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昨日の夕方、レースが近づきTシャツと5分丈のスパッツスタイルで、キャップ、レース用サングラスでのランニング。 さすがにこの格好じゃ近所を通るのは気が引けるので、いつも走っているサイクリングロードのある堤防まで車で乗りつけてでのスタート。 前日に続き、日中はもっと気温が上がったがさすが北海道!朝晩はまだこの季節、気温が下がりさわやかな風が吹き、走りやすい。 身軽なほぼレースと同じようなスタイルで気分良く走って折り返しにしている辺りで、後方から男性がやはりランニング状態で近づいてきた。 結局、ずっと私の車を置いた地点までの約30分、つかず離れずのペースでゴール。 その男性はそれが自分のペースだったのか、スポーツマンとして私の横を走り抜けていくことをしないで、ゆっくり走ってくれたのか(勿論、全然ストーカーっぽくない)レース前ということもあり、偶然とはいえプレ・レース気分で本気で走れた。 同じように走る人がそばにいると、時にはプレッシャーになることもあるけど、昨日のようにいつもよりピッチが速いくらいだと、「走り込み」のいいトレーニングとさせてもらって有り難いくらいだ。 感謝! 最近、気に入った心に留めている言葉ー。「困難は、乗り越えられる人の所にやってくる」
2003.05.31
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庭の一部を妙に整地しているなぁ・・・と思ったらなんと!そこを主人が芝生にする、というではないですか!! 我が家のそれほど広くもない、それでなくても「園芸」の関しては素人なのに、実は主人ってチャレンジャーだったのか?! 芝生といえばゴルフ場かサッカー場にあるものだと思っていたから、全然自分のテリトリーに結びついて考えたことなんてなかった。 ふ~ん、3週間くらいしたら、芝が生えてくるらしい。それと、家庭菜園でトマトかピーマンくらいは、って私はささやかに思っていたのに、主人がトウキビ(とうもろこし)と枝豆の、それも種を買ってきた。 そりゃぁ、うまく育って真夏に自宅で採れたもぎたてのトウキビとゆでたての枝豆は最高ー!だけどさっ、そんなに簡単にできるものなのかぁ・・・?? なんだか、私のガーデニングはすっかり「お遊び」でケリをつけられてこれからが本番、って遠回しに宣言されているのかもー。 こうなったら、お手並み拝見!といきますか。
2003.05.30
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グングン気温が上昇して、日中30度近くにまでなったようだ。 で、職場の店内では勿論、エアコンがフル回転。これが、一番苦手~。とうとうこのシーズンが来たか・・・。 それでなくてもノドが弱く、すぐ荒れてしまうし以前エアコンのモロ風のあたる場所で仕事をしていたら、その冬から「ひじ」が神経痛のようになり、その流れか冷え性にもなって未だにエアコンの風には敏感だ。 それでなくても、貧血でボ~としやすいのに、ダルくはなるし血行不良になるエアコンは正しく「天敵」だ。暑いのは辛いけど、外に出て自然の風に当たるとホッとする。 今年もなんとか、乗り切りたいっ!! 昨日はお墓の掃除とお参りに行ってきた。墓地の敷地内に一歩入るとものすごい「セミ」の大合唱。 そして、夕方久し振りにランニングに出ると、カッコウのよく透る鳴き声がー。 どちらも、今年初めて聞く声だ。 バタバタとあっという間の休日だったけど、季節感があっていい日でもあった、が正直な感想。
2003.05.29
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29日が義母の命日だけど、明日は仕事なので今日自宅から車で、10分ほどの所にあるお墓へ行って手を合わせてくる予定。 庭でなんとかやっと咲いたチューリップの(義母が育てていた)を何本か持っていこう。 一番喜んでくれるでしょう・・・。そして、RIKUの退院予定が6月4~7日の間に決まるとの事。 この報告も笑顔で、してこよう。
2003.05.28
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職場に正面玄関に設置されているタバコの自販機で、お金を入れたのにタバコが出てこない、とのお客さんからクレームでレジでお金を立て替えてすぐ、メーカーの人に見てもらった結果、タバコの数とお金があっているとかで、どうやらタバコ代を「ダマシとられた」ことになったようだ。 その後、来店されたちょっとクセのある常連客の方から「支店から新刊本を取り置きするように連絡が来ている筈だ」と言われ、結局、支店からは連絡ミスで来ておらず、新刊本の取り置きも勿論してなくて、在庫はあったものの、ヒヤ汗をかく。 新しく入った筈のパートの人が何故か「都合が悪くて」昨日も今日もまだ、来ていない。 なんだ、そりゃぁ~、って感じ。おまけに、法事の清算をスムーズに終わらそうと、金額だけでもその日のうちにTELをもらうことをお願いしてあったのにいくら待っても連絡がこなくて、仕方なく昨日、こっちの方からTELして、金額を聞き今日支払いに行ったが、一応のおわびの言葉はあったものの、TELの件はウヤムヤにされすごく後味が悪かった。 「それが、接客する態度か?!」って内心、怒りでいっぱいだった。 あ~こんなにヘコむようなことが続けば、当分はバイオリズムからいってもそうはないだろう・・・ととりあえず楽観することを努力しようー。
2003.05.27
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無事、義母の3回忌の法事の「お務め」を済ませることが出来た。 主人の妹夫婦と娘夫婦と住職、そして私達夫婦の7人だけのほんのささやかな、会館の和室での法事ー。 でも、RIKUの術後の経過がめざましく、お婿さんの家族の方に付き添いを頼んで娘も出席でき、なごやかに、堅苦しさの一切ない(みんな運転する人ばかりなので、主人がノンアルコールのビールを用意したことが良かったのか)いい法事だった。 その後、妹夫婦がRIKUのお見舞いに行くというので娘夫婦が先に病院に戻ったあと、自宅でひと休みしたから4人でRIKUのお見舞いに行った。 もう、すごく元気で、妹夫婦が何度も「本当に5日前に大手術したの?!」って驚くぐらい、顔色も良く、大きな声も出すし、食欲旺盛だし、順調すぎるくらいの回復。 大人たちが代わる代わる相手をして、大騒ぎをして大笑いして内心、「お見舞いに来ているとは思えない、ヒンシュクものかも・・・」と思いつつ、RIKUに会いに来る人、誰もがHAPPYな顔になるし、頭をなでで帰ろうとすると「バイバイ」と手を振り返してくれるRIKUの無邪気さにみんなメロメロになる。 先生もこの年齢にしては聞き分けがよくて、術後に何本もつけられていた管も嫌がって抜いたりしなかったのが良かった、と褒めてくださったそうだ。 一時は、この先どうなるのだろう・・・と目の前が真っ暗になったりもしたが、こんなふうにおだやかにこの日を終えられること、全く感謝、感謝、だー。
2003.05.26
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日一日、次々と色とりどりの花が庭で咲いていく。玄関ではユリの切花がいい香りを放っている。これは買ってきたものだが、時期我が家での(義母が毎年咲かせていた)色々な種類のユリも咲きそうだ。 本当は、お花の世話は殆どしたことがなかったし、部屋で楽しんでいるのも観葉植物で、「園芸」は主人の両親が仲良く趣味と実益を兼ねて、種から育てたり野菜を作っていたものだ。 それが続いてその両親が亡くなり、慣れないお花達の世話や(枯れさせることも辛くて)仏壇の生花の気配り等で、悲しさと辛さとストレスで、余裕をもってお花を見たり楽しんだりすることができなかった。 それが、やっと去年大々的に庭のリフォームをして、少しずつ自分のやり方で「育てる」ことを覚え始めて今、子育て一年生のようにお花達から「育てられ」ながら、手探りの毎日だ。 それでも、義母はどこかでそんな慣れない私達を、陰ながら応援してくれているだろうか。 ダメかと思っていた球根や宿根草がつぼみをつけ、咲いていくと「育てる楽しみ」は学習し経験し私達が「育てられている」ことでもあるんだ、と実感するー。
2003.05.25
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今年最高気温かも・・・昼間25度以上になったらしい。うれしい反面、ちょっと、戸惑い気味。 花達がぐんぐん育って、ついていけない・・・。こんなに植物の生命力がすごいなんて、カルチャーショックだ。 昨日、ランニングに出たら、もう初夏って感じで、田んぼに水が引かれていたり、風の匂いが違ったり、釣りを楽しむ人が増えたり、勿論、走っている人も日に日に増えている。 我が家の庭には北海道では「夏には、やっぱりこれでしょう」のラベンダーの珍しい「白」を植えた。 ラベンダーは花が咲いていなくても葉、そのものがすでにラベンダーの香りがするので尚更、夏が確実に近づいている感じがすごくする。 明日も快晴らしい。義母の法事が無事、済みます様にー。
2003.05.24
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今月の検診で、先月の血液検査のコピーをもらう。ん~最近結構調子がいいし、立ちくらみや息切れもなかったので標準値に達した?って期待してたのに、逆にチェックポイントがひとつ増えてしまっていた・・・。 簡単に自己判断してはいけない、ということか・・・。相変わらずエコーの画面をみて先生は「う~ん、大きいねぇ」毎度同じ事を言うし。 なんとか「おっ、少し小さくなったな」と一度でいいから驚かせてみたい、衝動にかられる。 (そんなマジックじゃないんだから・・・)いや、こんな(握り拳大)大きさなのに妙に元気な私そのものに実は驚かれていたりしてー。 本当はもっと、弊害があれば充分「手術適応」のサイズになっているとはいわれているんだけど、なんとかギリギリの線で凌いでるんだよなぁ・・・。 これでマラソンしてますなんて、「あんた何者?」っていわれそうなのでとにかく検診だけは真面目に行くことにしょう。 なかなか侮れない筋腫ー貧血のライン。
2003.05.23
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何日かサボッていたら、ツケがきたのか、なんとなく胃の辺りが重い・・・。 やっぱり、体が動かさないとダメだ。少々歩くだけじゃ足りない、汗をうっすらかく位の運動量を20分以上続けることが理想っていうし。 ランニングしなくてもいつもと同じだけ食べているのも悪い! 自分で自分にハッパをかけて、走らなきゃー。 我が家の庭は益々、にぎやかになってきた。でも、土そのものが「粘土」っぽくそれが硬くなって場所によっては植物の成長が悪く、主人が必死になって掘り返し塊りを取り除くことを繰り返している。 土を柔らかくしフカフカの寝床にする・・・この基本中の基本が本当に大変。 庭でありながらまるで「現場」のような状態ー。
2003.05.22
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快晴。仕事は休みで充分眠って、さわやかな朝。洗濯をしてさっそく、外にシーツやタオルケットを干す。 心の底から、「本当に無事終わって良かった」モード。これで、25日の義母の法事には、胸を張っていい報告が出来ると思うと尚更ー。 娘が妊娠している時に、先行きを案じて亡くなった義母なので、娘もお婿さんも人並みに結婚式が出来たことも義母が見守ってくれたから、RIKUが元気に生まれてきたことももしかしたら「おばあちゃんの生まれ変わり?」という位、義母に感謝の気持ちが大きい。 RIKUの手術の前の日も夜、お婿さんが一人で我が家へ来て、手術の成功を祈って仏壇に手を合わせていったのだ。 別に信心深いわけでもないのに、いつの間にか我が家も娘達もそういう節目にはそんなふうに「見守られている」ことに感謝しよう、という習慣が身についた感じだ。 この幸運を謙虚に受け止めて手を合わせる、自然な思いがいつのまにかそれぞれの気持ちのベースになっている。
2003.05.21
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長い一日が終わる。 約4時間に渡るRIKUの手術が無事、終わった。予定より出血も少なく傷口も4分の一で済んだそうだ。 たくさんの方がお見舞いに来て下さり、私も職場の方から手術の成功を喜んでくれるメールを頂いた。 本当に小さな体でよく頑張って、「孫バカ」と言われても頑張ったね!といっぱいほめてあげたい。 術後の経過が順調なら、10日程で退院できるとの事。ほっとし、今夜はぐっすり眠れそう。 開腹してみて、癒着がひどかったら途中で止めて半年以降にまた手術の可能性も・・・といわれていただけに「全摘」それもほぼ良性のものだということで、本当にひと安心。 RIKUの幸運さと生命力のすごさに脱帽する。この機会に見つからなかったら・・・と思うと今更ながらぞっとする。 あとは、元気になることだけー。
2003.05.20
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いよいよ明日、RIKUの手術。出勤の日なので、仕事が終わってから病院へいくつもり。それ以外に今度の日曜日は義母(主人の母)の3回忌の法事があるので引き出物を買わなくちゃ。 ほんの内輪で、主人の妹夫婦と娘夫婦との少人数の法事だけどRIKUの手術後ということもあって、とにかく「流れに沿って」のスケジュール。 私自身の今月の検診も行かなければー。あっという間に6月になってレースの日が近づきそうだ。 昨日は、なんとか時間をとってランニング。いつも練習のコースにしているサイクリングロードの折り返しの辺りに勝手に「鳥の森」と呼んでる場所があり、夕方そこを通ると丁度、親鳥たちが巣に戻ってくる時間なのか色んな鳥の声が聞けて、自然のヒーリング効果を堪能して戻ってくる。 しばらくはめいっぱいの、予定のあまり立たない毎日になるとしても出来るだけ自分のペースを保って、気持ちに余裕を持とう。 小さなことを見過ごさないように、笑顔でいられるようにー。
2003.05.19
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毎日のように園芸店に足を運んでは色んなお花を植え込んでいって今や色とりどりのにぎやかさ。 昨日買ったのは、スターチス、宿根アリッサム、ロベリア、マリーゴールドのゴールドラッシュとルナ、ピッコニア・・・。 主人の提案で来年、何をどこに植えたかわからなくなるかもしれないからデジカメで写真として残しておくことと去年造園業者にリフォームしてもらった時、一応のプランとしての基本の図面が残っているのでそれをコピーして植えた花を書き込んでいくことにした。 ほんの1坪ほどを家庭菜園用に空けて、トマトとピーマンくらいは作ろうか、の予定。 こうなってくると、ガーデニングにしてもランニングにしても天候に左右されるので毎日、明日の天気予報が気になる。 しゃがんで横ばい状態での移動で、すっかりスクワットの自主トレ?が身についた感じー。
2003.05.18
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20日火曜日にRIKUの手術日が決まった。朝8時半に開始、最短で午後1時、最長で4時終了、開腹してもし、腫瘍がかなり食い込んでいたり出血が多い場合は途中でやめることもあるらしい。 背中から脇へかけてかなり大きく開腹するとのこと、痛々しさに声も出ない。 でも、ほぼ良性というし、先天的とのこと、今この機会に摘出してもらえることをラッキーと考えるべきだろう。 熱も下がってRIKUは見た目、元気。ビデオが見られるテレビが病室にあるので童謡のビデオを持っていくと「むすんでひらいて」で一緒に踊ったりしてゴキゲン。 親しくしている職場の同僚で携帯を持ったとのこと、早速RIKUの手術が成功するように、とメッセージが届いた。 暖かい、やさしい応援に包まれてRIKUはきっと、ファイターとして戦って、絶対復活するでしょう!
2003.05.17
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RIKUの奇形腫はどうやら、骨髄検査の3段階に渡った検査では、ほぼ良性とのこと。 まずは、ほっとする。なにはともあれー。 そして、どういう内容の手術か、規模は、時間は、といったおおよその説明が今日明日中にあるらしい。 RIKU自身はずっと微熱が続いていて、それももしかしたら関連しているのかも。 RIKUと娘夫婦3人分、「幸福のコイン」(星座別)を買う。 この際、何にでも縋るし、祈る。今、娘達一家にしても私達夫婦にしても、もしかしたら、人生の中で一番たった一つのことを、そのことだけを一丸となって克服しよう、とそれぞれが思っているのかも。 娘を育てる時は殆ど主人の両親に助けてもらい、また病気らしい病気もせずに成長し、楽な子育てだっただけにあまり育児の醍醐味を体験、経験した実感がない。 主人も尚更、だろう。だからこそ?今、改めて子供の健康や命の重みを感じる、有り難さ、でも簡単にはいかない困難ありの毎日、をもしかしたら私達夫婦は「与えられて」いるのかもしれない。 RIKUの存在は、本当に大きい。あんなに小さい体で、精一杯頑張ってる、生きるエネルギーに溢れている。 自己治癒力が1000パーセント発揮できますように。
2003.05.16
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6月8日の私にとって今年最初のレースのゼッケンナンバー記載のハガキが届いた。 感触?としては実は去年より楽に走れる気がしてる。腕の筋肉がついたことと、呼吸が楽に思えることでタイムはどうあれ10キロなら(厳密にいうとそのレースだけはクウォーターなので、10,54キロ)なんとかのんびり、1時間以内で戻ってこれるんじゃないか・・・との予想。 たくさんの人達がそれぞれのペースで走り、ゴールした時の清清しさ、心地よさは完走した人にだけ与えられた特権だ。 苦しいけど、折り返して元のところへ戻ってくる安心感に繋がる達成感もいい。 昨日、何日か振りでランニングに出たら、いつものサイクリングロードを車椅子マラソンにエントリーしていると思われる男性が黙々トレーニングしていた。 10月のサッポロマラソンに毎年出ると、一般のレースの前に車椅子の方達の5キロのレースがあり、いつも物凄いそのスピード、迫力に圧倒されて見ている。 正しくレース、競技と行った感じで声援にも熱が入る。そうして、地道にトレーニングを重ねている人、自分との目に見えない戦いをしてレースの望むことに、少なからずレースに出ているしがないランナーとしては大いにファイトが沸く。 今日も風もなく絶好のランニング日和。マイペースで私も走ってこようー。
2003.05.15
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今日は仕事が休みで朝はゆっくり、やっと体が元に戻ったかな、という感じ。 生理もなんだかいつのまにか終わってしまった。筋腫からの影響や貧血も、あまりにこの何日かのスケジュールのハードさに吹っ飛んだようだ。 昨日の夕方も草取りや水やりをした。主人も今は庭の中にレンガで通り道を作ったりツツジやボケの木を囲ったりしていて、今や私達にとってガーデニングは日課、仕事になっている。 癒しであり「育てる楽しみ」であり。 最近は、仕事は週3日程の出勤で午後1時までのパート従業員として、このサイクルには慣れっこだけど、それプラス、ガーデニングモード・ランニングモード・そしてRIKUモードが加わり仕事モードと主婦モードをその状況ですぐポイント切り替えするように、細かく頭も体もその都度即座に替えられるようになってきた気がする。 順応性高~いっ・・・って自画自賛??なんでもいい、人生、「無駄というものはない」っていうし、悪いことではないんだから。 そうそう、あまりにマッキーのどの曲もよくて何枚かCD持ってるのに、やっぱりベスト盤が欲しくて・・・買っちゃおう!(「太陽」なんて聞いてたら励まされすぎて、ボロボロ泣いてしまう私)
2003.05.14
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おとといの夕方、娘からTELがあり風邪をひいていたのをこじらせたらしく、シンドいので一晩RIKUの付き添いを急遽引き受けることに。 庭に出て半日ガーデニングをしていた所だったのでいきなり「RIKUモード」へパチンっと切り替え。 夕食もとらず、とるものもとりあえず洗顔用具などをバッグに詰め主人の車で病院へ。 RIKUも熱が出て座薬をさした所でのバトンタッチ。 普段でも夜預かったことがなく増して夜の付き添い・・・それでも消灯時間を過ぎた辺りですんなり眠ってくれたのでひと安心していたのに、朝方、いきなりのけいれん!! 転倒避けでしてあったフェンスをまたいで裸足で走って偶然巡回していた当直の先生がいて「けいれんです!」と叫んだ。 先生もダッシュで病室へ。すぐ処置室へ、髄膜炎からのけいれんの疑いもあるとのことで、検査。 結局「熱性けいれん」済んだが大事をとって酸素マスクをして様子をみることに。 今までけいれんを起こしたことはなくそういう家系でもないので、熱が一騎に上がりピークだったのだろう、との先生の弁。 朝食が出る頃にはかなり落ち着いていつものRIKUに戻った。 なんと波乱の満ちた一夜だったのだろう!まさしく、大役を果たした感じ。 娘も一晩ゆっくり自宅で休んで少し回復、予定通り医大に転院。 お婿さんは仕事の関係で時間がとれず、私達夫婦が一緒に行って荷物を持ったり手続きをしたり。 医大は巨大な迷路のような構造でどこへ行くにも手続きをするにもすごく大変。 病室に案内されていくらもしないうちに小児腫瘍を専門に担当しているチームに先生と看護師さんが来室。 感染にすごく気を使う病棟のなので消毒や基本的に両親以外の入室は禁止していることなど、の説明があり、なんだか威圧的な感じさえする。 やはり、肺炎で入院したのと訳が違い、今度は大手術が控えている現実ー。 長期の入院になるかもしれないので付き添う人間も大変だろう、と主人が「付き添い用ベッド」(一日350円)をお見舞いがわりに一ヶ月分、契約していた。 それで少しは娘も夜、手足を伸ばして眠れるだろう。一晩付き添っただけでも、あのせまいシングルベッドにRIKUと(それも点滴をつけているので)眠るのは気を使って休むどころじゃないのがよくわかった。 何もしてやれないもどかしさ、ばかりだがとにかく元気になってくれさえすれば!今はだた、それだけー。
2003.05.13
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ぐっすり8時間眠ってなんだかすっきりの朝。昨日は仕事から帰って2時過ぎに昼食を食べたら、どぉ~っと眠気と疲労感が押し寄せてきて、爆睡ともいえるような昼寝を2時間。 そのまま夜になるんじゃあんまり・・・と軽く体を動かして(起こすかんじで)1時間半程、ランニング。 そのほうが頭も体もすっきり、食欲も出て夜もぐっすり眠れるから、との読みが当たってのこと。 そういえば、最近ヘビーローティーションで‘マッキー’(槙原敬之)を聞いてる。 ものすごく好きだったのに、まるで聞けなくなった時期がずっと続いていて、今ここへきて、何故かすーっとマッキーのメロディが、声が心に響いてくる。 暖かくやさしくまっすぐで、でも芯はしっかり、そんな人柄がどの曲にも(デビューの頃の曲でも最近のものでも)現れていて、だからこそこんなにも今の私にリンクするんだ、って納得する。
2003.05.11
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昨日、5時の予定が、延びて7時過ぎにやっと先生からの説明「インフォームドコンセント」があった。 今の段階では良性か悪性か判断がつかない「奇形腫」といわれる腫瘍が心臓より少し小さいものがあるという。 「不幸中の幸い」で肺炎では普通、レントゲンしか摂らないので今回、腫瘍が見つかったのはある意味ラッキーだったのかも、と思う。 先生の話ではMRIで見た限り、血管に巻きついたり複雑な形ではなく、心臓に一部付着しているようにみえるともこと。 医大の手術を執刀して下さる先生でないとどの位の時間がかかるのか、傷口はどの程度とか今はわからない。 ただ、今見た感じの状態で内部も複雑でなければそのまま固まりをとることで済むというが、癒着の心配もあるのでとにかく、開腹してみないことには、やはりわからない。 でも、説明を受けた感じではとても誠意ある、わかりやすく、出来る限りの処置、診療をして下さっていることがすごく伝わってきた。 予定通り、月曜日に医大病院に移り、簡単な検査をした あと、手術日が決まるのを待つことになる。 肺炎もよくなってきて、病院食も結構食べるようになってきていて、見た感じではとても元気。 言葉も顔を見る度、増えてきている。表情も豊か。この体力を活かして、手術を乗り切って欲しい。 ただただ、今は健康なRIKUに戻ることを願うばかり。
2003.05.10
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RIKUの体に腫瘍があるかも知れないと、昨夜娘からTEL。 何故?どうゆうこと? 肺炎で入院してかなり良くなってきていたのに、昨日CTスキャンで心臓と肺の中間辺りに影があり、それが腫瘍らしいとのこと。 今まで撮ったレントゲンではわからなかった??それも、心臓位の大きさで選択の余地なく手術をしなくてはならない、とのこと。 いきなりの病院側からの、それもかなり回りくどい言い方で「で、どういうことなんですか?」とお婿さんが単刀直入に聞いてのその説明だという。 今日、MRIの検査を受けていてその検査結果とその結果でどういう規模の手術をするか、おおよそのことがわかる、というので私達夫婦もその説明をこれから聞きに行くことにー。 今、入院している病院だって結構大きいところなのに、手術は医大病院でするとのことで、そこでは出来ないとも言われていて、もう少しRIKUの体調が良くなることと医大では検査するほうがかなり混んでいるらしく、こちらで出来る検査をしてから、転院するとのこと。 何故、そんなに大きい腫瘍がわからなかった??このままにしていたら、心臓や肺を圧迫していつ大変なことになるかわからない、なんて。 しかも、その腫瘍が良性か悪性か、その手術で全快するものなのか、何もわからない、なんて。 いきなりことで、誰もが呆然としている。娘も付き添いでかなり疲れてきていたところで、こういう流れに戸惑いを隠せない。 RIKUが見た目元気なだけに、「嘘でしょう?」ってそればかりを思う。 せっかく先生の説明を聞きに行くのだから、納得できるように話してもらいたい。
2003.05.09
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気がつくと二日目、後半。仕事から帰ってきて昼寝を一時間半、は昨日と同じだけど、なんだかあっという間に今月は終わりそうだ。 昨日、「始まった」と思ったら二、三時間のうちに普段の「二日目」の量になって(リアル過ぎると思う方は、スキップして下さい)塊りもどんどん出て、それでいて貧血のひどい症状にはならず、体のどこかが冷える妙な感じにもならなくて気がつくとピークを過ぎた「小康状態」みたいになってる。 ただ、「お腹の張り」の不快感で夜中目が覚め、しばらくは何度も何度も寝返りを打ってそのうちまた眠った、という感じ。 筋腫が邪魔をして生理になるといつも以上にトイレが近くなる。お腹にためておけない、状態になりそれを乗り切ることは構えてはいても、結構精神的にも肉体的にも辛い。 寺門琢己さんの本で毎月生理になると体の中の不要なものが排出されて、「大掃除」してくれるので栄養の摂りすぎの人は下痢っぽくなったりするけど、ホルモンの関係で一月のうちで一番肌がきれいになる時だ、って確か書いてあった。 それを知ってから辛いけど、毎月体の中をリセットできるそのメカニックがすごいなぁって思うようになってからなんとか、どうやらこうやら乗り切れるようになった気がする。
2003.05.08
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ほぼ予定通り・・・?本当はひと安心するべきことなんだけど。 昨日は3連休後の出勤で、その上いつもはPC、事務的な仕事とレジ等のカウンターでの仕事が主なんだけど、ずっと店内で動いていたので、なんだか疲れてしまって帰ってきて昼食の後1時間半も昼寝してしまった。 これも実は生理前の症状でもあったみたい。異常にお腹がすくことと同時にものすごい睡魔に襲われること、ほぼ毎月、恒例。 その後、ランニングする気にもならず、結局庭に出て「レーキ」(フォークの大きい奴)で土をならす作業を淡々と2時間、暗くなるまで何故か続けた私。 妙にあの土ならし、という作業が好きで去年も意味もなく何も植えていない部分をそうして何度かやったっけ。 ひとつのことに集中してできること(走ることも?)がどうやら私にはあっているらしい。 おかげでお腹の鈍い痛みや腰のダルさ、貧血になりがちな朦朧としたすっきりしない気分を、なんとか紛らせることが出来て正解。 これで、出血過多にならないですんなり済んでくれれば、と願うばかり。
2003.05.07
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RIKU(孫)が入院した。熱と吐き気で連休中ということもあり、大事をとってとの事。肺炎になりかけたらしい。 それにしても、我が家で先日一週間預かったこともあり、あんな小さな体で結構ストレスだったり生活のリズムが崩れて具合が悪くなったのでは、と点滴のチューブを細い腕につけているのを見て、何もしてあげられない歯がゆさで、「早くよくなってね」しか言えなかった。 それにしても、去年のクリスマスも、中耳炎で入院していて、今回も「こどもの日」を病院で・・・。 もしかして、学校へ行くようになったら、行事の前に熱を出したりお腹が痛くなるタイプか?と思ったりして。 子供はいろんな事を乗り越えて大きくなるんだから、と20歳と21歳の若い娘夫婦を慰めて帰宅。 早く元気になって欲しいと、成り立てのおじいちゃん、おばあちゃんの私達は心底、思うばかりー。
2003.05.06
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昨日は庭のことはいい加減そこそこにして(あまりにあれもこれも、と一騎に始めたので華やかになったのはいいけど色とりどりの花々が夢にまで出てきて、知恵熱を出しそうになったので??)集中して一時間ほどランニングに出た。 ちょっと行かないと何もなかったスペースがパークゴルフ場になっててGWということもあり、なんだか賑わっていた。 帰ってきて、さぁゆっくりストレッチでも、とTVのまえを陣取り何気にチャンネルを合わせるとスガシカオの特集をしていた。 ビデオクリップの合間にスガシカオがコメントも話すという内容で体を伸ばしたり曲げたりしながらスガシカオを堪能する?というものすごいミスマッチなシチュエーション。 ある意味、ものすごく合理的、どっちも今譲れない、みたいな・・・。 それにしてもスカパーに加入してまともに番組としてちゃんと観たのはそれが最初かも。 ん~、それはそれで貴重、だ。
2003.05.05
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最近、そういえば貧血の症状が出ていない、気がする。暖かくなってきて活動的になり外に出ている時間、陽に当たっている時間が長くなりすごく体も楽に動くし、いつもボンヤリして頭がうまく働かなかったのが今は結構同時進行で二つ以上の家事をこなせたりする。 (その分、手抜きすることも多々あり?) うれしい、素直に。そして健康の有り難さ、普通に行動できることに感謝したい。 こういう気持ちをうまく充電して落ち込んだ時、マイナス思考になった時には「自分を労わる」余裕に繋がればいい。 でも、自信過剰にならないように、今月もちゃんと検診に行こう。ほうれんそう、ゴマも納豆も意識して食べようー。
2003.05.04
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朝から快晴で、おまけにGW真っ只中、仕事は3連休。で、午前中は園芸店回り、昼食をはさんで午後からは夕方までずっと外でガーデニング。 トイレ掃除と布団を干した以外はとにかく、花の世話ー。アゲラタムの足りない分とボロニアをもう一鉢、それと姫ノボタン、衝動買いでギョリュウバイを二鉢を買った。 外にばかりいたので帽子はかぶっていたものの、すっかり陽に焼けてしまったみたい。、 そういえば、気づいたこと、ガーデニングって立ったり座ったり、重い土やレンガやスコップを持ったりするし、雑草を抜くのに中腰で「カニ歩き」をしたり・・・と意外と筋トレ並みな動きをすること、スクワットのようだと思ったことが新たな発見。 いつもとは違う筋肉を使う分、疲れたりもするけど知らないうちにトレーニングになっているようで得した気分。 昨日はなんとか30分程、無理やり時間を作ってランニングして気が済んだけど、今日のような日はそれなりの自主トレなのね、と納得。 そうだ、「ケイトウ」も4つポットで買ったんだったー。
2003.05.03
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閑散としていた庭がこの陽気で、一斉に新芽やら葉っぱがあちこちから出てきて、思わず絶句した。 我が家にとって、(私達夫婦にとって)は今シーズン初めての春。 なんとか、わからないながらも冬囲いをして冬を越せてよかったと気を許していたら、植物の生命力のすごさ!気温が上がると春を待ちかねたように成長するのですね? 我が家の庭は昨年、大々的にリフォームして試行錯誤のシーズンの始まりー。 何せ、亡くなった義母(お姑さん)がとにかく趣味の域を超えるほどのお花好きな人で、ベランダのサンルームは温室にして年中花が咲いていて、玄関横の花壇、裏の庭、家庭菜園、と朝起きてから眠る前まで一日中花の手入れをしている人だったのだ。 それが、二年前、突然亡くなり一番困ったのがその花や木や野菜の管理を今後どうするのか、だった。 周りからのアドバイスもあり、仕事をもって尚且つ、なれないことを続けても枯らしたり駄目にしていくのは目に見えていたので、思い切って鉢物は差し上げたりして処分し、玄関先は花壇をやめて車を止めるスペースとして平板を敷き、リンゴ、サクランボの木は虫がついてどうにもならないため、泣く泣く切ってもらい、バラのフェンスも止め、後はプロに相談しつつ、私達がなんとか楽しんで育てていける範囲に縮小して他の部分はインターロッキングにした。 それでも、隅に寄せたり「ダメで元々」と一応残した、菊やグラジオラスやユリや球根物のチューリップやスイセンやクロッカスやムスカリがどうやらしっかり土の中で冬眠を済ませ、ムクムクと芽を出し始めたらしい。 義母のようには到底うまく出来ないけど、今私達夫婦は少しでも母の残してくれたお花の一部と自分たちが園芸店を回って育てられそうな、きれいなかわいい苗を加えて手探りながら私達の庭、ガーデニングを楽しもうと思っている。 今日、主人は暖かいのをいいことに車庫の側面に取り付けたラティスを新しく塗り直している。 昨年は見よう見まねでハンギングしたニューギニアインパチェンスが10月頃まで目を楽しませてくれたので、今年もトライする予定。 先日、買ってきたポット物の花と昨日買ったのはリナリアとエニシダ、ロベリア、そしてアゲラタム。 庭に咲き始めたプリムラと足してプランターに植えた。肥料やりや水やり、そして庭の雑草抜きと、仕事が益々増えて、ランニングの時間をどうやって作るか、去年もやりくりが大変だったっけ。 ま、そういうのを「贅沢な悩み」と言われそうなので、まずは行動開始。
2003.05.02
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昨日、実家に主人と行って両親とゆっくり話してきた。挨拶のそこそこ、主人がリストラ中であること、娘(両親からみたら孫娘)一家が地元に戻っていて、生活を始めていること・・などこちらの近況報告をまずしてから、母の様子を聞く流れだったので、父ともすんなり何事もなかった様に普通に話せた。 肝心の母も、思ったよりずっとちゃんとしてて、天気にも気分が左右されるらしいので、昨日は雨が降っていて気持ちが沈んだのであんな電話での話し方になったのだろう。(なにせ、死にたくなったりする、とか言っていたから) 父がうまくケアしているらしく、なるべく外へ連れ出し一緒にウォーキングを習慣にするつもり、とのこと。 病院でも、歩くことはすごくいいことだ、と言われたというので、薬より何より一番の解決策だと、私も賛成する。 どうやら、母はウツ、というより「運動不足」から来る調子の悪さって感じ。 それで、食欲がないだの眠れないだの誰にも会いたくないだの、体が適度に疲れていないから、と私は、見た。 で、世間話もあれこれして、母の笑顔もみて、ひと安心しての帰宅。ふぅ~,とりあえず、行ってきてよかったと、主人との感想。
2003.05.01
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