KINTYRE’S   DIARY~旧館

KINTYRE’S DIARY~旧館

PR

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

kintyre

kintyre

Favorite Blog

もう一息だ。 New! まちおこしおーさん

Changes (YES) • Dru… New! ken_wettonさん

☆乃木坂46♪新曲『ビ… New! ruzeru125さん

◎中古 ノートパソコ… New! natsumi_s_58さん

昨日、那覇市東町の… New! 真壁 正さん

Comments

人間辛抱 @ Re:仕事納め(12/29) どうもお久しぶりです。 新型コロナウイル…
背番号のないエース0829 @ ヒトラー 映画〈ジョジョ・ラビット〉に上記の内容…
collins1313 @ Re:私の好きな曲7、バグルスの「ラジオスターの悲劇」(06/05) 初めまして! 青春時代に聴いてまた最近ハ…
kintyre @ Re:映画『アメイジング・グレイス』を観て(03/27) >kaoritalyさん、こんばんは この映画…
2003.10.31
XML
カテゴリ: 旅行・レジャー
人気blogランキングへ


例えば浅草観音温泉、麻布十番温泉、鷹番の湯、蒲田黒湯温泉などなど挙げればまだ多い。これらの温泉は厳密には源泉温度が15℃~20℃の間のものが大部分だ。温泉法によれば源泉で25℃以上あれば温泉と認められる。温度以外では指定された成分と量のなかの一つでも基準値に達していれば例え25℃以下でも温泉と認められる。

よく温泉に入っているとオジサン達がここのは沸かしで温度が低いから温泉じゃないと言っている人もいます。しかしそれは違います。但し、温泉法によって成分や効能を記した表は必ず目立つ所に掲示する様に定められている。ところがこれらの温泉銭湯ではこの分析表を表示していない所も多い。これが問題なのだ。この表を掲示していないが為に温泉だと思っていない人もいるのではないかな?。元の表を掲示しているところは流石に少ないが写しを掲示したり、手書きの看板にして掲示している所は多いので必ず捜して欲しい。

是非、温泉に入る場合はフロントや玄関や更衣室等を注意深く探して欲しい。そこには、この温泉のカルテと言える成分の化学的な表示と効能が記されている。特に、この効能は体に良い部分と悪影響を及ぼす事が記しているから必ず目を通す習慣を付けた方が良い。万が一是に目を通さないで入った場合に体に悪い変化が及ぶ事もある。敏感な肌の人や胃腸が弱い人は必ず見るクセを付けて損はしない。特に飲泉に関しては最近は保健所がうるさいので、中々許可されない。安易に飲むのは控えた方が良い。

温泉とは何も必ず体に効くとは限らない。その使い方次第で効能を発揮するので必ず目を通す事。今後はこの効能について書いてみる。

~温泉銭湯訪問記~

1999/9/20(MON.)
1. 新宿十二社天然温泉(東京都新宿区西新宿)
都庁裏手の中央公園沿いの十二社通りのビルの地下にある温泉銭湯。都心のど真ん中に温泉がある事実は意外と知られていないが、ここの湯は都内特有の黒湯だ。都内の銭湯はどこも銭湯価格で格安なのだがここでは入湯料として1,900円を支払う。銭湯と言うよりは日帰り入浴施設並の料金である。浴槽は内湯だけの造りで当然露天は無い。休憩室はあるので入浴後はノンビリとは出来る。

2003/2/09(SUN.)
蒲田天然黒湯温泉・ホテル末広(東京都大田区西蒲田)
池上線蒲田駅南口のユザワヤの隣にあるビジネス・ホテル内にある浴室を銭湯としても開放している。浴槽は四角形のもので冷鉱泉の黒湯を加熱して利用している。黒湯特有の入浴中に体が見えないほどの濁りがあるものだ。

9/22(MON.)
3. 西品川温泉・宮城湯(東京都品川区西品川2丁目)
都内にある温泉銭湯はその大部分が黒湯と呼ばれる重曹泉だけど、ここはそれに属さない透明の温泉だ。住宅地の一角にある銭湯でここには珍しく日替わりで露天風呂の利用が出来る。露天と言っても囲いが高いから辺りを見渡す事は出来ないけど、代わりに新幹線の高架が見える。運が良ければ新幹線が走っているのが見える。
泉質は淡い黄緑色をしていて僅かながら浮遊物もあるが臭いは無い。

10/21(TUE.)
4. 綱島温泉・東京園(神奈川県横浜市港北区)
この辺りも黒湯が湧出する地帯でかつては宿泊施設も立ち並んでいた所だった。1948年を境にここは日帰り専用施設となった。16:00~は銭湯価格の390円で入湯出来るしそれ以前でも一時間以内の入浴だと差額の料金(本来は800円)を帰りに返してくれる。館内は古きよき時代のレトロなムードが漂っている。
銭湯なので当然内湯だけの浴槽でほぼ円形の浴槽に天然温泉の黒湯が加熱されて利用されている。臭いは殆どしないが黒湯特有の白い浮遊物がある。入浴中には自分の体は見ることが出来ない。
昭和のムードに浸りたい方はここはお薦め。

11/09(SUN.)
ゆ~シティ蒲田(東京都大田区蒲田1丁目)
大田区の蒲田周辺は都内でも一番の温泉密集地帯です。このあたりは大昔の時代に東京湾であったところだ。そのころの海水に植物性の有機物等が混じって鉱泉となって湧出している。この傾向は京浜地区の湾岸沿いの特徴だ。この銭湯は街の住宅街の中の銭湯で、建物は住宅街の道路沿いに建っているが入口や施設は2階だ。1回はコインラウンドリーだ。
入湯料の400円は券売機で券を購入して番台で渡す。温泉は先程紹介した黒湯である。内湯だけのつくりで真湯と黒湯の浴槽が両方ある。黒湯の方は大人が詰めて入浴して5人が限界で多少狭い。黒湯の透明度は5CM位で入浴中に自分の体を見ることは出来ない。黒湯の存在を知らない人には違和感があるかもね。湯温は40℃台に保たれているから極端に熱い訳ではない。

2~5の写真はトップページの中の <写真館> の『温泉の紹介』で見ることが出来ます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.10.24 21:19:19
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: