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カテゴリ: 撮影旅行
旅行は3日目になりました。
まずは、ホテルの朝食をいただきます。
2日目の朝食は、洋食にしました。
朝食を堪能し、帰り支度をして、観光しつつ帰路ににつきます。
今日も暑そうだ。
ホテルを出発して車で移動して、明日香地方に向かいます。
最初に訪れたのは、飛鳥寺。


  電話   0744-54-2126
  拝観時間 09:00~17:30
  拝観料  大人350円/中高生250円
  定休日  
  駐車場  有り(20台)普通:500円
  URL:   ​ https://www.facebook.com/asukadera/ ​
推古4年(596)、仏教を保護した蘇我馬子の発願により日本初の本格的寺院として完成した。三金堂が塔を囲む大寺で、法興寺 元興寺とも呼ばれる。平城遷都に伴い奈良の地に新たに元興寺が建立されて以後は、本元興寺と呼ばれた。鎌倉時代に伽藍の大半を焼失した。現在の本堂は江戸時代に再建されたもの。本尊の銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は創建時、飛鳥時代の作で日本最古の仏像。飛鳥大仏の名で親しまれる。寺の西側には蘇我入鹿の首塚と呼ばれる五輪塔が残っている。境内に山部赤人の歌碑がある。 



こじんまりとしてしましたが、日本最古の仏像もありました。
寺社の観光はここまで。
これからは、このあたりは、遠くて、修学旅行でも見ることができなかった古墳を見て回ります。

高松塚古墳
  住所   〒634-0144 奈良県高市郡明日香村大字平田538(国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区駐車場)
  電話   0744-54-2441(飛鳥管理センター)
  営業時間 
  入場料  
  定休日  
  駐車場  有(大型7台 普通33台 身障者用2台)無料
国営飛鳥歴史公園内高松塚周辺地区の東に位置する古墳です。石室の壁画が有名で、特に色彩鮮やかな西壁の女子群像は、歴史の教科書などにも紹介されているのでご存知の方も多いでしょう。
7世紀末から8世紀初頭にかけて築造された終末期古墳で、直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳です。
当初は、盗掘を逃れ残っていた銅鏡などから7世紀末から8世紀初めの終末期のものと推定されていましたが、2005年の発掘調査によって、藤原京期(694年~710年)の間と確定されました。被葬者は特定されておらず、3つの主な説があります。

高松塚といえば、壁画ですが、古墳自体は調査後は埋められているので、単なるこんもりした古墳。
でも、ご安心ください。
ちゃんと、展示館が近くにあり、壁画のレプリカが、再現した石室とともに展示されています。

続いては、


キトラ古墳
  電話   0744-54-2441(飛鳥管理センター)
  営業時間 
  入場料  
  定休日  
  駐車場  有(大型6台 普通18台 身障者用2台)無料
  URL:   ​ https://www.nabunken.go.jp/shijin/ ​
キトラ古墳は、高松塚古墳に続き日本で2番目に発見された大陸風の壁画古墳です。檜前の集落を越えて阿部山に向かう山の中腹にあります。二段築成の円墳で、上段が直径9.4m、テラス状の下段が直径13.8m、高さは上段・下段あわせて4mを少し超えると推測されています。
 名前の由来は、中を覗くと亀と虎の壁画が見えたため「亀虎古墳」と呼ばれたという説、古墳の南側の地名「小字北浦」がなまって「キトラ」になったという説、またキトラ古墳が明日香村阿部山集落の北西方向にあるため四神のうち北をつかさどる亀(玄武)と西をつかさどる虎(白虎) から「亀虎」と呼ばれていたという説など、いろいろな説があります。
1983年11月7日に石室内の彩色壁画のひとつである玄武が発見されて、世間や学会から注目を集めました。2000(平成12)年には国指定史跡に指定され、続いて特別史跡に指定されました。 石室の天井には本格的天文図が、壁には四つの方位を守る神とされる四神や十二支の美しい絵が描かれています。国営飛鳥歴史公園内キトラ古墳周辺地区の南に位置しています。

キトラ古墳は、学校で習ったことのない古墳。
1983年なので、高校生のころか。
だから、習ってないんだね。
こちらも、壁画の展示室が別途あり、そちらで見学することができます。

最後は、


石舞台古墳
  住所   〒634-0112 奈良県高市郡明日香村島庄254(国営飛鳥歴史公園石舞台地区駐車場)
  電話   0744-54-4577(明日香村地域振興公社)
  営業時間 8:30~17:00(受付16:45まで) 
  定休日  なし
  拝観料  一般 300円、高校生~小学生100円 
  駐車場  有(普通14台 身障者用2台)無料
  URL:   ​ https://asukadeasobo.jp/ ​
6世紀の築造。巨石30個を積み上げて造られた石室古墳。その規模は日本最大級を誇る。盛土が失われて、露出した天井石の上面が平らなことにちなんで、石舞台と呼ばれる。墳丘は1辺50mの方墳で、周囲には幅8.4mの濠がめぐる。石室の長さは19.1m、玄室は高さ約4.7m、幅約3.5m、奥行き約7.6m。石の総重量は推定2,300t、古墳最大の巨岩である天井石は、南側が約77t、北側約64tもあるという。この巨大古墳が誰の墓なのかは不明であるが、付近に蘇我馬子の庭園があったことから、馬子の墓ではないかとの説が有力である。また、石室が露出しているのは、馬子の横暴な態度に反発した後世の人が封土を取り除いたためともいわれている。周囲は芝生広場になっており、春は桃やサクラ、秋は彼岸花が咲く。







石舞台古墳。
ぜひ行ってみたい思っていたので、来れてよかった。
それにしても、太古の昔に、こんな大きな石をどうやって積み上げたのかねえ?
キレイに部屋を組んで・・・
それを直に見れる貴重な古墳。
やっと見ることができました。


教科書で見るようなメジャーな古墳を見終わったところで、観光は終了。
そして、ちょうどお昼。
お昼ご飯は、石舞台古墳のある区画内にあるレストランでいただきます。



農村レストラン 夢市茶屋
   住所   〒634-0112 奈良県高市郡明日香村島庄154-3(明日香の夢市)
   電話   0744-54-9450
   営業時間 11:00~16:00(土・日・祝日は17:00まで)
   定休日  年中無休(年末年始は除く)
   駐車場  有
   URL:   https://www.miwayama.co.jp/
   ・古代米御膳 1,250円(税込)
   ・黒米カレー 900円(税込)



昼食後は、自宅への帰路に着きます。
帰るついでに、橿原市内に寄り、晩御飯の柿の葉寿司を買って帰ります。


柿の葉ずし 平宗 大和八木店
   住所   〒634-0804 奈良県橿原市内膳町5-1-10
   電話    0744-29-8222
   営業時間 9:00~20:00
   定休日  無休
   駐車場  無(市営駐車場利用)
   URL:   http://www.hiraso.jp/
     柿の葉ずし 5種詰め合わせ 鯖・鮭・金目鯛・穴子・海老 20個入 3,854円(税込)
    ※表示価格はすべて税別価格です
    ※消費期限 製造日より3日

ここを出発したのは、12時半過ぎ。

帰りのルートは、行きと同じルートにしました。
  506.7km 7時間10分 11,350円(ETC10,370円)
  国道24号線→県道105号線→橿原バイパス→京奈和自動車道(無料区間)→【郡山IC】→
  【郡山下ツ道JCT】-西名阪自動車道→【亀山IC】-東名阪自動車道→【御在所SA】-
  東名阪自動車道→【四日市JCT】-伊勢湾岸自動車道→【豊田東JCT】-新東名高速道路→
  【清水PA】-新東名高速道路→【御殿場JCT】-東名高速道路→【横浜町田IC】-
  首都3号渋谷線→【大橋JCT】-首都中央環状線→【熊野町JCT】-首都5号池袋線→
  【板橋JCT】-首都5号池袋線→【戸田南IC】→一般道
休憩は行きと同じ。

まずは、御在所SA。

15時22分ですな。
平宗をでたあと、持ってきた水筒をホテルに忘れたかもって、奈良市内まで戻ったので、時間がかかってしまいました。

そして、清水PA。

18時25分着。
高速道路に入ってからは至って順調でした。


結局自宅に着いたのは、21時ちょうどでした。
今回の旅は、
 移動距離 1102.4km
 平均燃費 13.7km/l
でした。

1000キロ越えとはなかなかな旅でしたよ。

晩御飯は、もちろん、柿の葉ずし。






おいしゅうございました。
いい旅でした。
御在所で、休憩したときどうしても欲しくて買っちゃった。

赤福



このしっとりあん、好きなんだ。

後日、買って帰った地ビールと地酒。
いただいてます。







旅行後の楽しみです。

あと、奈良といえば、奈良漬。


近鉄奈良駅からホテルに戻る途中にあった山崎屋で買いました。
残った粕で、魚や豚肉の粕漬を8月いっぱい作り楽しみましたとさ。






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最終更新日  2022年11月16日 09時20分46秒
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