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2012.08.29
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檜山振興局地域政策課の蝦夷バカ貝です。
 今回は祭礼3日目、最終日の「上町巡行(うえまちじゅんぎょう)」を紹介します。
  
●「上町巡行(うえまちじゅんぎょう)」

 祭礼3日目の11日は「上町巡行」が行われました。渡御行列は正午前に神社を出発し、南方面の海岸通りから五勝手を迂回して上町に上がり、新地街の大通りに山車が集結します。
 午後9時すぎには新地町の繁華街に灯火が色鮮やかな13台の山車が横一線に並び、若者が祭り囃子(はやし)に合わせて踊り回り大勢の観光客らを魅了、3日間の祭礼は壮大なフィナーレを迎えました。
 この祭礼には各々の賞が設けてあります。今年新たに設けられた華麗さや熱気を審査する「山車引廻大賞」です。この賞は、10、11日の巡行全般で、祭囃子、掛け声と引き手が一体となって統率がとれ、勇壮華麗な巡行を行った山車1台を選び表彰します。
 この賞には、新地町・円山・緑丘の「政宗山(まさむねやま)」が輝きました。「祭り囃子コンクール」は、津花町の「楠公山(なんこうやま)」が優勝し4連覇を達成しました。


上町巡行1H24_8_11.JPG

この写真は夕方6時頃に撮影したものです。正午に姥神大神宮を出発した13台の山車は、海岸沿いを巡行し上町に到着しました。天候は晴れで、最高気温が27℃と暑い中、山車を引っ張り、坂道を登ってここまで来ました。参加者は3日目と疲れもピークだと思いますが、最後、気力を振り絞り、頑張っていることだと思います。

上町巡行2H24_8_11.JPG

上町巡行3H24_8_11.JPG


上町巡行4H24_8_11.JPG

すっかり日が落ち、灯火が色鮮やかな山車とともに、人々の熱気が伝わってきました。

上町巡行5H24_8_11.JPG

義公山(ぎこうざん)の山車
上町巡行6H24_8_11.JPG


松寶丸(まつほうまる)の山車

上町巡行8H24_8_11.JPG


清正山(せいしょうざん)の山車
上町巡行7H24_8_11.JPG


13台の山車は、新地町の繁華街に集結し、お囃子の競演や、掛け声、山車の前で踊ったりと、盛り上がりが頂点に達していきます。
 私は午後11時近くまで見ていましたが、一向に終わる気配が無く、子供を連れての観戦でしたので、途中で帰りました。


<最後に>

 このお祭りには、檜山振興局職員も多数参加しており、また、転勤後もわざわざ祭りにかけつける人もいるとのことです。ある山車では、引き手の3分の1を転勤族など地元以外が占めているとのことです。

 ある参加者は、「住民の祭りに対する本気度がすごく、伝統と熱気を感じた。来年もぜひ参加したい」と話しています。

 江差町の人口は、1960年代には約1万5千人いましたが、現在は約8千7百人とほぼ半減しており、町の人口推計だと2020年には約7千4百人まで減る見通しとなっています。

 私も今回初めてお祭りを見ましたが、この熱狂ぶりに圧倒されました。江差で生まれ育った多くの人々が、この祭りのために帰省して参加する気持ちが分かったような気がしました。

 今後、過疎化の影響で祭りの活気が維持できるのか心配する動きもあるようですが、江差出身の祭りを愛する思いと江差以外の人も魅了する祭りの華やかさがあれば、この活気がずっと維持できると感じました。

 来年も8月9日から3日間、開催されますので、ぜひ「姥神大神宮渡御祭」を見に来ていただきたいと思います。



<姥神大神宮渡御祭を詳しく知りたい方は、こちら>
http://www.hokkaido-esashi.jp/ubagami/






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最終更新日  2012.08.31 19:48:09

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