流留和の心庭園

流留和の心庭園

2006.12.28
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  「9.水を考える」

私が想う「珈琲」という作品は、一部であり全体なのです。。

少しでも手抜きがあれば、至ることの出来ない味わいなのです。。


その作業の中で、珈琲豆から液体を抽出する際に必要なのは「水」です。。

そうです。。

やっぱり珈琲には「水」は絶対に欠かせない要素になります。。

だから、どんな「水」でも良い訳ではありません..

私の想う領域の味わいに至るには、

欠かすことの出来ない材料であり要素でもあるのです。。




私の根底の考えは

  「その珈琲豆の本来の味わいを引き出す」

・・・ところにあります。。

ただ、この問いには答えはないのです...

・・あくまでも自分なりに・・


私が珈琲を抽出する際に使用しているのは『純水』のみです。。

・・・私が使用している『純水』とは・・・

  「水道水に含まれる塩素や化学物質やその他の不純物を除去」

・・・した水になります。。




『純水』を使用すると・・

 1.水の粒子がきめ細かいので物質に溶け込みやすい


   珈琲以外の余分な「ニオイ」や「味わい」が付加されない

 3.より多く抽出成分を引き出すことが出来る




・・・その他細かい様々な要素はあるのですが..

大きく分けるとこの3つになるのです..



私が想像した焙煎豆を、忠実に表現を示してくれるのは『純水』のみです。。






  「10.適した珈琲の抽出方法とは・・」


・・は次回に書くのです!!

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最終更新日  2006.12.28 21:36:07
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