル イ・ジュンギ 便

そこはジャカルタ レッドランド....
都市の陰陣路地、誰か見回ってくれるのを待っていた小さな子供達の涙がある所。私はそこで子供達の忘れてしまった
笑いを取り戻してあげたかった。子供達の夢見る天国は、涙ぐましいように素朴だった。
ただ満腹な一食... また一日を食いつなぐことができるありがたい日々の仕事... 私は子供達を新しい世の中に
連れて行ってあげる約束はしなかった。ただ貧しい地、レッドランドも輝く天国になる可能性があることを
見せてあげたかった。いつか私が輝く星を夢見たように... プトゥリ, ビキ, ディマスも世の中を夢見られることを祈った。
生の重さに疲れてだるい時、振り返えればそこに、教えてあげた愛があるように...



子供達の小さな肩の荷が、重い荷物を脱いで広い世の中に向けて泳いで行くように...
私はその日海より青い子供達の笑い声を聞いた。日の光を受けてすくすくと育つ夏の日の木のように
あなたと私が育つ愛にまた一指尺者と大きくなって行く、貧しい世の中の子供達....
私たちが家を建てて幸せを、そして明日を設計する間 子供達はたびたび歩みで今日のための食事一食を
拾って集めていたはずだ。幸せな時間の反対側に存在する地。ジャカルタレッドランド プトゥリ, ビキ , ディマスの家...
私たちが満腹な時、温かい時、また取り出して憶えておかなければならない名前。


日光が垂らす日の当る場所、明るいところ最も柔らかい大地で大人たちの手助けの下、育たなければならない
世の中の子供たち... しかし私の目に写ったレッド ランド ここには子供たちが取り付くに値するところはどこにもなかった。
辛い消毒薬噴霧に度々目の前がくもった貧しい町内の風景... ばら撒いても、ばら撒いても終わるとは思えなかった虫との戦い。
その消毒薬の臭いがなくなれば、また繰り返される同じ日常... 。私たちが流したその微弱な汗では
何も変えることができなかった、とてもかたい貧困・・・。


煙瓦何枚、木柱いくつ、子供達が夢見る幸せな家は、そんな素朴で小さなものなどだけでも忽ち作られた。
ただ悲歌とも足が抜けない堅固な底にして、蚊群れに苦しまない安楽な床につくのが幼い兄と妹が夢を育てる
最小限の条件たち... 私たちが幸せな生のためにしっかり握りしめて積んだものなどを少しだけ分ければ
そこ貧しい世の中の子供達の、ため息と絶望が新しく芽を開かす。



地図で省略された村、貧しい都市の陰レッド ランド・・・その狭い路地小さい広場を明るく照らしているのは
レッド ランドの太陽ではなかった。 貧困の中でも明るく光った子供たちの目・・・太陽より明るい笑み・・・
優しくて温かい心たち... 私はあなたにこの子供たちを紹介する。 私達の目を回して手を握ってくれなければならない
子供たち、私たちが持ったものを分けて,世の中を導いていく大きい木で育てなければならないレッド ランド優しい子供たち...





子供たちのために私が約束受けたかったものなど、コンピュータ室にかけられる誇らしい子供たちの名前..
老いられたおばあさんが、いつか子供たちのそばを離れる日がくるとしても、幼い兄妹が自ら世の中に
一人で立つようにする日がくるとしても、自ら堂々と世の中の片隅を守って作って光る大人に育つように
私が切実に,あなたにお願いしたいこと・・・。ただ一回ぐらいこの子供たちを見て回ってもらうのを....



レッド ランドを離れてきた道...
振り返ってみると、その道の上で子供たちが私に与えた愛心のカケラたちがはるか遠くに続く。
私が出た中で、最も美しかった旅情。決して忘れることのできない旅行...
愛を伝えに離れた道の終わりで出る私が伝えた小さい愛に比べることはできない、大きな愛を借りて帰ってきた。
持っているものがない子供たち...
貧しい世の中の小さい子供たち、その子供たちがとても多くのものを持った私に、このように話す。
全てのものを可能にする力... 愛を記憶しなさいと....




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★突然ですが・・・引っ越しました★ November 13, 2009 コメント(29)
HeRO 人物紹介&作品企画意図 November 11, 2009 コメント(6)