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ブログを終了すると宣言してから早や一年。 当時は目が悪くなったのと、二、三日おきに書かねばならぬという思いが重荷となり、思い切って止めてしまった。
始めは肩の荷が降ろしてすっきりし、良かったと思っていたが、日が経つにつれ何か物足りなく、時々書いて見たいなと思うことがあったが、続ける自信がなくとうとう一年が過ぎてしまった。
シニアのブログを開いてみると、七十歳過ぎてパソコンを始めた方、八十四歳でブログと上手な絵を載せて続けていらっしゃる方、皆さん頑張ってスゴイなーと感心した。
私がブログを始めた時、最初からいつも楽しいコメントくださったまさやんさんは、相変わらずお元気なブログを発表されている。
そのまさやんさんから、「そんなに固く考えないで書ける時に書くという気楽に始めたらどうですか」と助言頂き、それなら書けるかも知れないという気持ちになり、一ヶ月に一度、二ヶ月に一度になるかも知れないけど、一応復活と言う事に。
とりあえず四月の俳句を書くことにしました。
空青くもくれん白くわが余生
花に雨制服が行き僧が行き
玄関を開けるや花びら先に入る
片付かぬ部屋に吊るせり春コート
ヒヤシンス医師の問診あっけなく
新入生らしき男子中学生の一団が桜の下を歩いています。大き目の制服が何ともかわいらしく思えました。