日本郵政の西川社長が亀井さんに詰め腹を切らされ、後任の社長には斉藤元大蔵事務次官が指名されるようだ。
何れにしろ、日本郵政は郵便事業や金融事業のみならず、以前の郵便局がそうであったように、行政サービスの窓口としての機能も再び求められる事になるようだ。そういう新方針の下で収益性も改善していくという難事業に、新社長がどうリーダーシップを取っていかれるか。斉藤さんが評価或いは批判されるべきはその一点であって、彼の「出自」や「過去の罪状」を云々するなどという次元の低い話で無い事は確かである。小言こうべえ 2011.10.10
ったくこのごろの日本の政治は! 2011.03.07
菅さんにご提案 2010.09.25