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皆様ご無沙汰しております。知人が長期で遊びに来ていたりでブログの方ちょとおさぼりしてしまいまし。気が付くともう11月 早い!! もう今年も終わりに近づいているじゃない・・・(まだ考えるの早い?!) 11月、またまた友人が来たりで忙しくなりそうですが、皆さんのブログ拝見するのは楽しみの一つなので、時間があるときぜひ覗かせてもらいます。
Oct 30, 2006
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ベルギーはすっかり寒くなり秋、いや冬の気候です。(ここ2,3日間は暖かく例外)こないだはものすごく寒かったので、とうとう暖房をつけちゃいました。寒くなると食欲が増進し、私は食べ物の事ばっかり考えちゃいます。何て言ってる今もちょっぴりお腹が空いてきたので少しだけレストランの話をして寝ることに。あー危険危険!ずいぶん行ってないのですが、パリ在住の友人が何度か連れて行ってくれたレストランを紹介します。(写真がなくてごめんなさい)パリのSt Germain des presにあるレストラン「Restaurant du petit St Benoit」私のお気に入りの一つです。1910年頃からオープンして今でも人気のある老舗レストランです。とてもユニークなのが、我々が注文したメニューは全てテーブルにペンで書きます(昔ながらのやり方だそう)お店の雰囲気も家庭的で店員さん達もフレンドリー、店内は地元フランス人のお客さんで一杯です。私が行くと必ず食べるものが、羊肉の煮込み(プラムや沢山の野菜が入っている)しばらく行ってないのでフランス語でのメニューが思い出せませんが。友人はタルタル(牛の生ひき肉の上に生卵の黄身部分が載っている)を良く食べていました。(ベルギーだとバゲットの中に牛の生ひき肉のペースト状を塗って食べるスタイル"アメリカン"というのがあります)お値段ですが、サンジェルマンの界隈なのにお手頃価格です。Restaurant du petit St Benoit4 rue St Benoit 75006 Paris Tel:+33 (0)1.42.60.27.92昼12時から14時半、19時から22時30分日曜休みwww.petit-st-benoit.fr
Sep 9, 2006
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最近日本では小学校から英語を導入するというシステムが取られ現在では90%以上の小学校で英語が教えられているそう。これを国民の80%以上が支持しているそうです。ここで少しだけ自分の意見を言わせてもらうと私は「反対」派なのです。もちろん英語は小さいうちから耳に聞かせておいた方がいいとは思いますが小学校から授業に入れるのはどうかと思います。個人的に勉強するのはいいと思いますが。日本は以前まで識字率や数学など学力が世界で上位でしたが今ではアメリカと肩を並べるレベルまでに下がってしまいました。 (北欧は今でも世界で学力が上位)そんな現状、小学校からの国語は中途半端に・・・なんて事になっていったらますます学力が下がってしまうのではないでしょうかぁ。どうなんでしょう?!国の経済を支えていくのに必要な事って英語よりもまずは国語力、それから数学や物理などの基礎知識が大事だと思うんです。そしてまた国際人として通用するには十分な国語力は勿論さらに日本の文化や伝統、歴史や政治などにも精通していること、要は英語よりも教養(内容)の方が大事なような気がしてならないのです。むしろ初等教育では英語よりも日本の歴史や伝統、文化などもっと興味を持たせるような授業内容を考えていくくらいの方がいいのではないのかなーなんて思ったりもしますが。(これは自分が子供の頃の経験上)自分は子供の頃から日本の歴史に全然興味が持てなくて授業は毎日上の空でした、(あの頃は何を考えていたのか自分でも分からないくらいぼぉーとしていた)なので今頃になってかなり後悔しています。 この後悔と自分が海外に留学そして移住するまでになって経てきた経験から思ったことですが。 それから最後に一言ブログで知り合った皆様方、海外に渡ってからというもの自分の国語力がますます崩れていく私の文章にいつもお付き合いして下さってありがとうございます。これからもよろしくお願い致しまーす。
Aug 30, 2006
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今日はトスカーナ州 フィレンツェ・サンジミニャーノの町の写真です。 ショックな事に大好きだったフィレンツェでの貴重な写真をアクシデントでほぼ消してしまいましたぁー 私はたまーに信じられないようなドジをします まあ、今回は思い出を心に焼き付ける旅と決めていたので、まあいいかな。(いつも開き直りの早い私・・)フィレンツェ P za del Duomo広場でのS Maria del fiore(サンタマリアデルフィオーレ大聖堂)イメージしていたものよりも大きな大聖堂で迫力ありました。 Piazza della Signoria広場の「ダヴィデ」ミケランジェロの代表作 パードン!ムッシュ ちょと過激な角度からパチリ!この日のフィレンツェは雨が降ったりやんだりだったので石畳の多いフィレンツェの通りは小水溜りが多かったです。フィレンツェから南に下った場所St gimignano(サンジミニャーノ)塔の町で知られているように町には沢山の塔がありました。現在は14本だけが残っているそうです。全部数えなかった私。この日は観光客がとにかく多かった城壁からの田園風景を見ると何だか心が落ち着くフィレンツェには今回始めて訪れたのですが大変気に入ちゃいましたぁ。町並みも素敵だったし何よりも食事が美味しい!そして本場のジェラートが再び食べれた事。ジェラートは1日2回食べると来る前から決めていました。私が良く食べていたのはピスタチオ&ティラミス&カフェの3個コース。フランボアもなかなかのお味でしたけどね。値段は3種類選んで確か2.50ユーロ(370円前後)ジェラートが3種類のってこの値段って安いですよねー しかも美味い皆さんは特に好きなアイスクリームやメーカーがありますか?
Aug 30, 2006
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今日はローマの写真をいくつか紹介します。ローマには2日間滞在の予定でしたが1日目は体調を崩してしまったため翌日はバタバタを観光を済ませてきました。ローマって今でも沢山の遺跡や歴史的建造物が街のあちこちに残っていて何だか自分が17世紀辺りの時代にタイムスリップした気分になっちゃいました。 フォーリオ・インペリアル通りの終点にあるコロッセオに行ってきました。すでに長蛇の列、40分くらい並んだかな紀元前80年頃に建てられたコロッセオ(円形競技場) ここでは検闘士同士や猛獣と人間同士の戦いが行われていました。また囚人が検闘士になる事もあったそうです。この場合、最後まで戦いに勝ち抜いた囚人は定年後自由の身となったそうです。トレビの泉18世紀に完成されたバロック様式の噴水。ゴージャス!皆さんも知ってる通りこの噴水肩越しにコインを投げ入れると再びローマに来ることができるという言い伝えがあります。私はこの日コインを投げませんでしたがまたローマに戻ってきまーす。お散歩していたところイタリアのお廻りさん?!が立ち話をしていたところをパチリそういえば日本ってお廻りさんがオバタリアンみたいに立ち話してる姿をあまり見かけませんよねぇ?!次回は大好きなフィレンツェでの写真です。
Aug 28, 2006
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8月にイタリアへ旅行しに行ってきた時の写真です。イタリアは何度訪れても飽きない街だなぁーって思うのはイタリアン好きの私だからでしょうかね?! 今回の旅行はあまり写真を取っていません今回は相棒の意見を尊重してみましたぁ。 近頃デジカメが普及してからというもの食事の席でも写真をパチリどこに行ってもひたすらパチパチとデジカメで撮影している私を見て相棒は飽きれ気味に「たまにはデジカメではなく自分の目で見て心に思い出を焼きつけてみたら!?」と。んー、たまには相棒の言う「自分の目に思い出を焼きつける」っていうのも悪くないかなと思い今回は素敵なイタリアの街並を目に焼き付けてきました。Cinque Terreに行った時の写真です。Cinque Terreとは5つの村という意味だそうです。村の名前は Monterosso, Vernazza, Cornigla, Manarola, Riomaggioreの5つの村があります。 私達はMonterossoからRiomaggioreまで4時間半かけてハイキングをしました。ハイキングの途中、青い海や葡萄畑が目の前に広がり最高の景色を見る事ができました Cinque TerreでのVernazzaの写真です。 展望台から見たVernazzaの村。建物は結構古いのですがピンクや黄色とカラフルなのでとても可愛らしい村でした。 夜のvernazzaも素敵でした。Chinque Terreの住宅街。写真ではちょと分からないと思いますが、Vernazzaの住宅街って細い道が多い上階段は結構傾斜がきつく運動不足の私はフラットに辿りつく迄に息切れ状態たまーに地元のおばちゃんが買い物袋を両手にぶらさげてこの急な階段を上って自宅までゆっくりゆっくり歩いて帰っているのを見かけましたがおばあちゃん、私達より元気でした。さすがこの村の人達は信仰深い人が多いのでしょうか、フラットの玄関ドアの上や住宅街の通路などにマリア様の像を祭ったものなどが飾られているのをよく見かけました。ここVernazzaはハイキングや海も楽しめる事ができたし、とってもかわいい村だったので気に入ちゃいました。 観光地だったので物価の方は少し高いかなって思いましたが。食事の方はいまいちでした。(イタリアでも食事がいまいちってやっぱりあるのねー)次回は食事がとっても美味しかったフィレンツェでの旅を紹介したいと思います。
Aug 26, 2006
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昨晩の我が家の晩御飯はイタリア料理でした。 最近続けて麺類になってしまいましたが・・・イタリアンって簡単に作れて美味しくいただけるのがいいですよね。多分イタリア料理が世界の食卓で一番親しまれている料理なんじゃないかなぁーって思いますが(個人的に自分が大好きなので)我が家の食卓を除いて見てください。まずはサラダと前菜から生ハムと自分で作ったナスとペッパーのマリネ、おまけにサワークリームも添えてみました。サラダはいたってシンプル、トマトとモッツェレラチーズそしてオリーブを載せました。この日はガーリックトーストも作ったのですが(食べすぎですよね?!)上の写真、マリネと生ハムをバケットの上に載せて食べる方が人気でガーリックトーストは残ってしまいました。(食べるのに夢中でガーリックトーストの写真を撮り忘れてしまった)これはゴルゴンゾーのニョキィです。(ニョッキは市販のものです)ニョッキを我が家で茹でるのはこの日が初めてだったのでちょと緊張しちゃいました。湯で加減がいまいち分からなくてニョッキの形が見事に崩れてしまいましたぁ(笑)ニョッキが浮いてきたらOKって事だったんだけど、おかしいな?!とにかく私達良く食べます!写真を見ると分かると思いますが1皿の量が結構多い(恥ずかしながら)皆さんは1ヶ月に何回位イタリア料理を頂きますか?
Jul 15, 2006
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ベルギーは昨日今日と蒸し暑い気候でした。そんな日にはさっぱりした物が食べたい。冷蔵庫の残り物、野菜とお肉で今晩は肉味噌うどんを作ることにしました。さっぱりと言っても我が家には必ず肉が入ります!というのは相棒の口に合わせているのでどうしても洋食や肉中心になる事が多いのです。 昨晩の残りキムチを付けちゃいました。
Jul 14, 2006
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イタリアおめでとうございます。皆さんお疲れ様でした今日こんな記事を見つけました。 優勝したイタリアは国際サッカー連盟(FIFA)から約23億円の賞金を受け取る 賞金額は段階的に差がついていて、2位のフランスは約21億1600万円3、4位が約20億2000万円を受け取る事になっているそう。決勝トーナメントに進めなかった日本にはそれでも約6億6000万円が分配されるとのこと。すごい額ですねぇ 次の開催場所は南アフリカですね。始めてのアフリカ国でのW杯開催になりますね(でしたよね?!) なので色々問題があがってはいるようなのですが(衛生&環境、交通、安全性など)次のW杯までに完璧な体制に整えて頑張って欲しいです。
Jul 10, 2006
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フランス勝ちましたね今日はオンリ&ジダンコンビの華麗なプレーは見る事ができませんでしたがイタリア&フランス戦でまた感動するようなプレーをぜひ見せてもらいたいです。ポルトガルのロナルド君何だか可愛そうでした。彼は最後まで頑張っていたのですが・・・あの可愛いスマイルを今日は見る事ができませんでした。残念さてさて、決勝戦はイタリア対フランス皆さんはどちらを応援しますかぁ
Jul 6, 2006
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こちらベルギーでは先週末からまた暑い日がづついておりますね。そんな中最近相棒が風邪をうつされたらしく高熱を出して3、4日間ほどダウンしていました。その夜は暑かったのと熱で彼の頭上部はかなりの高熱になっていました、そこでフラットの隅にずっとしまっておいた水枕を頭の下に、4ヶ月以上冷蔵庫の中で眠っていたヒエピタもおでこに貼ってあげたのですが途端、「頭が冷たくなりすぎてこれじゃあ余計に具合が悪くなる」どうやらこの治療法に不安気な様子・・イギリス人の彼には水枕やヒエピタは始めての経験のようです。(ヒエピタは気に入っていたようです)ん、イギリスの家庭では熱が出た時どのようにするのだろう?私は小さい頃良く熱を出すと母親が私に何枚もの布団やブランケットをかけてわざと汗を出させ、それと同時に熱のある頭の部分を水枕など使って良く冷やしていたものです。皆さんはやりましたか?結局彼に薬を薦めてもなかなか飲みません!(原始人かい!と思うほど薬飲まない)とにかくイギリス人ってちょとの風邪や熱では薬を飲む人は少ないと聞きます、国民は薬に対して抵抗のある人が多いらしいのです国によって治療法も違うようです、以前日本にいる時、「健康と薬」に関しての本を読んでいたらこんな事が書いてありました。イギリスでは熱が出ると日本のように体の内側から直すのではなく体全体外側から冷やして直していく。(扇風機など体に当てて体を冷やすとも書いてありましたが、それは聞いた事ないなぁ) それから、イランでは熱が出た時足首に冷たいものを当てて下から体を冷やすやり方だそうです。確かに寒がりな人は足首を温めると体も温まるって日本で言いますよね、きっとそれと同じで足首から冷やせば体全体が冷えるという事なのでしょうかね?!どちらの国も治療法が違うだけで結果的には一緒なんだそうです。そこにもう一つ書いてあったことが、ベルギーやフランスのお医者さんなどでは比較的強い薬などでも患者さんに薦めるようです。きっと薬に抵抗のない国民が多いのでしょうか?!確かにここで3度ほど風邪で病院に行った事がありますが、毎回大量のお薬を薦められる記憶があります。喉が痛いだけでも2種類の薬、風邪を引いた時には5種類、心臓が少しだけ痛かった時には、7種類プラス、精神安定剤2種類くらい出されました。(私は昔からどちらかと言うとできる限り薬を飲まないタイプなのでもちろん安定剤なんて取りませんでしたが)日本では皆さん風邪など引いた時はどんな風に治していますか?フランスやベルギーでの家庭では風邪や熱を出した時はどのような治療法をしているのですかね。
Jul 5, 2006
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ベルギーに住んでから薄々感じていたことがあります。ベルギーには結構イタリアレストランやイタリア人が思っていた以上に多いこと。たまたま自分がこちらで知り合う人も国籍はベルギー人だけどオリジナルはイタリア人とか結構多い。まあ気のせいなのかなぁと思っていたところ、先日学校の先生が(彼女もベルギー人だけど、オリジナルはイタリア人)たまたまその話をしてくれたのです。やっぱり理由があったようです。1946年頃、当時ベルギーでは石炭が沢山取れたため抗夫の人手不足が問題となっていました。その頃イタリアの経済はあまり好ましくなかったため多くの無職のイタリア人が抗夫の仕事をしにベルギーに移民してくる事になったのが始まりだそうです。1957年以降はトルコ・スペイン・ギリシャ・モロッコからも同じ条件でベルギーに移民してきたようです。という事は今現在ベルギーに住んでる彼等の子供は2世、3世って事になるのでしょうかぁ移民の問題今でも色々ありますが、この当時もいくつか問題があったようです。いつの時代もそうですが、移民を受け入れる方も受け入れてもらう方もお互いの言い分、主張がそれぞれあるため難しいですね。このような世界の問題を解決できるようなとってもインテリな人物ってこれからも現れないのかなぁ・・・
Jul 2, 2006
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英国各地の教会や大聖堂、貴族の館等の建造物を見ると、屋根近くによく彫刻のようなものが突き出ているのを発見します。 何の意味があるのだろう?!と不思議でした。皆さんもきっと海外に行くと屋根近くの彫刻を見かけた事ありますよね?!この恐ろしい容姿の彫刻はガーゴイル(Gargoyle)と呼ばれています。(たまに笑ってるような顔の彫刻も発見しますが )ガーゴイルは石で作られている彫刻で、怪物や想像上の動物また悪魔のような顔であったり人間の顔をしていたりいずれもグロテスクでちょと怖い顔をしています。建物の守護神として飾られたという風に言われていますが。日本でも似たようなものがありますよね、寺院の山門には仁王様がいたり・・・高いところに飾られているのはヨーロッパでは悪魔は空を飛んでやってくるのでこのガーゴイルは人間向けというより悪魔向けのようです。 人間の能力を超えたものを飾ることにより守ってもらうという発想はどこでも同じなんですね。悪魔でもう一つ思い出すのが、以前TVで「Rosemary bayby」という悪魔をテーマにしたカルト系アメリカ映画がやっていました。「悪魔の映画??!」と私は最初バカにしていたのですがこれまたなかなかの映画だったのです。日本語タイトルだと「ローズマリーの赤ちゃん」になるのでしょうか?!この映画を見た後実際悪魔を信じているカルト集団が存在すると聞いてちょと怖くなっちゃいましたが・・
Jun 21, 2006
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今週のベルギーは100%晴天になると聞いていたので今日はベルギーの南部のDurbuyに行ってきました。すごーく小さな町です。村っていった方が良いのでしょうか町にはウルト川という川が流れていたり、小さな道は石畳だったり、自宅の窓には綺麗な色のステンドグラスを使っていたりとても可愛らしい町でした。歩いて行くとまずは小さなお城発見。こちらは17世紀に建てられたものです。さらに小脇道を入って行くと、何だかかわいらしいエントランスが見えてきました。中に入ってみる事に。こちらはお花やさんですが他にもディスプレイ用?!でこんな物も飾ってありましたが。このケーキ本物でした。親しいお客さんがお店に遊びに来たら皆でティーでもするのだろうかぁ それもそれで素敵!お花やさんを出た後、我々は喉が乾いたのでカフェに入る事に。私達が休憩を取ったカフェはガイドブックにも載っているLe Sanglier Des Ardennes ここはガストロノミと軽食ができるレストランとの2つに分かれていましたが、我々はお腹もそんなに空いてなかったのでカフェのできる方を。 ここのギャルソン君達とっても感じが良く、動きもテキパキしていました。カフェで40分くらい休憩を取った後はまたまたお散歩にすごく素敵なシャンデリアに曳かれてお店の中に。アンティーク家具や雑貨、ガーデン用雑貨などが売られていました。Durbuyの町は小さいのであっという間に観光は終わってしまいました。 近くでは貸しカヤックもあり次回はぜひ試してみたいです
Jun 12, 2006
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前回ドバイ旅行について紹介してきましたが、とにかく外に5分以上立っていられないくらいドバイでの暑さは凄かったので他にも色々訪れたのですが殆ど写真を取っていません。皆さんにドバイの色々な街の写真あまり見せる事ができなくて残念です。とにかく楽しい旅ではありました。 最終日にお土産で買ってみたドバイの甘菓子です、これとっても美味しかったので今後行かれる方ぜひお試しくださいこちらの VIVEL というお菓子屋さんMedina Jemeirahショッピングセンターに入っています。 何種類かあったのですが私はこちらを・・味は日本の和菓子ととっても似ています。甘さも控えめ私は小さいサイズの箱を購入。このサイズより大きめの物もありました。(ただし中身は違うもの)そちらはゼリーのようなお菓子でした。そしておまけの写真です、ショッピングセンターで購入したお気に入りのビーズ付きサンダル。コバルトブルーや、淡いピンク、エメラルドのグリーンどれも私の大好きな色だったので人目ぼれ・・しかもお値段は1セット(2足)で約17ユーロ。安いと思い調子に乗って色違いで3セット購入。 お買い物した後って罪悪感を抱く事があるのですが今日のお買い物はいつもと違う、ちょと得した気分です。ドバイのショッピングセンターって結構値段は安くはないものが多いのですが、私のようにしつこく探していると中には安いものも見つける事ができます。
Jun 7, 2006
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今日はドバイで砂漠ツアーしたときのことをちょこっと紹介しますこの砂漠ツアーとっても楽しみにしていました・なぜなら砂漠のど真ん中にテントを張って1泊するなんて普段なかなかできない体験だからぜひ行ってみたいなぁと思っていたのです。来月(6月)から砂漠の気温が上がるためツアーは一時お休みとの事。私達が参加した5月の中旬がぎりぎりの温度だそうです。さっそく4輪駆動車(トヨタ車)で砂漠に向かいました。砂漠につくやいなやガイドさんはタイヤの空気を半分くらい抜き始めました。それは柔らかい砂の上を走るときスリップしないためだそう。それから砂漠って以外と平らではなくあちこちに砂丘があるんですね、その砂の丘をドライバーは4輪駆動車で勢いよく走行し登り、傾斜角40度くらいの傾斜を一気に走り降りたり、急ブレーキをかけたり、また半回転したり車体を横に滑らす感じです)ひえぇー かなりスリルがありました。ドバイに行くことがあれがこのツアー試してみてください。ただし車酔いする人はやめた方がいいかも。実際ツアー参加客でゲロゲロしちゃう人沢山いるみたいなんで。ドライバーは何も目印にするものがない砂漠の中を普通の道路に様に走っていました、しかもコンパス、ナビゲーターなど使わないで方角が分かるって凄いですよねぇー 聞いてみると、約9年間近く毎日砂漠を走っているから彼には分かるんだそう。砂漠で迷う事はない!と自信たっぷりの30歳の感じの良いドライバー君でした。 砂漠の中を車で走り楽しんだ後は夕日が落ちるのを見届けながら夕食を取りましたが夕食のメニューはこんなです。羊のお肉にチキン、野菜、をナン(薄いパン生地)に挟んでバーべキュウー味のようなソースをかけて食べました。砂漠での食事となるとさらに美味い!夕食後は3人で寝転がりながら星空を見ながらアラブのタバコ シーシャを楽しみました。シーシャとはアラブでポピュラーな水タバコの事です。専用の器具でフルーツの香りを混ぜたタバコをホースのような物を口に加えてそこから吸います。タバコの煙を水に通わせる事でマイルドになります。タバコを吸わない方でも楽しめますよ(私もタバコ吸いませんが)翌朝は5時起床、朝日がるの昇るのもちゃーんと見ました。この日は最後お隣の国オマーンまでドライブに連れて行ってくれました。(写真がありませんごめんなさーい)私達がドライブしたオマーンの景色のほとんどは岩の丘ばかりでした。この砂漠ツアー半日だけのコースもあるんですが、半日ツアーの方は沢山の有名人達がプライベートで来て参加していったそうです。その中にはフランス人サッカー選手ティエリ・オンリやベッカム夫妻の名前もありました。皆さんはキャンプなど興味ありますか?
Jun 2, 2006
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先日10日間ほどドバイに行ってきました!パートナーがドバイに出張中だったため、私も便乗して ドバイにはぜひとも行ってみたかったので前日の夜は子供の様に胸がドキドキしてなかなか寝付けなかったのですがぁ・・・皆さんも今でもそんなドキドキする事ってありますか?! 今回飛行機はエアーフランス、パリからドバイの空港まで直行便でした、時間は約6時間。空港に着くやいなやさっそく白い布を覆ったアラブのおじさん達が沢山いました、他にはパキスタン人、インド人、フィリピン人、中国人などとこれまたアジア系の方達も沢山いました。とにかく最初に空港に着いて思った事は、蒸し暑い!私は夜の11:00にドバイに着いたのですが気温はおそらく34度位あったでしょう。(日本の蒸し暑さに慣れている私でも結構きつかった)ドバイの休日に触れますが、ドバイは1週間のうちお休みは基本的に金曜日だけだそうですが、木曜、金曜と休みを取る人も多いようです。日本の土、日の週末がドバイでは木曜と金曜になるって感じです。ドバイの街は75%が外国人で占めています。残りの25%がいわゆるけた違いのお金持ちUAEの人達です。(白い布を頭に巻いた格好している人達)UAE出身の人達の就職先は、外交官、警察、いわゆる役所関係の場所で働いてる人が多いようです。彼らの国からの手厚い保護にはびっくりさせされますね。UAE出身の国民ならば誰しも国から土地を与えられ、結婚して子供ができると教育費など全て援助してもらえ、海外で留学したいとなればその費用も全て政府が出してくれるそうです。何から何まで援助してもらえるって凄いですよね。きっとアラブのお金持ちの人達ってお金は必要ならば降ってくるものと思っているんだろうなぁ・・ 羨ましいぃ そしてドバイの良いところは他のアラブ国に比べて法律が厳しくない事です。なので旅行者の私達でもリラックスして生活できる国だと思います。ホテルやショッピングセンターなどでは女性は自由な服装で歩くことができますし(もちろん奇抜な格好は避けた方が良いですが)ホテルではお酒も飲む事も許されてますし。ただ街のレストランなんかではお酒は置いてありません! お酒好きの方辛いですねぇさてさて、滞在したホテルですがCourtyard Green community Marriotte Hotelを選びました。このホテルは砂漠の真ん中にあるのでホテルの廻りにはびっくりするほど何もありませんでした。約1年前くらいに建てられたのでロビーも部屋も全てが新しくてとっても綺麗でした。ホテルにはプールやジム、バー、レストランなどがあった他、ホテルの中にある通路を通ってスーパーやショッピングセンターにも行けますがただここのショッピングセンターは他のショピィングセンターに比べると小さいし私はあまりお勧めしませんが食材や雑貨が売ってるいるスーパーは日常使うちょとした物を購入するのに便利でした。ホテルにはプールが付いているので朝起きて朝食を済ませた後私はいつもホテルのプールで泳いでいました。私がドバイに滞在していた間は気温は毎日37度38度とかでとても日差しが強いためプールサイドにいる時はかなり気を使っていましたが結構焼けてしまいましたね。ホテルのプールも良いですが、たまには海に行きたいという事で私達はJemeirahビーチにも行ってきました。 この近くには他に豪華な建物のスパやショッピングセンターなどもありました。ショッピングセンターはドバイには沢山あります。お買い物好きの方お勧めしますよぉー今回私が行ってきたショッピングモールは、Medinat Jemeirah Emirates mall(一番新しくて大きいショピングセンター)、イブン・バテュータ、Wafi Mallなどです。ここに載ってるスキー場の写真ですが、これはショッピングセンターEMIRATES MALLの中にある人工のスキー場です。ショッピングセンターからこのスキー場を眺める事ができます。さすがUAE、世界からのお金持ちを呼び集めるためには人工スキー場なんてまだまだ最初の計画にすぎないんでしょうね。 ただ、この暑い国でこれだけの大きなスキー場を維持するのにどれだけのエネルギーが使われているのかなって思うとちょと考えちゃいますが・・・よく目についたのが、ドバイのショッピングセンターの中にはアメリカの会社スターバックスが沢山入っていました。喉が渇くと私はスターバックスに行っては良くアイスキャラメル・マッキアートを飲んでいましたぁ。ドバイはとにかく英語が分かればとっても便利、ドバイで働いてる人達は英語を話せる人が殆どです。道路やショップなどの標識も英語とアラブ語で書かれています。街といえば、ドバイの街ってあちこちで建設工事が行われていたのではっきり言って景色は高速道路と建設工事で今はあまり魅力的な風景ではありませんでしたが、3年後はすばらしく変わっている事でしょう(もちろんホテルからの夜景や砂漠、海は今でも綺麗な景色を見る事ができますが)というのはドバイでは毎日24時間労働で街の建設工事が行われていますので、1年、いや6ヶ月足らずであっという間に街が変心してしまうでしょう。相棒が1ヶ月前に通った時はまだ骨組みしかされていなかった場所に先日行った際には大きな立派なビルが完成していてオープンしていたいう状態です。 5年後、10年後のドバイって本当に凄い事になっているんだろうなってあちこちで行われてる建設計画を見て思いました。 ドバイの労働者の人々の多くがどインドやパキスタン、エジプト、フィリピンなどからの労働者です。彼らは物価が決して安くはないドバイで、安い賃金で長時間働いているようです。そして生活のための保護は殆ど受けられてないとのことです。労働者のほとんどが数年の契約でお金を稼ぐために来て契約が終わると国に帰っていくようです。6畳1間に6人で生活しなければならないというような状況の労働者が沢山いるようです。ドバイの超ゴージャスな生活とは裏腹に労働者達の生活の姿を目にして何だか複雑な気分になっちゃいましたが。 次回はドバイでツアーに参加した時の事を載せようと思ってますので皆さんまた遊びに来てくださいね。
May 31, 2006
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4月10日CPEに反対する学生、労働組合によってこの法案結局撤回されましたね。若者労働者の解雇をなんらかの形で容易にし新規採用も容易にするという法案は今のフランスに必要だったと思いますが、ただ「理由問わず解雇できる」というのはおかしい話ですよね。それにこの理由だと解雇者が差別されたぁなどと人種問題も出てきてしまいますよね。この案はちょとバカげてるなって思ってしましました。個人的にドビルパン派なのですが彼スマートな頭脳を持ってるいるのにどうして「理由問わず解雇」なんて考えたのでしょう・・・ただ今のフランスは何か新しい政策が必要ですよね。いったん就職できると、手厚い社会保障と労働者の権利保護があるという事は経営者側からすると経費は高く付くわ、解雇は容易ではない上に未熟労働者の割合が高すぎるということですよね。 このシステムが今の失業率の多いフランスを生み出してしまったのではないかと思いますが・最近フランスの新聞で「イギリスの制度を見習おう」という記事を良く見かけますが、イギリスは昔景気低迷で大変な時期がありました、そこで1980年マーガレットサッチャーが経済を建て直すために民営化、規制緩和を実施しまたこの時多くの失業者を出しましたがこれをきっかけにロンドンは金融業がどんどん成長したという事です。サーチャーさんはこのとき赤字だった企業を綺麗にお掃除をしたんですね。そしてこれからの時代はテクノロジー、薬品、科学にもっとお金を投資する事が必要だと思ってる国が沢山の中フランスは今後も自国の農業に投資が必要だと主張しているようですが・・・(実際フランスはEU予算から農業のために沢山の資金を得ていますよね) 今後のフランス気になるところです
Apr 13, 2006
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今日は朝少しだけ晴れ間が見えたので、午後もお日様が出てくれる事を期待してブリュセルから南に位置するDinantという町に行ってきました。ブリュセルから車で約40分くらい。まずはお腹がすいたので朝作ってきたサンドイッチを町の中にある公園でいただく事に。 曇り時々晴れというお天気なのでランチ中はちょと寒かったぁ・お腹をいっぱいにした後は、川沿いを歩いてお散歩。この城壁は9世紀頃要塞として使われていたそうです。階段またはケーブルカーで上まで上がれる事ができます。この近くには14カ国の旗が揚げられていました。あれ、EU協定国のいくつかの旗が揚げられてる中で一つだけ見覚えのある旗が・・ 日本の旗だ!EU国の中に一つだけ日本の旗があったので、何か意味でもあるのかな?!と思っていたら日本人観光客が夏にはここに良く訪れるのでウェルカムの旗です!との事。 なーんだおじさんありがとう!何何、まだあるのですか?!それからDINANTは大昔、銅、青銅細工が有名だったとの事。今ではDINANTの町に職人さんが一人しか残っていないそう・・・日本でも同じ問題がありますが、時代が変わり伝統的な職人さんがいなくなってしまうのは本当に残念な事ですよね。気になっていた旗の理由も分かり、次はお店が沢山並んでいる中道を歩いて見ることに・ショーウィンドーに飾られている大きな堅焼きビスケットを何度も発見。 うさぎやお魚・太陽・猫などなど色々な形のビスケットがありました。かわいい お土産に買って帰ろうかなとも考えたけど個人的にクッキーはあまり食べないし、ながめているのがかわいいと思うので結局やめました。もう少し他の場所もお散歩することに帰り道に向かって歩いていたらサックスを持ったおじさん発見。今日の観光&お散歩はおじさんを最後に終了。次来る時はカヌーを絶対やりたいな。DINANT周辺では古城見学、またカヌーやレジャーを楽しむ場所があるらしいです。DINANTに訪れる予定の方、天気の良い日をお勧めします!
Apr 7, 2006
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今日はTIPSという名前の起源について書きます。 こないだROSEさんのブログを拝見したときにエイプリールフールについての起源が書かれていました、へぇ面白いなーなんて思いながら読んでいました。沢山の言葉には起源がありますよね。さてさて、TIPSについてですが我等の国日本にはチップ制度はありませんが海外に行くと私達日本人はTIPSを良く聞いたり、使ったりする言葉ですよね。TIPSとは"To Insure Prompt Service"(確実で迅速なサービス)という略ですが1698年当時ロンドンで人気のコーヒーショップがあったそうです、このコーヒーショップいつも人気で混み合っていたためテーブルに座っていたお客が手を振ってもボーイが気づかない、すぐに来てくれないなどと迅速なサービスが受けられなかったためそこで確実で迅速なサービスを受けたいものはこのTIPSボックスにお金を入れて下さい!というのが始まりだったそうです。1600年代、ロンドンオックスフォードにあるコーヒーショップ店(所有者Jacob's)が当時流行していたそうですが、イギリスといえばコーヒーよりティーのイメージが強いですよねぇ、大昔にコーヒーも人気があったとは知りませんでしたぁ・・イギリスはティーはいうまでもなく植民地インドからティーの輸入が始まったのをきっかけに貴族の中でもティーセレモニーはかかせなかった行事の一つでしたが、当時ティーセレモニーの中で良く使われていた食器も素敵なものが沢山ありますね。シルバー製のティーポット、トレイ、そしてティーキャディー(紅茶の葉や砂糖など入れる箱、鍵付のものもある)話がちょとづれてしまいましたが、皆さんはコーヒー派ですか紅茶派ですか?
Apr 3, 2006
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今月18日フランスで始めて(高病原性H5N1型)鳥インフルエンザが確認されました。発見されたのはリヨンから北東30Kmの場所です。人間の体内にそう簡単に感染しないと言われています。ただ感染しない、100%不可能ではない!と思うとちょと怖いですね・・・ 今後どのようなことが起こるのか最近気になってしまっているので、彼の知り合いの学者に聞いたところ多くの学者達は今後人間に感染する可能性が高いと言っているそうです。(確かに過去100年ペースでこうゆう事が起こっているから有り得なくない)鶏や卵など食物から感染する心配はないようですが、今後可能性が高いのは私達人間の持っている菌と鳥からの菌を同時に体内にもらった場合この2つの菌が混ざり合い1つになり菌が変化して人間に感染するという事ですよね。今後心配されているのは3月あたりから野鳥達の移動が始まります、という事は鳥から鳥の感染は瞬く間に広がるとの事です。そして驚いたことに人間に感染した場合、私は若者よりお年寄りや幼児達の方が死亡率が多くなるのではないかと思っていたら、今回のケースは逆に若者(20代30代、40代)の死亡率の方が高くなると言われているそうです。また逆に免疫があってまったくうつらない人もいるそうです・・・最近色々記事を読んだり、ニュースを見たり、人と話たりしてこの問題前よりちょと深刻に考えてしまったりしています。最近の調査で鳥インフルエンザの影響で鶏肉不足になるのを恐れ鶏肉を買い込む人達が増えているそうです。
Feb 20, 2006
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1週間ほど前からBBCニュースのサイトで見つけた気候変動&分散コンピューティング(Distributed computing and climate prediction )というのに参加し始めました。BBC とオックスフォード大学が、分散コンピューティングの気候変動の実験(BBC Climate Change Experiment)を始めているのです。一人ひとりに異なった気象状況が割り当てられ、1920年から2000年までの気候の変動を計算する一次実験と、その一次実験の結果を現在の実際の気候と照らし合わせて、ほぼ合っていれば、2080年までの変化を予測する二次実験を測る事ができるのです。データーの結果は1年経過するごとに知る事ができます。彼等が私達のコンピューターを借りなければ大変な量のコンピューターが必要という事になり、また実験の結果が出るまでに相当な時間も必要になってしまいますね。約1万人の参加者がいれば、世界一の高速コンピュータよりも速く計算ができるのです興味のある方はBBCサイトをご覧下さいhttp://news.bbc.co.uk注:CPUが非常に高くなるのでノートパソコンのを使ってる人は避けた方が良いと思います。ただし、実験は最低半年は続けることが必要なので始める前に良く考えた方がいいかもしれないですね。自分のための心&体のケアも必要ですが、これからは「地球にやさしい事」もっと考えていかなきゃって思う今日この頃です。最近以前よりスーパーに行く事が多くなったためビニール袋もそれだけ使う量が増えてきた、それにこっちのビニールって薄いため破れやすい、どうしても2重にしないと家までもたない(スーパーの帰り道袋がやぶれてしまう)とい事も何度かあったので、2重にするとゴミも増えるし最近はマイバックを持ってお買い物。こちらの方が沢山入るし、頑丈なので安心。皆さんは最近地球にやさしくしてる事ってありますか?
Feb 20, 2006
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今日は以前撮ったリヨンの旧市街にあるフルビエール(教会)の写真です。丁度日が落ちてきた時フルビエールに明かりが灯されたのをレストランのテラスでお茶していた時に発見したので、パチリリヨン市内にはモダンな建物もあれば、旧市街(13~17世紀の建物)や、街の中には2つの川(ソーヌ、ローヌ)が流れていてとってもユニークな町並みなのです。川に沿った建造物は夜になると明かりが灯されとてもロマンチックな街に変身。 夏の夜、この川をお散歩しているだけで心が癒されてしまうのです。(単純な私ですが) ここで何度も癒されました。 皆さんもご存知、「食の都リヨン」は言うまでもないですよね、それからでリヨンはブルジョワの街とも言われています。リヨンには川があり南はスペイン、イタリアなどそして北などからの貿易商が沢山集まる中心の場所でもあったからです。そして冬はスキー場、夏は海場とレジャーにもってこいの便利な場所でもあります。リヨンからスイスまで車で2時間、シャモニーのスキー場にも行けてしまう。南はマルセイユまで車で3時間近くのカンヌやニースにも立ち寄ることができますね。そしてリヨンからベルギーまで電車で直通で4時間。直通で来れるというのがいいですよね。という事で今日はちょと懐かしいリヨンの街でした。
Feb 19, 2006
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今年もBrit Awardsの時期が来ましたね。以前から噂されていたKaiser chiefsが3部門獲得しましたね。それから最近出てきたJames Bluntは国内ソロアルバム、ポップ賞。そして米ロックグループGreen dayは海外アルバム賞。コールドプレイは国内アルバム賞でした。それにしてもJamesBluntの曲「Your are beautiful]はどこの国行ってもラジオで良くかかっていましたねぇー その彼、イギリスの名門校のうちの一つHarrowの卒業生ですね。HorrowとはイギリスのPUBLICスクールなのですが、日本語に直訳すると公立高とですがそれとは違います!学費はめちゃ高、用はおぼちゃま君達が沢山いる学校ですね。他にもイギリスのPUBLICスクールで有名なのはプリンス ウィリアムが通っていたEaton、そしてWinchesterなどがあります。ちょと話がずれてしまいましたが、特に自分はイギリスバンドにこだわっている訳ではないのですが、好きなバンドを挙げるとイギリスが多いんです。なので今日はブリットアワードについてちょと触れてみました。ロック系って普段車や家で聞いたりするの好きなんだけど、アトリエで仕事してるときはロック系はあまり合わない・・最近はGOTAN ProjectのアルバムまたはCarla Bruniのアルバムがお気に入りで仕事中良く聴きますね。 どなたか、ボサノバ系ジャズでお薦めあったらぜひ教えてください。
Feb 16, 2006
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私のお気に入りの場所フランスのAnnacy湖近くで出会ったナルシスト君の写真です。こやつ私の向けたカメラの光に向かって走ってきた。 そこでパチリ!
Feb 15, 2006
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醜い部屋をお見せして申し訳ありません!私の場合、掃除をする前って「よしこれから掃除するぞ」って気合を入れる心の準備みたいなものが必要なのです。元々掃除が好きではない・・(変なところに神経質なタイプ)実はここ去年の引越しで新しいフラットが決まるまでの1ヶ月滞在していた短気貸しアパートメントフラットです。場所が便利なところがいいなって希望だったので他の物件より多少値段は高かったのですが、それでもパリやロンドンのアパートメントフラットに比べたらまだまだ安い。 部屋は小さめだったのですが家具やキッチン、バスルーム、床など改装したばかりでとても綺麗で清潔感があったのでとても気に入りました。一つだけ問題は換気が悪い。料理した後しばらく臭いが残る ん・・(これは結構重要ですよね)そしてこのフラット写真、しっかり散らかしていますがこの後お手伝いさんが掃除しに来てくれる事になってるのでした。 なんとこのフラット、毎日ホテルと同じように掃除する人が来て、ベットシーツや部屋、バスルームまで全部掃除してくれちゃうのです。 アパートメントホテルってどこもそうなのかしら?!私はアパートメントホテルに今回始めて泊まったのでシステムが良く分かってないのですが・・という事であの1ヶ月間は部屋の中やりたい放題させていただきました!アパートメントホテルを紹介してくれる会社はこちらです・・Home in Brussels France/English/通じます。Tel:32.02.732.0000最低1週間から2年間くらいまでレンタルできるようです。値段は広さや場所に寄りますが、安いところで(ブリュセル市内)1LDKで1週間380ユーロ(この値段は約2、3名の値段です)
Feb 14, 2006
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ベルギーに住んでからベルギー人に安くて美味しいチョコがあるのでと薦められていましたが、ついつい買うタイミングを逃していたのですが今日ついに買って食べてみました。 名前は"LEONIDAS" ギリシャの会社ではないのか?!とても気になったので知人に聞いてみました、この会社の社長はやはりギリシャ人、そして奥様はベルギー人。昔はアメリカで違う名前のチョコレート会社を経営していたそう、その後ベルギーに住みLeonidas設立! なるほど・・ Leonidasのチョコとっても安いです、そしてお味はなかなか。この値段でこの味は合格です。私の自宅近所にも1件あるのですが、そこの前をよく通るんだけどLeonidasさんのショップの前にはいっつも人が並んでます。ちなみにお値段は250gの箱(2段になっています)で4ユーロ。500gのボックス(これも2段)8ユーロ!! 自分でお好きなチョコを選んで入れてもらえます、また面倒だという方にはMIXの箱詰めになってるチョコが店頭に用意されてるのでそれを買えばいいだけ。チョコの写真載せようと思ったのですが食べるのに夢中で取り忘れてしまいました・・・ 今日はバレンタインデーですね、皆さんはどなたかに上げる側ですか、それとももらう側ですか?!
Feb 14, 2006
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去年の12月にフランスからうちに大事な書類が届く予定だった。相手に連絡を何回か取ったところ12月後半に送ったとの事。「またぁ、適当言ってるんじゃないのぉー」と正直相手に半信半疑の私でした。今朝、ポストボックスをみたらなんと!もう届かないだろうと諦めていたその書類がポストに入られていたのです。(海外では届かないとか事当たり前)今になって届いたのが不思議なくらい。ベルギーの郵便局はどうなってるのだ!封を良く見てみるとフランスから12月28日付けで郵送されているスタンプが押されていました。やはり相手が12月に送ったと言っていたのは本当だったのです(ごめんなさい!) 届いたからいいものの、このいい加減なシステム本当にどうにかしろぉーと叫びたくなりますね。彼らは何を食べているのだろう?!ベルギーに限らず他ヨーロッパも同じ!!(住んでる方は知ってると思いますが)私達の国日本は公共システムなどあまりにもスムーズに行われていますよね(私達日本人ってまじめですもんねぁ、ふむふむ)なので日本では当たり前の事がこちらでは×です。 海外に住んでかれこれ7年経ちますが、未だにこういった不満は完全に消えない、消したくないですね。けれどももうかなりこちらのペースに慣れてしまっている・・・海外住み始めの2年間くらいはかなりナーバスでしたね。荷物が届かないと何度も郵便局に行ってしつこく見つかるまで探してもらう(相手が良く探さないケースが良くあるため)それとか私が家を留守にしてる時に大家さんが勝手に家に入ってヒーターを直しに来るとか次のテナントに留守中でも部屋を見せたい!なんて時は用事をずらしてむりやり家に居て待ってたりしたのですが・・最近の私は「また荷物届かないかぁ」とか「大家さん、どうぞ留守中でもお入りください」って感じで全く気にならなくなってしまった・日本に住んでる友人はそんな私を「え、考えられない」などと言っていますがまあそう思うのは日本に住んでたら分かる気がするけれど・・海外で生活していくためには日常の細かいハプニングは常に頭の中で削除していかなければこっちで生活できないっていうのを学びましたね。フランスに住んで感じたのが、彼等と待ち合わせの時、自分は時間通りに行かない方がかしこいって事を学びました。(笑) 南に行けば行くほど酷くなると聞きますが、イタリアに住んでる方彼等はどうなんでしょうかね?!郵便局から話が飛びましたが、こんなヨーロッパですがまた日本と違って良い部分も沢山あるので楽しんで生活しておりますが。
Feb 12, 2006
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今週末は友人カップルが遊びに来ていたのですが、ベルギーではめずらしく1日中晴天でした。こんな天気はめったにないという事で我々は散歩に行く事に決定。今日の散歩コース、まずはサブロンの裏道を通って ちょとだけアンティークショップに寄り道です。一部にはアートデコの家具が並んでいました。・・そしてサブロンの後はセンターにあるギャルリーサンチュベール(ショピングアーケード)に来ました。ここにある1件お気に入りのアンティーク宝石屋さん、いつ見ても飽きません!たまたまロレックスのショーウィンドーに寄り道したところステキな指輪発見!!これはおそらく新作でしょう?!見てるだけで幸せぇー 見るだけのショピングを堪能した後は近くのタンタンショップに寄り道です。いつ見てもかわいいタンタン! 何年か前に姪と甥にここのショップでタンタンの文房具セットをプレゼントしたんで、そしたらとっても気に入ってたみたいで。実は私が欲しかったのですが・・・使わないで飾っておくだけでも絵になりますよね。今日の散歩歩は1時間!という事で今日はこの辺で終了。帰り際家の近くで夕焼け発見。パチリ次回のお散歩コースは何処にしようかなぁ。
Jan 24, 2006
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今日は楽しみにしていたベルギー郊外の蚤の市!!そして私は朝早くからめずらしく起きてプレゼントでもらったサンドイッチトースターでハム&チーズサンドを作り準備完了。 ブリュセルから車で1時間半ほど・・ サンドイッチも食べ終わり眠くなってきた頃にお目当ての蚤の市が見えてきました。とにかくこっちの蚤の市って車で行くとまず停める場所を見つけるのに一苦労!(皆が車で来るので)なんとか車を停めて、まずは端から出発することに・ベルギーではあちこちの蚤の市でシャンデリアを多く見かけます。状態の良いモノもクリスタルが破壊されててめちゃめちゃなものまで売っていますが。いつみてもステキ。ここの蚤の市比較的質も良く見やすく陳列されていました。私が良く行く蚤の市は手で掘り出すタイプかな・・これがまた掘り出しモノが見つかるのです!今日の蚤の市では掘り出してる人は一人もいませんでした、というかここは商品が綺麗に陳列されてるので必要ないか。今日の蚤の市では前から探していたトルソーと以前ブログで紹介したぶーちゃんの大きいバージョンを手に入れました。トルソーは1910年のモノです。アンティークのトルソーはボディーの中の素材がペーパーマルシェで作られています、その上からコットンの生地が覆いかぶされています。またトルソーには裏の木の部分に製造会社または人の名前がスタンプされているものもあります。私のトルソーはペーパーマルシェの上からコットン布が覆いかぶされていたのですが、保存状態が悪かったため布がぼろぼろになり持ち主の方が新しく紙を貼りなおしたそうです。
Jan 18, 2006
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最近白ワインが多かったので、夕食には赤ワインを。今日は私の大好きなCote du Rhoneのワインを購入!ワインは正直詳しくないのですが、一度リヨンでPASSAGEというとっても美味しいフレンチレストランに食べに行った時オーダーしたのがCote du Rhoneの赤ワイン。その時は何年モノだったか忘れましたが。とっても美味しかったのです。それかがきっかけで大のお気に入りになっちゃいました!ここでリヨンにあるPassageというレストランについてちょと話ますが、ここはかなりお薦めレストランです!!値段はお手頃、そしてお味は5重丸!!元々ミッシェランの星付レストランだったそうです。星を維持するのって大変なコストがかかるそうなんです。(知らなかった)それでここのオーナーさんは星を維持するためにお金を使うのではなく、材料費にお金をかけたい!との事でわざと星を取ったそうです。この理屈は間違いないでしょう。Passageに行けば皆さんもそれが理解できると思いますよ。店内は赤を基調に茶系のテーブル&椅子でクラッシクな雰囲気のレストラン&バーです。2階もありますが、基本的には下の階で食事をする形になります。(残念ながらレストランの写真はありません)リヨンに住んでる方または旅行に行かれる方はぜひ寄ってみてはいかがですか?!アドレス 8 rue du Plâtre 69001 Lyon +33 4 78 28 11 16 そしてこれから結婚予定のある方、リヨンの街を一度訪れてみるのもいいかもしれないですよ。リヨンは昔からシルクで有名な街なのでウェディングドレスが沢山売られています。しかも日本より安い!!ステキだなーと思うドレスはやっぱりお値段は張りますが、それでも日本で買うことを思えば・・
Jan 18, 2006
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先日彼がドバイの出張先からお土産で買って帰ってきた"Bateel"のdates。datesって何って思う人もいると思うので簡単に説明しますが、砂糖に漬けたドライフルーツようなもの、フルーツの中にはナッツなどが入っています。またBateelのブラウン色の皮素材の箱がとてもシックでステキ!!なのです箱キープ!まずは蓋を開けて、このdates、 色目があまり綺麗ではないので見た目はあんまりですが、とりあえず試してみようっと。うんうん、美味しい。 思っていたより甘さ控えめ(とは言っても甘いですが)これは日本のお茶にも絶対合うな!と思いながらもう一つ、今度はナッツ入りをいただく事に。 ナッツ入りこっちの方が私好みだわ!ドバイについて知ってる事って、金持ちの国! 税金払わなくてOK!後は砂漠と海が味わえる国、このぐらいかなぁ?!実際、税金対策のためにドバイに会社を置く企業も年々増えているそう。さらにドバイの街はビルやアパートの建設が今でもあちこちで、今後も増え続けるそうです。私達日本人の文化、習慣とはまったく違うイスラム教の国にも一度は訪れてみたいなぁ。 ドバイはイスラムの中でもかなりオープンな国なので旅で訪れた場合黒い布を(名前が思い出せない)足のつま先から頭のてっぺんまで覆いかぶすという事は私達外国人には必要ないみたいですよ。私がかぶったら大変なことになりそう・・(何せかぶりモノが似合わない私)
Jan 13, 2006
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今日のリヨンはお天気がとっても良い! だからと言ってあまり人に会う気分でもないのでお家で一人でお茶でもしようかな。そこで今日は私の大好きな雑貨コレクションのいくつかをお見せしまーす。黄色のナシのやかんでまずはお湯を沸かし・・・・・ 沸騰した後は友人からプレゼントされたイランのティーセットでこれまたイランのティー、そしてイラン産のスピナッチ入りヌガーをいただきました。このヌガーとっても美味しいです。ヌガーを口の中に入れた瞬間スピナッチの味が口の中にふわぁと広がって・・・ やめられませんとにかくお茶するのが大好きな私なので一人のティータイムの時でも何倍でも飲めちゃうんです(友人とお茶する方がもっと好きですけどね)という事で最後は気分を変えてこれまた友人からプレゼントされたりんごのポットで最後はミルクティー(フランスではコーヒーばかりだったので久しぶりにティー)を作ってみました。 お腹がたぽたぽになってきたぁ ので今日のティータイムは終了。おまけですが、今日スーパーに行った帰りお花屋さんでかわいい色の一輪挿し見つけちゃいました。6種類有りどれもこれも綺麗な色目で迷ったのですが、今日の気分は赤、ピンク系だったので同系色で揃えてみました。とにかく買い物からの帰りで荷物が沢山、お花は明日買う事に決まり。さっそく家に帰って窓際に飾ってみました。 何色のバラにしようかしら?!
Oct 21, 2005
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いつ見てもかわいい!って思うのは私だけ?! このブーちゃんベルギーの蚤の市で見つけました。結構重たいんです。 ブタは幸運を呼ぶって言われてる国もありますよね。日本は違うと思うけど・・・ブーちゃんはただ今キッチンで輪ゴムかけとして使われております。丁度ハナとお尻の部分に輪ゴムがかけやすくなってるもんでぇ・・ うちのブーちゃん本当に幸運を運んで来てくれます、ありがとう!
Sep 8, 2005
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先日お友達と家でお茶の約束をしていました、久しぶりに日本人のお友達と会うので楽しみにしていたところ、これまた手土産でピニョールのケーキを頂いちゃったのぉ。蓋を開けたら5つも!! あれ、今日は二人っだけだったよね?!そうなの二人だけ。という事で一人2個づつしっかり食べちゃいました。残りの一つは・・ボウヤ行き! 見た目もかわいくて美味しかったぁ
Sep 2, 2005
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このおもちゃ屋さんのようなディスプレイ展示会でもやっとるのかなぁっと思うでしょ、実はベルギーのカフェなんです。ちょうどこの時期はここのカフェのオーナーがベルギー人アーティストさん達とコラボレーションをしていたのでとってもユニークなディスプレイにしていました。私がベルギーに住んでいた頃、よく蚤の市の帰り際にカフェに立ち寄ってオーナーとくっちゃべったり、本を読んだりしていたのがなんだか懐かしいなぁ・・とにかくここのオーナー何をやらせてもセンス抜群!残念な事にこのカフェ、今はやってなくて展示会場だけになってしまいました。もともとこのカフェはマルタンマルジェラ〔ベルギー人デザイナー)の元ガールフレンドがやっていたカフェなんです。その後今のオーナーが買い取ったようです。
Aug 23, 2005
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待ちに待ったロングホリデー!マルセイユとコートダジュールカンヌに行って参りました。 カンヌは海に行ったのですが、(もちろんパブリックビーチ)海水にゴミは落ちてる濁っているわで期待はずれ。ぶつぶつ文句言いながらもしっかり夕方までいましたが。 とは反対にマルセイユは期待以上の旅行になりこれまたビックリ。貸し別荘のオーナーにこの辺りで一番綺麗な海教えて!と聞いて行ってみたところ本当に大正解!!来て良かったぁ。がしかし、ここはかなりローカルな場所な上に小さな砂浜だったのでこの辺りの地元の人しか来ていません。私はそんな場所がとっても気に入ちゃいました。
Aug 20, 2005
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