・CドライブのシステムをDドライブにファイルとしてバックアップするための起動FDを作成する・USB接続のCD/DVDドライブをDOSから使用できるようにする
●すべてのファイルとフォルダを表示する
□登録されている拡張子は表示しない
□保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)
__4. [OK]でダイアログを閉じる
Cドライブ直下にworkフォルダを作成し、workフォルダにtoolsフォルダとfdimageフォルダを作成
C:. ⇒ C:\ +---work ⇒ C:\work +---tools ⇒ C:\work\tools +---fdimage ⇒ C:\work\fdimage
http://www.ous.ac.jp/DAS/math/yokogawa/bin_data/DDDMP105.LZH__2. ダウンロードした DDDMP105.LZH を解凍
http://panasonic.co.jp/pcc/products/drive/other/license1.html__2. F2H_USB.EXEを実行
f2hフォルダができ、その下にファイル群が展開される__4. 以下の3つのファイルを C:\work\fdimageにコピー
RAMFD.SYS
Usbaspi.sys
USBCD.SYS
http://download.microsoft.com/download/dos622/utility/2.23/dos/en-us/mscdx223.exe__2. MSCDX223.EXEを実行して解凍
MSCDEX.EXEができる__3. MSCDEX.EXEをC:\work\fdimageに移動
__2. メニューから[ファイル(F)]-[名前をつけて保存(A)]を選択[MENU]
menuitem=BACKUP, Backup C: Drive Image to D: Drive
menuitem=HDD, Restore From D: Drive
menuitem=CD, Restore From CD
menudefault=BACKUP
menucolor=14,1
[BACKUP]
[HDD]
[CD]
[COMMON]
DEVICE=RAMFD.SYS
DEVICE=USBASPI.SYS
DEVICE=USBCD.SYS /D:USBCD001
LASTDRIVE=Z
保存する場所(I): C:\work\fdimage__4. メモ帳を閉じる
ファイル名(N): config.sys
ファイルの種類(T): すべてのファイル
文字コード(E): ANSI
⇒以降は注釈なので、実際には書かないように
__2. メニューから[ファイル(F)]-[名前をつけて保存(A)]を選択dddumpのオプション指定を変更すれば、HDD全体のバックアップや任意パーティションのバックアップ/リストアも可能@echo off
echo Loading...
MSCDEX.EXE /D:USBCD001 /M:10 /L:Q
if %config% == BACKUP goto BACKUP
if %config% == HDD goto FromHDD
if %config% == CD goto FromCD
goto QUIT
:BACKUP
dddump -d0p0 c:\backup -n -f620 ⇒バックアップ先は適宜変更
goto QUIT
:FronHDD
dddump -d0p0 c:\backup -n -r ⇒リストア元は適宜変更
:FromCD
dddump -d0p0 q: -n -r
goto QUIT
:QUIT
保存する場所(I): C:\work\fdimage__4. メモ帳を閉じる
ファイル名(N): autoexec.bat
ファイルの種類(T): すべてのファイル
文字コード(E): ANSI
__1. 空のフロッピーディスクを入れる
__2. マイコンピュータを開く__3. 3.5 インチ FD (A:) を右クリックし、フォーマットを選択
__4. フォーマット オプション(O)で以下を選択して[開始(S)]する
■MS-DOSの起動ディスクを作成する(M)
__5. フォーマット後、[閉じる(C)]でダイアログを閉じる
__6. マイコンピュータで3.5 インチ FD (A:)を開く
__7. 以下の3つのファイルだけ残し、後は削除する
IO.SYS
MSDOS.SYS
COMMAND.COM
__8. C:\work\fdimageフォルダー以下の全ファイルをフロッピーディスクにコピー__9. フロッピーディスクにある全ファイルが以下の10ファイルであることを確認
IO.SYS
MSDOS.SYS
COMMAND.COM
AUTOEXEC.BAT
CONFIG.SYS
DDDUMP.EXE
MSCDEX.EXE
RAMFD.SYS
Usbaspi.sys
USBCD.SYS
__10. 取り出したメディアに『DDDump起動ディスク』と書き込む
__1. マイコンピュータを開く
__2. メニューから[ツール]-[フォルダ オプション]を開く
__3. [表示]タブを開き、以下のように詳細設定
●隠しファイルおよび隠しフォルダを表示しない
■登録されている拡張子は表示しない ⇒セキュリティ的には表示したほうがよいのですが
■保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)
__4. [OK]でダイアログを閉じる
以上で起動FDの作成は終わりです
(c) 2007/9/9 らい <rye_chan "あっと"yahoo.co.jp>