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2013.02.27
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北海道 環境生活部 縄文世界遺産推進室です。

さて、北海道では 「北海道・北東北の縄文遺跡群の世界遺産登録をめざす道民会議(略称:北の縄文道民会議)」 と連携し、3月に集中してイベントを開催します。

※ 北の縄文道民会議は、縄文遺跡群が世界遺産に登録されるよう、道民をはじめ、国内外の方々にこの遺跡群の価値や意義への理解を深めていただくため、経済界、学識経験者や関係団体など幅広い民間の方々により設立された組織です。

 第1弾として、3月2日(土)に、 北の縄文道民会議主催 シンポジウム を開催します。

  縄文造形家の猪風来(いふうらい)氏 による 造形・アートという視点 からの基調講演、さらに、 函館市縄文文化交流センター館長の阿部千春(あべちはる)氏 も交えた、芸術と考古学のコラボ対談、 ジャンベ太鼓・縄文演奏家の茂呂剛伸(もろごうしん)氏 による縄文太鼓の演奏と、 芸術という観点から、縄文の魅力を発信 していきます。

 ぜひご来場いただき、 現代に息づく縄文の魅力 をご堪能ください。
 (入場料、事前申込みは不要です。直接会場にお越しください。)

【名 称】  北の縄文道民会議シンポジウム

【日 時】
 平成25年3月2日(土) 14:00 ~ 17:00 (開場13:30)

【場 所】
 札幌国際ビル 8階 国際ホール
      (札幌市中央区北4条西4丁目(地下鉄さっぽろ駅8番出口横すぐ))

【内 容】 
基調講演 縄文造形家 猪風来 氏
              テーマ 「縄文造形は人類の根源美」

       対   談 テーマ 「縄文から未来へ ~世界遺産登録に向けて~」
              縄文造形家 猪風来 氏
              函館市縄文文化交流センター館長 阿部 千春 氏

       縄文太鼓  縄文太鼓 演奏家 茂呂 剛伸 氏

 (ご講演者等ご紹介)
猪風来先生猪風来(いふうらい)氏(縄文造形家)

1986年より北海道浜益村に移住、竪穴住居を建てアトリエとし、20年間自給自足の暮らしを続け、大自然の息吹から縄文の造形精神を体得して作品群を発表、独自の世界を展開されています。縄文の焼き技法の第一人者です。現在、岡山県新見市に猪風来美術館を開館、イギリスにおける縄文造形論の講演、中空土偶の再現制作など、 新縄文アート運動の旗手 として精力的な活動を展開しています。




阿部千春館長 阿部 千春(あべ ちはる)氏
(函館市縄文文化交流センター館長)

北海道埋蔵文化財センター、函館市教育委員会埋蔵文化財担当参事等を経て現職。 縄文遺跡群の世界遺産登録に向けた取組に従事 し、地域と一体となって縄文文化の大切さを広めています。






茂呂剛伸氏 茂呂 剛伸(もろ ごうしん)氏(縄文太鼓演奏家)

自ら制作した土器にエゾシカの皮を張った太鼓 「縄文太鼓」 を、ジャポニズムとアフリカンを融合した独自の演奏スタイルで演奏する太鼓演奏家。今年5月には、60年に一度行われる出雲大社「平成の大遷宮」にて祝賀奉納演奏を行うことも決定しているなど、 広く縄文文化の素晴らしさを発信 しています。










【主 催】
 北の縄文道民会議、公益財団法人 北海道文化財団

【特別後援】
 北海道     【協 力】  北の縄文文化を発信する会


http://www.jomon-do.org/news/275






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最終更新日  2013.02.28 00:19:25

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