2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
全4件 (4件中 1-4件目)
1
英国各地の教会や大聖堂、貴族の館等の建造物を見ると、屋根近くによく彫刻のようなものが突き出ているのを発見します。 何の意味があるのだろう?!と不思議でした。皆さんもきっと海外に行くと屋根近くの彫刻を見かけた事ありますよね?!この恐ろしい容姿の彫刻はガーゴイル(Gargoyle)と呼ばれています。(たまに笑ってるような顔の彫刻も発見しますが )ガーゴイルは石で作られている彫刻で、怪物や想像上の動物また悪魔のような顔であったり人間の顔をしていたりいずれもグロテスクでちょと怖い顔をしています。建物の守護神として飾られたという風に言われていますが。日本でも似たようなものがありますよね、寺院の山門には仁王様がいたり・・・高いところに飾られているのはヨーロッパでは悪魔は空を飛んでやってくるのでこのガーゴイルは人間向けというより悪魔向けのようです。 人間の能力を超えたものを飾ることにより守ってもらうという発想はどこでも同じなんですね。悪魔でもう一つ思い出すのが、以前TVで「Rosemary bayby」という悪魔をテーマにしたカルト系アメリカ映画がやっていました。「悪魔の映画??!」と私は最初バカにしていたのですがこれまたなかなかの映画だったのです。日本語タイトルだと「ローズマリーの赤ちゃん」になるのでしょうか?!この映画を見た後実際悪魔を信じているカルト集団が存在すると聞いてちょと怖くなっちゃいましたが・・
Jun 21, 2006
コメント(8)

今週のベルギーは100%晴天になると聞いていたので今日はベルギーの南部のDurbuyに行ってきました。すごーく小さな町です。村っていった方が良いのでしょうか町にはウルト川という川が流れていたり、小さな道は石畳だったり、自宅の窓には綺麗な色のステンドグラスを使っていたりとても可愛らしい町でした。歩いて行くとまずは小さなお城発見。こちらは17世紀に建てられたものです。さらに小脇道を入って行くと、何だかかわいらしいエントランスが見えてきました。中に入ってみる事に。こちらはお花やさんですが他にもディスプレイ用?!でこんな物も飾ってありましたが。このケーキ本物でした。親しいお客さんがお店に遊びに来たら皆でティーでもするのだろうかぁ それもそれで素敵!お花やさんを出た後、我々は喉が乾いたのでカフェに入る事に。私達が休憩を取ったカフェはガイドブックにも載っているLe Sanglier Des Ardennes ここはガストロノミと軽食ができるレストランとの2つに分かれていましたが、我々はお腹もそんなに空いてなかったのでカフェのできる方を。 ここのギャルソン君達とっても感じが良く、動きもテキパキしていました。カフェで40分くらい休憩を取った後はまたまたお散歩にすごく素敵なシャンデリアに曳かれてお店の中に。アンティーク家具や雑貨、ガーデン用雑貨などが売られていました。Durbuyの町は小さいのであっという間に観光は終わってしまいました。 近くでは貸しカヤックもあり次回はぜひ試してみたいです
Jun 12, 2006
コメント(5)

前回ドバイ旅行について紹介してきましたが、とにかく外に5分以上立っていられないくらいドバイでの暑さは凄かったので他にも色々訪れたのですが殆ど写真を取っていません。皆さんにドバイの色々な街の写真あまり見せる事ができなくて残念です。とにかく楽しい旅ではありました。 最終日にお土産で買ってみたドバイの甘菓子です、これとっても美味しかったので今後行かれる方ぜひお試しくださいこちらの VIVEL というお菓子屋さんMedina Jemeirahショッピングセンターに入っています。 何種類かあったのですが私はこちらを・・味は日本の和菓子ととっても似ています。甘さも控えめ私は小さいサイズの箱を購入。このサイズより大きめの物もありました。(ただし中身は違うもの)そちらはゼリーのようなお菓子でした。そしておまけの写真です、ショッピングセンターで購入したお気に入りのビーズ付きサンダル。コバルトブルーや、淡いピンク、エメラルドのグリーンどれも私の大好きな色だったので人目ぼれ・・しかもお値段は1セット(2足)で約17ユーロ。安いと思い調子に乗って色違いで3セット購入。 お買い物した後って罪悪感を抱く事があるのですが今日のお買い物はいつもと違う、ちょと得した気分です。ドバイのショッピングセンターって結構値段は安くはないものが多いのですが、私のようにしつこく探していると中には安いものも見つける事ができます。
Jun 7, 2006
コメント(4)

今日はドバイで砂漠ツアーしたときのことをちょこっと紹介しますこの砂漠ツアーとっても楽しみにしていました・なぜなら砂漠のど真ん中にテントを張って1泊するなんて普段なかなかできない体験だからぜひ行ってみたいなぁと思っていたのです。来月(6月)から砂漠の気温が上がるためツアーは一時お休みとの事。私達が参加した5月の中旬がぎりぎりの温度だそうです。さっそく4輪駆動車(トヨタ車)で砂漠に向かいました。砂漠につくやいなやガイドさんはタイヤの空気を半分くらい抜き始めました。それは柔らかい砂の上を走るときスリップしないためだそう。それから砂漠って以外と平らではなくあちこちに砂丘があるんですね、その砂の丘をドライバーは4輪駆動車で勢いよく走行し登り、傾斜角40度くらいの傾斜を一気に走り降りたり、急ブレーキをかけたり、また半回転したり車体を横に滑らす感じです)ひえぇー かなりスリルがありました。ドバイに行くことがあれがこのツアー試してみてください。ただし車酔いする人はやめた方がいいかも。実際ツアー参加客でゲロゲロしちゃう人沢山いるみたいなんで。ドライバーは何も目印にするものがない砂漠の中を普通の道路に様に走っていました、しかもコンパス、ナビゲーターなど使わないで方角が分かるって凄いですよねぇー 聞いてみると、約9年間近く毎日砂漠を走っているから彼には分かるんだそう。砂漠で迷う事はない!と自信たっぷりの30歳の感じの良いドライバー君でした。 砂漠の中を車で走り楽しんだ後は夕日が落ちるのを見届けながら夕食を取りましたが夕食のメニューはこんなです。羊のお肉にチキン、野菜、をナン(薄いパン生地)に挟んでバーべキュウー味のようなソースをかけて食べました。砂漠での食事となるとさらに美味い!夕食後は3人で寝転がりながら星空を見ながらアラブのタバコ シーシャを楽しみました。シーシャとはアラブでポピュラーな水タバコの事です。専用の器具でフルーツの香りを混ぜたタバコをホースのような物を口に加えてそこから吸います。タバコの煙を水に通わせる事でマイルドになります。タバコを吸わない方でも楽しめますよ(私もタバコ吸いませんが)翌朝は5時起床、朝日がるの昇るのもちゃーんと見ました。この日は最後お隣の国オマーンまでドライブに連れて行ってくれました。(写真がありませんごめんなさーい)私達がドライブしたオマーンの景色のほとんどは岩の丘ばかりでした。この砂漠ツアー半日だけのコースもあるんですが、半日ツアーの方は沢山の有名人達がプライベートで来て参加していったそうです。その中にはフランス人サッカー選手ティエリ・オンリやベッカム夫妻の名前もありました。皆さんはキャンプなど興味ありますか?
Jun 2, 2006
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1