毒だらけの食べ物

工事中ぴよちゃんパンによく含まれるイーストフード
塩化アンモニウム、炭酸カルシウム、リン酸塩など13品目の合成添加物から4~5品混ぜて作られる。
イースト菌にイーストフードをたべさせて小麦粉を発酵させると機械焼きでもふっくらパンに仕上がるためにメーカーパンにはほとんど入っている。
塩化アンモニウムは毒性が強く、犬に6~8g経口投与すると1時間以内に死んでしまう。
人間の大量摂取にいたっては、吐き気、嘔吐、昏睡を引き起こす。

熱で分解され有毒なアンモニアと塩化水素が発生する。
リン酸塩の多量摂取は胃、肝臓、大動脈などに石灰沈着がおこり、骨中のカルシウムが溶け出る恐れがある。

合成保存料ソルビン酸カリウムは防腐用途に使われる。
細菌の成長増殖を妨害するため、食品の腐敗をふせぐ。
細菌にとっては猛毒であり、細菌も人間も細胞のつくりの基本は変わらないため、胃腸の細胞への悪影響が考えられる。
動物の培養細胞にふりかけると、染色体が切断され、細菌のDNA修復能力が失われた。
細胞の癌化は、放射線や化学物質がDNAの構造を壊したり変えたりし、それを修復できないときに起こるといわれている。

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: