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この位の雪は昔なら当たり前なのでしょうが、ここ最近ぬるま湯な冬を過ごして
いましたから、体に応えますね。でも、ちょうどよい運動かもしれません。
この雪が降るか降らないかは、雪国では悩ましいところです。この辺りの観望天気
として、大雪の前触れとして雪鳴りがあります。これは、日本海で発達した雷雲か
らの雷の音がこの辺りでは低く唸るような音として聞こえる現象です。今回も2日
程前聞こえていました。
もう一つ重要なのが、天気予報ですが以前は天気予報では必ずと言って良いほど
解説が有りましたが、最近はほぼ無くなった解説で、輪島上空5500mの寒気
の等温線、-35度ラインが掛かると大雪というやつですが、これを知りたく、
気象庁に問い合わせたところ、「公開しているデータは有りません、また、降雪
の解析にこのデータだけ有っても無意味」の様な回答をもらったことが有りま
す。確かにプロフェッショナル集団の見解としてはそうなんでしょうが、素人
相手にいささかぶっきらぼうな回答でした。
でも、素人なりに欲しいデータですので、色々と探したところ、非常に親切で
分かりやすいデータを公開しているウエブサイト見つけました。
韓国気象庁の公開データです、今はこれを利用させてもらっています。見やすく
とても良いデータですね。
http://web.kma.go.kr/eng/wea/wea_06_10.jsp