PR
カレンダー
コメント新着
キーワードサーチ
分岐点となったのは5回。同点に追いついた直後、阪神の才木が巨人の梶谷に右越え被弾で勝ち越しを許しました。しかし、その後2死までこぎ着け、最少失点で切り抜けようとしましたが、岡本の遊撃後方へ上がった高い飛球を木浪がまさかの落球。これがきっかけで追加点を奪われ、最終的に7失点(自責3)を許しました。代わった馬場も吉川から中前適時打を浴び、一挙6点を失いました。
阪神の岡田監督は、試合後のコメントで、「野手に助けられることもあるわけやから。そういう時はピッチャーが頑張ったらええだけの話やんか」と、投手陣の頑張りを求めた。才木自身も、「追いついた後に取られてもったいなかった」と後悔の表情を見せました。
打線は7回まで5得点と活発に点を取りましたが、巨人の戸郷から今季だけで3勝を献上。さらに、今季の巨人戦での全4敗が戸郷の登板日に集中しており、この難敵を突破することができず、44年ぶりの甲子園での巨人戦7連勝はならなかった。
阪神は、この敗戦で6月26日以来、31日ぶりに首位から陥落。しかし、岡田監督はまだ順位にはこだわらず、「まだ7月やで、今。広島が勝ってるか、負けてるかも知らんわ」とコメント。今後の首位攻防戦についても、「普通にやるだけやん」と意識していないようで、まだムチを入れる時期ではないと話しています。
阪神タイガース・八角グラス/ペア
阪神タイガース グッズ 球団承認NEW虎が好きTシャツ ドライメッシュ 通気性抜群で軽い着心地!プロ野球
タイトル: "阪神対巨人:伝統の一戦での劇… 2023.07.27