LUVYA DE

LUVYA DE

・keep myself,live in air





   ---keep myself,live in air---
              2000/10/11/Wed.
              lyrics:Yasushi

 すべての始まりはそれとなく動き出した
 終わりはいつでも悲しみがあるから
 寒い夜も ただ1人のまま
 気づけば一人だから 切なくなっていた
 淋しくならない心があるなんて
 そんな時代も回り始めた

 かけがえのない存在、気づけなくて
 周りの空気に消されていた
 悲しさや虚しさを埋めるように
 恋に落ちたり、夢を見てる人もいたりして
 失われてくのは青い青春時代
 包んでいくのは権力社会
 種仕掛けの人の群れは
 寄せては返す波のようで

 世間に踊らされるのは雑食生物たち
 傍観するのは冷たいbloody dolls
 笑って儲けるのは権力者ばかり
 そんな時代にもあきらめずに歩き続けて
 ひとつの夢 見続ける人もいたりするけど
 叶わずに散っていく人、立ち止まったまま終わる人、
 泣く声まで奪われた、そんな少年までいたりして
 悲しいことばかりが溢れる今だから
 憎しみ消えることもない
 大人に見捨てられて、親に愛想つかされ
 自分たち癒すように慰めあうように
 今日もまた歌い続ける 社会に見捨てられたage's song


 大人に憧れて背伸びした日々
 今では笑えない 笑わない空
 どんな言葉にも傷つかない心
 強いわけじゃない スカスカなだけ
 夢を持てなんてうるさい時代も過ぎ
 ”夢見るな!”なんてあきらめさせたがる時代
 どうにもならない個性でも
 お金にならない努力もしていたりして
 ない頭で立てた人生設計は
 いまもあの頃のまま変わらずに
 変えられずにいたけど
 薄れていくのは上への向上心
 それ以上に削れていく可能性
 うずく体 今すぐ飛びたい
 僕に吹くのはいつも向かい風
 飛ばせたがらない絡みつく社会の風
 抜け出せないのは重たいからだと
 折られた翼のせい
 この痛みは時の経過にも消せず
 優しい花にも消せずに
 だけど夢には期待せずにはいられない
 すべてさえぎる壁があるならすべてをすてて登ればいい









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