ニューイングランドの田舎を、今頃車で走っていると、方々の農家の軒先でリンゴを売っているのを見かける。日本のリンゴとは異なり、小さめの固くて酸味の強い種類が主流である。道路から玄関に続くドライブウェイに、無造作に袋に詰めたリンゴが置かれてあったりして、廉い!又、1ガロン(約3.8リットル)入りポリタンクに、リンゴの搾り汁を詰めた「Apple Cider」も売っていて、これが又廉くて私が居た頃はたった3ドルだった。私は休日になると、そういうところでリンゴを買って、ついでに(同行者がいる場合は)アップルサイダーも買って、長距離ドライブに出かけたものだ。
これはこの頃卵から生まれたクモの子が、糸を引いて風に乗って空を渡るのが観られ、群れを成すように飛ぶクモの子達の引く糸が、秋空を背景にしてキラキラ銀色に光る。それがオバァちゃんの銀髪のように見えるからだそうだ。日本の底冷えと豪州の熱波 2013.01.16
10ミリの雨と雪 2013.01.15