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恋愛系の詩17

恋愛系の詩17



『all along ~はじめからずっと~』

本当は分かってたよ
はじめからずっと
君の中には『あの』人がいて
越えられるハズも
忘れさせられるハズもないってこと

でもね
君はあたしにとって
はじめからずっと
『大切』な人

心がここになくても
大丈夫だと思っていたよ
耐えられると思っていたよ

けれど___

all along
all along
はじめからずっと越えられないものがあって
これからも、
きっと
ずっと越えられないもので
all along
all along
そんな壁があるのに
ひとり頑張る事に
つかれたんだ-----



『It makes no difference to me who you love.
        ~あなたが誰を愛しているかは私にとってはどぅでもよい~』

もともとそんな"接"な関係でもなかったし
私たちが出会ったのも
ただ単に互いに刹那の快楽を与え合う為だけで
そんな簡単で単純な
分かりやすい関係だったのに

最近の夢にはいつもあなたがいるんだ
連絡が途絶えてからもぅ2ヶ月になる

ドウシテ?

深入りしないルールで一緒にいたから
互いに特別な感情は持たないはずだった
今までだってそうしてきた
だからあなたともそぅできると思ってた

ノニナゼ。。。??

"It makes no difference to me who you love."

必要なのは『心』じゃなくて『身体』だった
互いに干渉し合わなくて
互いの心に誰がいるかなんてどうでもよくて

ナノニ『今』?
ドウシテ『今』?

もうあなたのことなんて忘れかけてたのに
『今』
どうしてあなたはあたしの夢にあらわれるのですか___??



『your voice』

"I recognized your voice instantly."

そして私は振り返ったヶドあなたの姿はもぅなかった
your voice
分かって当然
この1年毎日聞き続けてたから
your voice
なのにね
もぅあなたの背中さえも見えないよ

私を見つめる瞳
私の頭を撫でる手
私の名前を呼ぶ声
今でもハッキリとあなたは私の中にいるのに
どうして何一つとして残さずに行ってしまったの??

離れてても繋がっていられる人たちはたくさんいるのにね
どうして私たちはそれができないんだろうね??
私たちだからできないんだろうね

でも、どうしても行ってしまうのなら

あなたの瞳の輝き、
あなたの手の温もり、
あなたのその声、

どれか一つでいいから
私に残して行ってよ____




今回ちょっと古いのんだしてみた。
ちゃんとタイトルもつけててたり。
あと、あえて1こ1こにコメントはつけてません。
まぁ、ちょっと自分でもツラいものがあるからねぇ------



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