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娘と私は、日曜日に作ったチョコレートをしっかり持って保育園に
向かいました。
保育園の玄関に到着すると、お友達の靴箱にチョコレートの包みを
置いている子供たちがたくさんいました。
娘にも「靴箱に置いたら?」と勧めたのですが、「直接渡したい!」
との事。
そこで、一人ずつ呼んで来て手渡しする作戦を実行することにしまし
た!
渡す相手は二人。
お互いに知られないよう隠密行動が肝要なのです。
それなのに、娘ときたら
「A く~ん!」
と大音量で走っていきました・・・ みんなに丸聞こえダヨ・・・
そして
Aくんを連れてきました。
ただし、Aくんの隣には・・・
Aくんの事が大好きなライバル子ちゃんが一緒。
なんか焦る私。
何にも気にしてない様子の娘は、堂々と「はいAくん、チョコレート♪」
と渡していました。
その時。
ライバル子ちゃん「私はね、今日Aくんにチョコレート作るんだ~!」
娘「私の方が先にあげちゃったもーん」
さらに焦る私。
そして娘ってば、Aくんがまだいるというのに、
「つぎ、Bく~ん!」
と、さっさと呼びに行ってしまいました。
気持ちの切り替えが早いのか??
Bくんは、一人で来ましたので無事にチョコレートを渡すことができま
した。(ほっ)
男の子達は素直に喜んでくれていて、可愛かったです。
女の子達は・・・ こわいよ~(T_T)