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今日、恒例となりつつある公開新入団選手発表会が行われました。今年は会場で背番号が発表され、以下のようになりました。 ロッテは17日、東京都内でドラフト指名した新人ら12選手(育成5人を含む)の入団を発表した。高校生1巡目の唐川侑己投手(千葉・成田高、背番号19)は「球界を代表する投手になりたい」と抱負を語った。他の選手と背番号は次の通り。 ▽服部泰卓投手(トヨタ自動車、20)▽下敷領悠太投手(日本生命、24)▽根本朋久投手(横浜商大、28)▽伊藤義弘投手(JR東海、30)▽植松優友投手(大阪・金光大阪高、51)▽阿部和成投手(福岡・大牟田高、60)。 【育成】池田健投手(栃木・青藍泰斗高、121)▽宮本裕司捕手(四国IL高知、122)▽小林憲幸投手(同徳島、123)▽白川大輔内野手(同高知、124)▽大谷龍次外野手(日立製作所厚木、125)。(時事通信の記事より抜粋) 今回のドラフトは、指名した選手全員が投手というかなり特徴的な構成になりました(育成ドラフトの指名選手はどのポジションもまんべんなく入っていますが)。今オフの流出を覚悟してのことでしょう。 長らくブルペンを支えてくれた投手が一度に3人もいなくなるという「非常事態」ですが、裏を返せば滅多にないチャンスです。指名した選手達の奮闘を楽しみにしています。もちろん、今いる選手達も負けじと活躍してくれることを期待しています。 育成枠の選手達は、まずは、フューチャーズで揉まれ支配下選手に入るべくアピールしていくことになるんでしょう。育成枠といいながら、1年経つと自由契約になる余り時間的余裕のない立場ですが、とにかく怪我には気をつけてほしいものです。 全力で応援しますから、優勝目指して一緒にがんばっていきましょう! *背番号当てクイズ、皆さんは当たりましたか?私はさっぱりでした(苦笑) *marines.tvで発表会の模様を見ましたが、今年の選手は、色々な意味で大物揃いのようで(^-^;)
2007.12.17
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ブライアンのマリーンズ復帰が今日発表されました。5シーズンぶりの復帰です!ヤクルトを自由契約になっていたのを知らなかったので、復帰の報にはびっくりしました。今季もそう悪くない成績(29試合1勝2敗1セーブ8ホールド、防御率2.29)でしたから戦力として期待できますし、またあの腕グルグル&ファウルライン飛び越しがマリンで見られるのが嬉しいです♪ これでまた一つ、来季マリンへ行く楽しみが増えました。今は、マリーンズ時代のブライアンを見たことがない方も多いかと思います。でも、見ればきっと楽しくなりまた見たくなると思うので、気の早い話ですが、来季をどうぞお楽しみに。 *故障がない点も頼もしいですね。ちなみに、背番号はマリーンズ時代と同じ 「49」です。 *ブライアン今季成績詳細* ・試合数:29試合・投球回数:39回1/3・勝敗:1勝2敗1セーブ8ホールド ・被安打:30・被本塁打:2・奪三振:38・四死球:14・自責点:10 ・防御率:2.29(「週刊ベースボール」12月17日号より抜粋)
2007.12.14
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ジョニーが、今日引退を発表しました。残念ですが、これで良かったのかもしれません。マリーンズ以外のユニフォームを着た現役のジョニーを見ずに済みましたから。どこへ行っても応援する気ではいましたが、やっぱり最後までマリーンズのジョニーでいてほしかったですし。 ジョニーのこととなると思いは尽きませんが、私が真っ先に思い出すのは、3年前の2月1日に浦和で見た時のことです(この年は、始め数日は2軍のキャンプを浦和でやっていました)。ジョニーは、他の選手とは別メニューで、一人黙々と走っていました。私はフェンス越しにじっと見ていました。その鬼気迫る姿に、声をかけようなんて気は一切起こりませんでした。同じように見ていた人が結構いましたが、ほぼすべての人がジョニーを見ていました。 あとは、あのマウンドに崩れ落ちる姿ですか。あれから9年が経ち、マリーンズは見違えるくらい勝てるようになりましたが、今思い出しても、悲しすぎる光景でした。一昨年優勝するまでは、トラウマでさえありましたから。ジョニーがバリバリ投げていた頃は見事に暗黒時代に重なってしまい、余り良いことはありませんでした。(ジョニー個人は、シドニー五輪でプロ・アマ混合チームのプロ代表としても奮闘しましたが)。一昨年、10年ぶりのAクラスを決めた試合(8月28日・オリックス戦)を飾れたのが、せめてもの慰めでしょう。 ジョニーが文字通り身を粉にして投げ抜いてくれたこと(97年には240イニング(!)投げてます)、長く苦しんだことは、マリーンズには今後の糧にしてほしいですし、私たちも決して忘れずにおきたいものです。 お疲れ様でした、そして、今までありがとうございました。今はゆっくり休んでください。そして、いつかまた、マリンに帰ってくることを楽しみにしています。 *もうマリーンズの選手じゃない、という問題はありますが、来年のオープン戦の時にでも、是非引退セレモニーをやってほしいです。何たって「ジョニー」ですから。
2007.12.12
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≪アジア選手権(兼北京五輪アジア地区最終予選)・第三戦≫ 対台湾:10-2 三連勝で文句なしの予選通過、おめでとうございます。まずはホッと一息です。最終的なスコアこそ大差になったものの、7回に6点取るまでは非常に重い展開で、どうなることかと思いました。 この試合は、何といっても、 大村さん(ぇ)の同点スクイズに尽きます!! 「楽しむ」余裕なんて持てないだろう場面で、普段なかなかやる機会のないスクイズを1回で、しかも絶妙な場所に決められるなんて本当にすごすぎます!流石マリーンズの四番。ガッツポーズも決まってました('-^)b その直後の西岡さん(むう)の逆転適時打も素晴らしかったですよ!右方向への鋭い当たり。ここぞの場面で打ってしまう西岡さん(む)、やっぱり大舞台に強いですねぇ。まさしく「スター」です☆もちろん第1打席の内野安打で出塁も◎です。 ・里崎さんは、明らかに本調子ではなかった先発ダルビッシュのリードに大分苦心したんじゃないでしょうか。打つ方では短期決戦での強さを見せられなかったです。7回に、ここで打てば最高に目立つ!!って場面でバントのサインが出てしまったのも原因でしょう(^-^;) 3戦通して、マリーンズの選手達はみんな大活躍でした。一ファンとして誇らしくさえあります。少し短くなってしまいましたが、有意義なオフを過ごしてください。そして来季は、この経験を財産に今季よりも高く羽ばたいてください。お疲れ様でした。他の球団の選手達もお疲れ様でした。良いオフとなりますよう。 *7回の2回目の打席で、死球を膝に受けた稲葉は大丈夫でしょうか?その後出塁し、守備にもついていましたが。 *打ちまくった阿部がMVPに選ばれましたが、真のMVPは、韓国戦・台湾戦で流れを変える一打を放った大村さん(苦笑)でしょう。打順こそ八番でしたが、「つなぎの四番」の真価を発揮してくれましたから。本選も、決まりですかねぇ…… *あと訂正を一つ。8回に藤川が登板しましたが、捕手は矢野じゃなく里崎さんのままでしたね。失礼しました
2007.12.03
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≪アジア野球選手権(兼北京五輪アジア地区最終予選)・第二戦≫ 対韓国:4-3 最大の山場・韓国戦。やはり厳しい試合になりましたが、とにかく勝てて何よりです。重い展開の中何とか凌いで1点を守りきった投手陣、成瀬さん、川上、岩瀬、上原はお疲れ様でした。今日も怪しいストライクゾーンが試合を面白くしてくれました(苦笑) 川上は、回の途中から入る、岩瀬は、抑えでありながら3イニング投げる、とほとんど経験がないはずの投球でしたがよく抑えてくれました。上原は、経験と実績からいって順当でしょう。藤川だったら負けるかも(WBC韓国戦の悪夢が蘇ります……)、と怖々見ていたのでホッとしました。 打線は、韓国の細かい継投策もあって塁は賑わせるものの本塁が遠かったですが、それでも大事な所で1本出たのでまずまずじゃないでしょうか。サブローさん・稲葉はシーズン中を思わせる流石の働きでした。自慢の機動力は……国際ルール牽制を前にすると、なかなか使いづらいんでしょう。今の所余り目立ちませんね。 ・成瀬さんは、初の国際試合、しかも最大の山場での先発という緊張しないはずがない 登板でした。2点は失ったものの、良い感じでした^-^4回に2点目を失った後の 連続三振は格好良かったです!(2点目は、里崎さんならあるいは……とも思いましたが) ・西岡さん(うーん)は、打つ方では本領を発揮できませんでしたが、守る方では危険な グラウンドでの二塁守備を無難にこなしてくれました。明日に期待です。 ・大村さん(ううーん)は、先制された直後の2回にお見事同点適時打!やっぱりここぞで 頼りになります、マリーンズの4番。守りでも、8回に同点の危機を防ぐ素早い返球が ありました。最後の打席では右方向に打球が飛びましたし、明日はいよいよ本領発揮 でしょうか?楽しみです♪ マリーンズの選手達はそれぞれがんばってくれたのに、日本代表は勝ったのに、私に不満感を植え付けてくれた人、それがタイトルの人です。そもそも、スタメン発表の時点から不満でした。 何で捕手が里崎さんじゃないんですか 普段からバッテリーを組んでいる捕手がいるんですから、そちらを優先するのが普通なんでは?確かに阿部は昨日から打撃好調で今日も適時打を打ちましたが、1点をやらないのが今回の代表の野球なら、より失点する可能性が低い方法を選ぶべきでしょう。ましてや、経験の浅い若い投手が投げるんですから、配慮をしてほしかったです。これが藤川だったら、捕手は矢野で固定なんだろうなと思うと余計に……(怒) あと、これは今に始まったことじゃないですが、試合中にベンチから怒鳴るのはいい加減やめてほしいです。はっきり言って非常に見苦しいです。自らが選んで送り出した選手を信じて、もう少しおとなしく見守っていてください。 この人に関しては、他にも色々不満がありますが、言い出したらきりがないのでやめておきます。今日勝っても、明日負けては何にもならないので、「日本のエース」ダルビッシュと心中覚悟で総力戦をものにしてほしいです(本当に心中したら、多分負けますが)。3月にまた招集されてはかないませんから。マリーンズの選手に限らず、選手達はとにかく怪我なく終わってほしいです。井端は大丈夫でしょうか。青木は別の意味で心配ですが。 *それにしても長い試合でした。長文失礼しました。
2007.12.02
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