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今月18日フランスで始めて(高病原性H5N1型)鳥インフルエンザが確認されました。発見されたのはリヨンから北東30Kmの場所です。人間の体内にそう簡単に感染しないと言われています。ただ感染しない、100%不可能ではない!と思うとちょと怖いですね・・・ 今後どのようなことが起こるのか最近気になってしまっているので、彼の知り合いの学者に聞いたところ多くの学者達は今後人間に感染する可能性が高いと言っているそうです。(確かに過去100年ペースでこうゆう事が起こっているから有り得なくない)鶏や卵など食物から感染する心配はないようですが、今後可能性が高いのは私達人間の持っている菌と鳥からの菌を同時に体内にもらった場合この2つの菌が混ざり合い1つになり菌が変化して人間に感染するという事ですよね。今後心配されているのは3月あたりから野鳥達の移動が始まります、という事は鳥から鳥の感染は瞬く間に広がるとの事です。そして驚いたことに人間に感染した場合、私は若者よりお年寄りや幼児達の方が死亡率が多くなるのではないかと思っていたら、今回のケースは逆に若者(20代30代、40代)の死亡率の方が高くなると言われているそうです。また逆に免疫があってまったくうつらない人もいるそうです・・・最近色々記事を読んだり、ニュースを見たり、人と話たりしてこの問題前よりちょと深刻に考えてしまったりしています。最近の調査で鳥インフルエンザの影響で鶏肉不足になるのを恐れ鶏肉を買い込む人達が増えているそうです。
Feb 20, 2006
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1週間ほど前からBBCニュースのサイトで見つけた気候変動&分散コンピューティング(Distributed computing and climate prediction )というのに参加し始めました。BBC とオックスフォード大学が、分散コンピューティングの気候変動の実験(BBC Climate Change Experiment)を始めているのです。一人ひとりに異なった気象状況が割り当てられ、1920年から2000年までの気候の変動を計算する一次実験と、その一次実験の結果を現在の実際の気候と照らし合わせて、ほぼ合っていれば、2080年までの変化を予測する二次実験を測る事ができるのです。データーの結果は1年経過するごとに知る事ができます。彼等が私達のコンピューターを借りなければ大変な量のコンピューターが必要という事になり、また実験の結果が出るまでに相当な時間も必要になってしまいますね。約1万人の参加者がいれば、世界一の高速コンピュータよりも速く計算ができるのです興味のある方はBBCサイトをご覧下さいhttp://news.bbc.co.uk注:CPUが非常に高くなるのでノートパソコンのを使ってる人は避けた方が良いと思います。ただし、実験は最低半年は続けることが必要なので始める前に良く考えた方がいいかもしれないですね。自分のための心&体のケアも必要ですが、これからは「地球にやさしい事」もっと考えていかなきゃって思う今日この頃です。最近以前よりスーパーに行く事が多くなったためビニール袋もそれだけ使う量が増えてきた、それにこっちのビニールって薄いため破れやすい、どうしても2重にしないと家までもたない(スーパーの帰り道袋がやぶれてしまう)とい事も何度かあったので、2重にするとゴミも増えるし最近はマイバックを持ってお買い物。こちらの方が沢山入るし、頑丈なので安心。皆さんは最近地球にやさしくしてる事ってありますか?
Feb 20, 2006
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今日は以前撮ったリヨンの旧市街にあるフルビエール(教会)の写真です。丁度日が落ちてきた時フルビエールに明かりが灯されたのをレストランのテラスでお茶していた時に発見したので、パチリリヨン市内にはモダンな建物もあれば、旧市街(13~17世紀の建物)や、街の中には2つの川(ソーヌ、ローヌ)が流れていてとってもユニークな町並みなのです。川に沿った建造物は夜になると明かりが灯されとてもロマンチックな街に変身。 夏の夜、この川をお散歩しているだけで心が癒されてしまうのです。(単純な私ですが) ここで何度も癒されました。 皆さんもご存知、「食の都リヨン」は言うまでもないですよね、それからでリヨンはブルジョワの街とも言われています。リヨンには川があり南はスペイン、イタリアなどそして北などからの貿易商が沢山集まる中心の場所でもあったからです。そして冬はスキー場、夏は海場とレジャーにもってこいの便利な場所でもあります。リヨンからスイスまで車で2時間、シャモニーのスキー場にも行けてしまう。南はマルセイユまで車で3時間近くのカンヌやニースにも立ち寄ることができますね。そしてリヨンからベルギーまで電車で直通で4時間。直通で来れるというのがいいですよね。という事で今日はちょと懐かしいリヨンの街でした。
Feb 19, 2006
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今年もBrit Awardsの時期が来ましたね。以前から噂されていたKaiser chiefsが3部門獲得しましたね。それから最近出てきたJames Bluntは国内ソロアルバム、ポップ賞。そして米ロックグループGreen dayは海外アルバム賞。コールドプレイは国内アルバム賞でした。それにしてもJamesBluntの曲「Your are beautiful]はどこの国行ってもラジオで良くかかっていましたねぇー その彼、イギリスの名門校のうちの一つHarrowの卒業生ですね。HorrowとはイギリスのPUBLICスクールなのですが、日本語に直訳すると公立高とですがそれとは違います!学費はめちゃ高、用はおぼちゃま君達が沢山いる学校ですね。他にもイギリスのPUBLICスクールで有名なのはプリンス ウィリアムが通っていたEaton、そしてWinchesterなどがあります。ちょと話がずれてしまいましたが、特に自分はイギリスバンドにこだわっている訳ではないのですが、好きなバンドを挙げるとイギリスが多いんです。なので今日はブリットアワードについてちょと触れてみました。ロック系って普段車や家で聞いたりするの好きなんだけど、アトリエで仕事してるときはロック系はあまり合わない・・最近はGOTAN ProjectのアルバムまたはCarla Bruniのアルバムがお気に入りで仕事中良く聴きますね。 どなたか、ボサノバ系ジャズでお薦めあったらぜひ教えてください。
Feb 16, 2006
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私のお気に入りの場所フランスのAnnacy湖近くで出会ったナルシスト君の写真です。こやつ私の向けたカメラの光に向かって走ってきた。 そこでパチリ!
Feb 15, 2006
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醜い部屋をお見せして申し訳ありません!私の場合、掃除をする前って「よしこれから掃除するぞ」って気合を入れる心の準備みたいなものが必要なのです。元々掃除が好きではない・・(変なところに神経質なタイプ)実はここ去年の引越しで新しいフラットが決まるまでの1ヶ月滞在していた短気貸しアパートメントフラットです。場所が便利なところがいいなって希望だったので他の物件より多少値段は高かったのですが、それでもパリやロンドンのアパートメントフラットに比べたらまだまだ安い。 部屋は小さめだったのですが家具やキッチン、バスルーム、床など改装したばかりでとても綺麗で清潔感があったのでとても気に入りました。一つだけ問題は換気が悪い。料理した後しばらく臭いが残る ん・・(これは結構重要ですよね)そしてこのフラット写真、しっかり散らかしていますがこの後お手伝いさんが掃除しに来てくれる事になってるのでした。 なんとこのフラット、毎日ホテルと同じように掃除する人が来て、ベットシーツや部屋、バスルームまで全部掃除してくれちゃうのです。 アパートメントホテルってどこもそうなのかしら?!私はアパートメントホテルに今回始めて泊まったのでシステムが良く分かってないのですが・・という事であの1ヶ月間は部屋の中やりたい放題させていただきました!アパートメントホテルを紹介してくれる会社はこちらです・・Home in Brussels France/English/通じます。Tel:32.02.732.0000最低1週間から2年間くらいまでレンタルできるようです。値段は広さや場所に寄りますが、安いところで(ブリュセル市内)1LDKで1週間380ユーロ(この値段は約2、3名の値段です)
Feb 14, 2006
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ベルギーに住んでからベルギー人に安くて美味しいチョコがあるのでと薦められていましたが、ついつい買うタイミングを逃していたのですが今日ついに買って食べてみました。 名前は"LEONIDAS" ギリシャの会社ではないのか?!とても気になったので知人に聞いてみました、この会社の社長はやはりギリシャ人、そして奥様はベルギー人。昔はアメリカで違う名前のチョコレート会社を経営していたそう、その後ベルギーに住みLeonidas設立! なるほど・・ Leonidasのチョコとっても安いです、そしてお味はなかなか。この値段でこの味は合格です。私の自宅近所にも1件あるのですが、そこの前をよく通るんだけどLeonidasさんのショップの前にはいっつも人が並んでます。ちなみにお値段は250gの箱(2段になっています)で4ユーロ。500gのボックス(これも2段)8ユーロ!! 自分でお好きなチョコを選んで入れてもらえます、また面倒だという方にはMIXの箱詰めになってるチョコが店頭に用意されてるのでそれを買えばいいだけ。チョコの写真載せようと思ったのですが食べるのに夢中で取り忘れてしまいました・・・ 今日はバレンタインデーですね、皆さんはどなたかに上げる側ですか、それとももらう側ですか?!
Feb 14, 2006
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去年の12月にフランスからうちに大事な書類が届く予定だった。相手に連絡を何回か取ったところ12月後半に送ったとの事。「またぁ、適当言ってるんじゃないのぉー」と正直相手に半信半疑の私でした。今朝、ポストボックスをみたらなんと!もう届かないだろうと諦めていたその書類がポストに入られていたのです。(海外では届かないとか事当たり前)今になって届いたのが不思議なくらい。ベルギーの郵便局はどうなってるのだ!封を良く見てみるとフランスから12月28日付けで郵送されているスタンプが押されていました。やはり相手が12月に送ったと言っていたのは本当だったのです(ごめんなさい!) 届いたからいいものの、このいい加減なシステム本当にどうにかしろぉーと叫びたくなりますね。彼らは何を食べているのだろう?!ベルギーに限らず他ヨーロッパも同じ!!(住んでる方は知ってると思いますが)私達の国日本は公共システムなどあまりにもスムーズに行われていますよね(私達日本人ってまじめですもんねぁ、ふむふむ)なので日本では当たり前の事がこちらでは×です。 海外に住んでかれこれ7年経ちますが、未だにこういった不満は完全に消えない、消したくないですね。けれどももうかなりこちらのペースに慣れてしまっている・・・海外住み始めの2年間くらいはかなりナーバスでしたね。荷物が届かないと何度も郵便局に行ってしつこく見つかるまで探してもらう(相手が良く探さないケースが良くあるため)それとか私が家を留守にしてる時に大家さんが勝手に家に入ってヒーターを直しに来るとか次のテナントに留守中でも部屋を見せたい!なんて時は用事をずらしてむりやり家に居て待ってたりしたのですが・・最近の私は「また荷物届かないかぁ」とか「大家さん、どうぞ留守中でもお入りください」って感じで全く気にならなくなってしまった・日本に住んでる友人はそんな私を「え、考えられない」などと言っていますがまあそう思うのは日本に住んでたら分かる気がするけれど・・海外で生活していくためには日常の細かいハプニングは常に頭の中で削除していかなければこっちで生活できないっていうのを学びましたね。フランスに住んで感じたのが、彼等と待ち合わせの時、自分は時間通りに行かない方がかしこいって事を学びました。(笑) 南に行けば行くほど酷くなると聞きますが、イタリアに住んでる方彼等はどうなんでしょうかね?!郵便局から話が飛びましたが、こんなヨーロッパですがまた日本と違って良い部分も沢山あるので楽しんで生活しておりますが。
Feb 12, 2006
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