moonlight

四字熟語から。。。其の弌

四字熟語から。。。其の弌



『華胥之夢』

気がつくと時はすぎていた。
起きたらすごく温かかった。
からだも、こころも。
ほくほくして、
ぽかぽかして、
とってもあったかくて。

夢の中身は覚えてないケド
現実の今、隣にキミがいることが
まだボクのこころあたためている

まだ夢をみているのかな
心地良い気怠さ
心地良い体温
まだ起きたくないよ
これが夢ならば
どうか覚めないで

このぬくもりを
離したくなくて
キミを抱き寄せた
もしもこれが夢ならば
ボクはこのまま
永遠の眠りにつくことさえも
喜んで受け入れるよ。



華胥之夢:昼寝のこと。また、よい夢のこと。



『胡蝶之夢』

昔はそんなに独りはこわくなかったのに―――――

今、ボクには大切なものがある
”キミ”というかけがえのない存在
寂しがりのボクをそっと受け入れてくれた
可能な限りいつも一緒にいるね

最近では夢の中でもキミに会える
寝ても目覚めても隣にキミの笑顔

だから
最近逆にキミがいないと不安になるよ
独りがこんなにもこわいものだなんて。。。
キミはボクの今の
一番の宝物さ
どこにいてもいつも一緒だよ――――

孤独の他にもう一つボクが恐れてるもの
曖昧になってきた
夢と現実の境界線

今は夢??現実??
分からなくなってくる
でも
夢も現実もこのまま消えないでいて。。。

儚く消える
夢・現実
いつか壊れるかも知れないことは分かってるから
せめて まだ  まだ
このままでいて―――――



胡蝶之夢:現実と夢との区別、他と自己との区別がなくなった境地のたとえ。転じて、人の世のはかないことのたとえ。



『南柯之夢』

それはそれは幸せな夢だったよ
キミと2人笑いあってるボクがいて
この世の幸福が一気に集まってきたようで
こんな時がこれからもずっとずっと
永遠に続くのだと
信じて疑うことはなかった

とてもとても幸せな夢だったよ
キミがボクの手を取りかけて行く
心の春がずっとココにあるようで
こんな瞬間はこれからも何度も何度も
やってくるものだと
信じて疑うことはなかった

こんな毎日を繰り返してくうち
その1つ1つの幸福の大切さをわすれてった
キミが笑っていることも
キミが隣にいることも
全て当たり前に思ってしまった。。。

そしてその幸せな夢は
儚く消えてしまった
ココに残ったものはただ
色のない
音のない
孤独という

現実。



南柯之夢:はかない夢。また、この世の栄華のはかないことのたとえ。



どぉですか??
こんな感じで書いてますww



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