moonlight

少年法。


4歳のこの。
まさか、犯人が12歳の中1のこだったなんてねぇ。。。

あたしより年下のコがですよぉ?
ちょっと信じられないですぅ。。。

んで、ここで、14歳というボーダーラインについて。
これはどうなんでしょうねぇ??

少年法は公昭和23年7月15日に公布され、昭和24年1月1日に施行されました。

20歳以下は「少年」、20歳以上は「青年」として分けられます。

少年法の上のボーダーは20歳。では下のボーダーはどぉなんでしょう?

改正前は16歳でした。
16歳以下は少年法にひっかからなかったのです。
改正後に14歳に引き下げられました。

どぉして14歳なんですかねぇ?
やっちゃいけないことくらい13歳も12歳も分かりますよ。
特に今回は殺人ですよねぇ?

もぅ、戻ってこないんですよ?
もぅ、ココには戻って来れないんですよ?

なのに、犯罪をおかしたのが14歳以下だからといって補導ですむなんて。
補導ですよ?万引きしたのが見つかっても補導。。。
万引と殺人が一緒だなんて。。
おかしくないですかぁ?

そもそも、ゆるいですよねぇ?
『少年には未来がある。』
って言ってるけど、今回の被害者のコは4歳ですよぉ。
このコにも未来はあったんですよぉ??

その、未来を奪った人の未来が守られるということも微妙やわぁ。

うーん。。。
犯罪をおかしたと言っても、人間には誰にも『人権』はあるしねぇ。
再犯率とかはどぉなんでしょう??
少年法によって、名前とかは伏せられて、んで、ちゃんと罪をつぐなって、
今現在ちゃんとまじめにやってるんやったら、いいけどさぁ。

今までの14歳以下の犯罪はそんな大きく表にでなかったぢゃないですかぁ?
今回は、最初に行方不明の事件として大きくでたからかなりのニュースになってるんですが。。。
これは、社会が考え直すきっかけだと思うのですが。

少年法についても、被害者、加害者の人権についても。




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