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2012年07月12日
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カテゴリ: 文化・芸術

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 美濃加茂市出身の明治の文豪坪内逍遙(1859~1935年)の偉業をたたえて活動している坪内逍遙博士顕彰会(石崎 彰 会長)が7月11日、同会の会員206人が手作りした「しおり」を同市立太田小学校の全校児童らにプレゼントしました。

 3枚1セットになっている「しおり」には、逍遙の功績やふる里を懐かしんで詠んだ歌「山椿の歌」の歌詞、逍遙の作品が書かれています。

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 この日、同会の北川豊晃副会長ほか2人が同校を訪れ、体育館で行われた全校朝会で、北川さんが「子どものころ逍遙は、勉強も運動も頑張りました。友達と仲良くできるようにお守りと思って大切に使ってください」と話し「しおり」600セット代表児童に手渡しました。

 なお、この「しおり」は、市内の公立小中学校と富加町にある双葉中学校の児童生徒たちに合わせて6,000セットを配布しているとともに、これとは別に、いろんな機会で配布できるようにと一般向けの「しおり」6,000セットを作成されました。





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最終更新日  2012年07月12日 15時16分17秒

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