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そら豆さん
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萌芽月さんコメント新着
家にいるのと近い状態で、小児ガンの治療が受けられる施設。
家族と過ごせるハウススペース。手料理が食べられるようキッチンも。
お友達と透明な間仕切りごしに 会えるスペース。
すごい!!
自身も息子さんを小児ガンで亡くされたお母さん・ご家族、医療スタッフの奮闘の結果、この施設がようやく建設、お披露目されました。
つらい化学療法と闘う子供にとって、ニーズのある施設ですよね。
難病がなくなればいいな・・・いつも祈って、母と過ごした数年。
無菌室に入って
化学療法の点滴、骨髄移植、末梢血移植。
髪が抜け、吐いたり、止まらない下痢・・・
数え切れない数の内服薬を吐き気とたたかいながら服用。そして、また、吐く。
やせ細った足腰に当てるオムツ。
くりかえす点滴。夜も昼もなく、うわごとを言う母。発熱で、
「冷たいメロンののったプリン食べたい」と力ない声で、叶うはずもない
わがままをいいました。(持ち込みの生ものは禁止)
遠い病院じゃなくて、横で眠れたらな、なんどもなんども願いました。祈るばかりの自分が情けなかったです。大好きだったチラシ寿司をいっしょに作って食べたかったな('_')
こどもにとっては、もっと切実なのかな、家族と過ごす時間。
あきらめない気持ちがこの施設を作ったんですね。
たくさんのひとが救われる日が来て欲しいなと
こころからそう思います。