カントリーって
カントリーってなんでしょう?
田舎?
古いもの?
バッファロー?(^^)
人それぞれ、色々な感じ方があるとお思います。
私自身、5、6年前まではまったく知りませんでした。
カントリーにも欧、米があります。それすら知りませんでした。
もともと、米は移民の国なのでよく考えればわかりそうですが、想像力乏しくて。。
多くの人はアメリカンカントリーなのではないでしょうか?
欧のカントリーは、貴族が郊外で優雅に暮らす、すなわち富の象徴をあらわすものだったらしいです。
なので、フレンチカントリーなんかは装飾が華やかですよね。
逆にアメリカンカントリーは、移民生活で貧しい生活を余儀なくされた人たちが、
使い勝手がよく、長持ちするものをと作ったものです。
デザインはぼったりしていて、扉が左右違っているのはあたりまえ。
なかには、おいおいこんなのありかよ、って感じたものもあります。
それに、どこを見てもハート、ハート、ハート。
ハートさえ付いてればカントリーなの?って思ったこともあります。
ですが、ハートには意味があるそうです。
貧しい人たちが「心を大切にしよう」という思を形したのがハートだそうです。
又、パッチワークってありますよね。布切れをあわせたもの。
なんて面倒くさいをやるんだと、思ったりしてました。
(実際、作るとなるとかなり労力を必要とするとお思います。
私自身、やったことないですが、かみさんがやってるの見るとそう思う)
これも、当時のアメリカでは、布は貴重品でつかえる部分は使おうということから、
始まったみたいです。
あんまり、見たことないですけどブリキのパイセーフなんかはやはり単価が安いから
使用してるとのこと。
なんだ、アメリカ人ていい人ばかりじゃない、なんて思ったりして。
あとは、木ですよね。パイン材。
よく耳にすると思いますがこれも、単価が安いから使われているだけです。
パインなんて書くといかにもって感じですけどただの松の木ですからね。
ただし、よく使われるポンデロッサパインはでかいです(実際見たことはないです)。
30m以上で、直径1mぐらいになります。だから1枚板で家具作成が可能なんですよね。
日本の松じゃ考えられない。
でも、個人的には松じゃなくても良いかなと思います。モミの木やSPF材なんてのも、
使いますし。(これは自分で作るときの話です)
ラワン材や構造合板なんかは色塗ればカントリー雑貨になっちゃいますしね。
それと、家具そのものを見るのも楽しいと思いますが、木を売っているところにも是非、足を運んでみてください。
東京近郊の方は新木場が有名です。
私も実際に行きました。カリンの木やブルーベリー(木の色もブルーベリー)。
そして日本人は桜でしょう。これなんて感動です、本当に木の中が桜色です。
最後はカントリーとは関係なくなってしまいました。
私は家具作成の技法などまったく知らない素人です。また、少ない知識で申し訳なく思います。
その道のプロの方々から見れば何を言ってるんだろうと思うかもしれません。
ですが、いろんな人に木の良さをしてもらいたいです。
その上で、カントリーを知っていただけたらと思います。
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