ロケットの樹の下で


「ロケットの樹の下で」

初めてこの曲を聴いたのは、スマスマのチャゲアスTV出演の時だ。

正直、最初聞き終わった後、鳥肌が立った、(←マジです。)

う~~ん。なんつ~~かまじで爽快にさせてくれる曲だと思った。

マジでASKAの声をマイクが拾い集めようとしてるようにも思えた。(←大げさ?)

前作の「群れ」からの大人のASKAがここまで作り上げてきた渋いチャゲアスの新ワールドだと思った。

CHAGEもASKAも同世代に対するメッセージソングとも言っている。

でも、なんでかこの僕にもこの「ロケットの樹の下で」が分かるような気もした。

マレーシアに来てはや2年。2年前までの友達(ダチ)に俺も聞きたい!励ましてや

りたい!「ここは途中だ。旅のどこかだ。ひとつだけ多くてもひとつ何か足りなく

て終わるもんじゃない。」

僕は特に次の詞の部分が気に入った。

「時に周りの奴が 偉く思えて。取り残された気持ちになって自分を使えなくな

る。遙かなものを戻し合おうか。」

いつの間にか自分の友達達と会えなくなってはや2年。がんばっているんだろうな。

と奴らが偉く思える時がここ何ヶ月かある。自分が取り残されたような気持ちにも

なります。なぜかこの曲には人事のようには思えない哀愁さと切なさがあります。

この曲は僕を救ってくれる曲なのかもしれない。



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