ジャニーズ溺愛中☆彡

ジャニーズ溺愛中☆彡

Dear→さっちゃん


あなたが入院して病院に初めて行った時あなたはとても元気だったよね。握手もした「また会おうね」って・・・

 わたしはその時あなたが白血病だって信じてた

2回目に行った時あなたを直視出来なかった…涙が知らず知らずに溢れて来た…あなたは本当は末期がんだったんだね

 でも、ほんとにあなたのそのがんばってる姿かっこ良かった

 あなたの発作が起きた時、子供は病室に入らせてもらえなかった。でも、健太郎をまってる時に聞こえたあなたの心の底から出た呻き声。
 苦しくて・・・・苦しくて・・・泣き崩れそうになった。
笑ってたあの頃のあなたにもう一度会いたい。。。そう何度も願ってた。
 ママはわたしと健太郎に「さっちゃんはもうすぐ良くなるんだよ!」そぅ何度も何度も言ってた。わたしも「健~?ママはね、今検査してるんだよ」そう言って「そうだよね!」って言ってたけど全部知ってたんだよね。みんな言う事少し違うもんね。。。
 それからわたしとママは札幌に戻って、千羽鶴を作っていた。あの時も兄ちゃんと作ってたんだっけ…電話が鳴って「はぃ、あ。父さん?」兄ちゃんがそういって・・・泣き崩れて「れ・・・れいこ。電話」って。代わってもらって出た時に「良く聞いてね・・・」それでパパは一呼吸置いてあなたが朝亡くなったのを聞いた。苦しくて…それからあなたの事を毎日思って居ます

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