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実家の母が誕生日だから、と珍しく電話をくれた。少し弱くて暗い、でもそこそこ過ごしているよ、といった感じの声。 せっかく覚えてくれていてTELをくれたんだから、なるべく気にせずに明るく「ありがとう、こっちも元気にやってるよ」と返事。 なにしろ、市内に住んでいるんだ。車で10分もかからない、職場の店からならものの5分。 それが、行けない。本当に、書き込みたいのは、いつも両親とのこと、だったりする。 でも、自分を抑えて冷静に文章にするためには、全エネルギーが必要に思えるほど、覚悟がいる気がしてしまう。 芋づる式にどんどん、関連した様々な思いが交錯していつも先に延ばしてしまう。 今、母は老人性のウツ病と診断されている。今年の初めに父とのかなり激しいやりとりのTELも、やっぱり尾を引いてるのかも。 その時にはHPに書き込んだけど、後ですごい自己嫌悪に陥ってやっぱり、辛かった。 両親が二人とも、それぞれ働いて外に役割があったときはうまくいっていても、退職して「ただの老人夫婦」として向き合う今、四六時中、顔をつき合わせている状態では何の解決にもならない、と私は思ってる。 どちらかが、少しでも変わろうとするか、相手をある程度もう認めてしまって折り合いをつけて残りの人生をうまく、持ちつ持たれつでやっていくか・・・それしか娘としてでも言えることはもう、ない。 それを、両親、どちらも自分を曲げたり、適当にするとか臨機応変に、とかが下手な性格なので、もう身内であってもどうしてあげることもできない。 父は母を支配しようとするし、母は結局、父に対するグチをエンドレスで言って依存するだけだし、札幌方面で家を建て、自分の家庭を持ってる弟はもうすっかり匙を投げて実家には「必要な時には、顔を出す」程度に決めてしまったようだ。 「人を変えることなんかできない、少なくてもあの両親はそれでなんとか、やってきているんだから冷たい息子だ、と言われてもそれはそれでかまわない」と、言っている。 私は、「まだ何か出来るんじゃないか」と悪あがきをしてしまう。 でも、話をしていて、ずっと抑えていた感情を露骨にぶつけてくる、癇症の父と、愛想を良くしたり、適当に手抜きをすることが出来なくて、自分を押し殺してストレスがたまってウツになったことさえ、父に依存することでやり過ごそうとしている母。 それでいて、私が、良かれと思ってアドバイスすることも自分と違った意見、価値観を聞かされたりすると、頭では「そういう考えもあるんだ」と思っても認めることが出来ずに母の場合は、ヒステリー状態が起きてしまって「あんたをそんなふうに育てた覚えはない」だの「いつからそんな口をきくようになったの」だの、もう、お手上げー。 だから、近くに住んでいても、私自身がよっぽど、テンションが高くてどんなことを言われてもOK、の時じゃないと実家にちょっと顔を出す、ことは出来なくなった。 主人の両親との同居結婚、主人のこと、亡くなったその主人の両親のことまで今でも、父は娘の私が「この家を捨ててむこう(主人と結婚して住んでいるこの家)に行った」と今でも思っているその、ものすごい恨み、辛みを勢いとはいえまるで「暴露」されたように聞かされたとき、ショックで返す言葉もなく、翌日立ち直れず結局、仕事を休んでしまったほどだ。 今は、主人もよくわかってくれていて、無理しないほうがいい、と言ってくれている。 自分の両親だから嫌いなわけじゃない。でも、親との関係は難しい。いつも、ものすごい覚悟で対峙する感じ。ずっと、そうだ。ある意味でかわいそうな両親、労わってもらうことをどこかで「施し」を受けるようで拒絶しながら、子供として「そうしろ」と威圧的になって命令調になる。 流れを見ていくだけ、だ。 静かに。 思い上がって何かが出来るなんて、もう思わない。お母さん、でも、電話、ありがとう、うれしかった。
2003.07.31
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なんの前兆もなかったのに、朝起きて、妙に体の一部が熱いかんじがするなぁ・・・と思いつつ朝食を食べようとして、なんか食べられない。 頭を動かすと、車に酔った時の様なあの、吐きそうなかんじ。 少しソファに横になってたけど、ダメ。まずい、これは以前に「昏倒した、最大の貧血」の時と同じだと思い、静かぁ~にベットまで行って、バッタリ。さっきまで死んだように眠ってました。まだ、ボォ~っとしてる。仕事が休みでよかったと、心底思う。起きていられないほどの貧血は、何ヶ月ぶりだろう。過信していた?いや、最近は元気だったし、動けてたもん。やっぱり、レースで体に無理かかってるのかなぁ・・・。とんだ誕生日だ。めげずに今日一日、ゆっくりしていようー。
2003.07.30
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今日は、「ひきこもり」の方がメインです。先日見ていたNHK教育の特集番組で、ひきこもりの方たちのことをかなり詳しくやっていた。 その中で、長い間、父親との関係がうまくいかずに部屋に閉じこもっていた男性がいて、「競馬中継」を見ることによって自分を表現出来る、喜怒哀楽をその中継を見るときだけ自分を解放して自由に現すことが出来、それをきっかけとして、実際に馬を自分の目で見たいと行動を起こし、父親とそれを実現してから、段々父親との確執がほぐれ今では部屋から出て一緒に食事をするまでになった・・・と何人か取り上げている中で、その男性のことが私はすごく、印象に残った。 自己表現ー。 喜怒哀楽を素直に、率直に現すこと。 ずっと、苦手だった。 親に言われ続け、「神経質だの「覇気がない」だの言われ、はしゃぐと、「何を調子に乗って・・・」をぴしゃりと言われた記憶がある。 気がつくと、「そつなく」こなすことが一番いいと思っていた。 思いっきり、笑うことなんてとんでもない。 友達といても、心から・・・といった本音を出すことなんてなかったような気がする。 娘を育てる時も無意識に「子供らしさ」を結構否定して、「大人しい、聞き分けのいい子」を押し付けてしまったかも・・・なんて反省してる。 それが、スポーツ、走ることを始めるようになって喜怒哀楽を自然と出せるようになって私は、やっと心から本当の意味で笑ったり悔しがったり泣いたりすることを覚えた気がする。 その男性がいっていた、「その時だけ、自由になれる」のその一言に尽きる、感じ。 そうそうって、わかるわかるって、うなずいちゃったもん。 人間はそうして自分を表現し、他人と繋がっていくんだ。内側にばっかり向いてると、否定的になって自分の存在がわからなくなる。 価値がないように思えてくる。 それが、何か一つのきっかけで(他人から見たら他愛もないことであっても)変われるし、自信もつくし、スタンスがわかる。すごいなぁ。学んだ、って気がする。その、男性の自然でとってもいい笑顔。印象的だった。いくつになっても、会得することがある。どんな人でも、教えたり、教えられたり、だ。
2003.07.29
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ラジオを聴いていたら、精神科のドクターが今、日本ではパソコン依存症、携帯依存症になっている人がものすごく増えている、と言っていた。サラリーマンは仕事でパソコン漬けになっていて自宅に帰ってきて、それが抜けずにイライラしたり、集中力がなくなったり、情緒不安定になっている人がかなりクリニックに来る、って。 依存症って、「止めたいんだけど、止められない」ってことだからそのジレンマで精神がバランスを崩すんだろうなぁ。 自分を客観的に見ることができて、たとえばタバコをやめたい人が「禁煙したいんだけど、これがなかなか・・・」って人に言えてるようなケースは深刻じゃないから、きっとそうはならないんだろう。 それが「自分で自分の首をしめる」ようなことになると、迷路に入り込んだようになって「苦しいけど、止められない」自分との戦いになってグルグル状態。 確かにドクターは「治療法は、ない」と言い切っていた。「自宅にパソコンを持ち込まないこと」「携帯を持たないこと」といった当たり前なことでしか、対処できないらしい。 私は、先日、まる二日パソコンの前にいたら、体も目も、気持も自分じゃない、みたいになってギブアップした。 それって、案外正常なことだったのかも。パソコンは使う時だけスイッチを入れる。携帯は自宅では充電器に乗っかってる。 必要な時だけ、持って出かける。「自分が使っている」という意識がなくなったら、依存症になってしまって、ドクターに助けを求めることになるのかな。 なんにしても、やりすぎ、のめりこみすぎはタブーってことだ。 いつでも、引き返せる「潔さ」が本当は人間のモラルとして一番必要なことなのかもしれない。
2003.07.28
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今日のレース、なんとか完走出来ました。この時期はいつも、気温が高く、「地獄のレース」になるんだけど、今年は21度程で走るには絶好のコンデション。 それと去年よりかなり参加人数が増えて、スタートに並ぶランナーの数はなかなかなものだった。 ただ、実業団の人達がもかなり出場するとあって、思ってたよりずっとレベルが高くて、必死に走ったものの私のタイムでは後ろから数えたほうが早かったみたい。 でも、自分ではそんなアスリート達の混じって走れた、完走出来ただけでも、充分満足、と思うことにしよう。ゴールして、少し落ち着いたら「お腹すいたぁ」の、私。らしい、なぁ。タイムがどうの、なんて忘れてお昼を買いに、コンビ二へ走ったのでした・・・。
2003.07.27
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ゆうべ、主人が花火の打ち上げの仕事で朝が早いので、早々に寝てしまったので、一人でのびのび缶ビールを飲みました。一缶、もう一缶、ととうとう5缶も飲んでしまって・・・これって飲みすぎ??それともまだまだ甘い?どうやら私は5缶が限度らしい。しかも、ビールしか飲めないし。朝、主人が出かけていったのも全然気づかなかった。そういえば、結婚したばかりの頃、朝起きて冷蔵庫をのぞくとラップでぴっちり口をしてある飲みかけの缶ビールがはいっていて・・・自分で大笑いしてしまったことがある。(今はまず、ない。飲みかけになんてしないもん??) で、さっきヨロヨロって、起きてきた所ー。よかった、今日、仕事が休みで。でも、毎月のエコー検診にいかなきゃ。血液検査で、即結果が見られるとしたら、すご~くアルコール度数が高いかも・・・。
2003.07.26
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それでいて、こんなに続けて走っている毎日って久し振り、だ。アクティブな自分となる意味ナーバスになっている自分が妙なバランスで行ったり来たりー。そこへ、以前読んだ田口ランディの日記になった本のページをパラパラめくっていたら「今、やらない。今、会わない、ということもタイミングなんです。 無理して会うとかえって歪むんです。 僕は、タイミングが合わなかった人と次に会うのに、最低一週間は時間を置きます。 カンの良い人はね、いまやってはいけないkとを抱え込みすぎていると、その結果がうまく出ないことが予感でわかるから、余計気分が塞ぐんですよ」 と言われた(何人かの人から)と書いてあって、しかも、そのページに付箋が付いていた。 全然、記憶にないのに以前読んだ時、何かを感じたんだ、同じように。 カンがいいかどうかは別として、自分の感性をまずは、信じよう。そう、ずっと、ずっと私は自分に自信がなかった。いつも、自分を否定していたし、喜怒哀楽を素直に出せないままいつも人に依存していた気がする。 それが、スポーツを始めてほんの少し、自分をいうものがわかり始めた。これは、自分が、やりたいこと。自分が選んだこと。試行錯誤、手さぐり状態だなぁ。スポーツもパソコンも、奥が深く「生涯学習」だ。
2003.07.25
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最悪の精神状態でいながら、昨日もおとといも、やはり走った、のでした。 だから今、いつもの自分でこうして書き込めます。 せっかく一枚写真をUP出来たのだから(全くの偶然に)他にも、せめてあと一枚、と殆ど「とりつかれたように」なんとかできるんじゃないか、とやってました。 結局、どうやらデジカメで撮る段階で、縮小なりサイズを小さくすればいいことのようなんだけど、たまたま、全くの偶然に一枚UP出来たために、人が変わったようになって「入り込んで」いたのです。 ただ、普段体を動かすことを優先している生活なので、そんな時でも一時間だけでも、とパソコンから離れて外へ出てランニングをしました。 それが、きっと良かったー。昨日、走ったらすっと気持ちが楽になって「あきらめる」ことが出来ました。 今回は、とりあえずあきらめよう、と。私には、せいぜいパソコンの前にいられる時間は、一時間。それで、充分。 それを、まる二日、主人が気分転換にと、と庭で「ミニひまわりがひとつ咲いたよ」「ミニトマトが食べられるほど赤くなったよ」と声をかけてくれても耳になんか入らなかった。 食事も何を作ったのか、何を食べたのか、殆ど覚えてない。 一番怖かったのは、「人と話したくない」「他のことに気が回らない」ことだった。 半分くらい、自覚できたのは、別の人格、人相になっていただろう、ということ。 ほとんど、自閉症的な状態だった。 その間に、なんとか走って自分を取り戻した。いつもの、堤防沿いのコース、川から上がってくる風が何故か止んでいて、静かで、空がサーモンピンクの夕焼けで、鳥の声、虫の声、黙々と自分のペースでリズムを刻んで、いい汗をかいて・・・すぅ~と体から「パソコンの毒」が抜けていくようだった。 職場でのくら~い雰囲気、そして直前に迫ったレースに集中できないことから、少し逃避したかったのかもしれない。 でも、もうきっと大丈夫。 気持ちが楽になってる。 でも、苦しかったなぁ。頭の中が熱で沸騰していたような感じだった。 もしかしたら、世の中で誰とも口をきかずにずっとパソコンとだけ、の人ってあんな感じなんだろうか? 私は二日でギブアップだ。 体を動かしたいし、「今出来ること」を優先しよう。 「パソコンの毒」-まるでつき物が落ちたようにいつものマイペースの自分に戻っていました・・・。
2003.07.24
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何度もTRYしてるけど、説明やら、本やら見てるけど、縮小しても、UP出来ない・・・。 メゲてます。パソコンには、取り込んだのになぁ。もう少し、がんばってみま~す。
2003.07.22
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メガネをつけたりはずしたらり、そばにいたらこっちがイライラしてくる位だった、主人のメガネの最近の使い方。 本人も「見づらい」ことを自覚してとうとう、遠近両用のメガネを作りました。 そぉかぁ~ 老眼鏡、かぁ。まだ、慣れないので、少しずつ慣れていくように使い分けするみたい。 目はやっぱり筋肉だし、細い血管で出来ているからそうした衰えから段々、見えにくくなるんだろうなぁ。 私もメガネを普段かけているけど、走るようになって全身の筋肉を動かすようになったら気のせいか、目が疲れにくくなった。 同じように主人に自分のためにも「体を動かせ」とは言わないけど、やっぱり人間、老化防止のためにも「目のためにも」?ある程度の運動は必要不可欠なのね、と思うばかり。 ま、私も実質「おばあちゃん」であることにはかわらないので出来るだけ老眼鏡のお世話にならないように、気持ちが老け込まないように意識しようー。
2003.07.21
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久々のRIKU登場。いい色に日焼けして、元気にやってきました。表情豊か、言葉も増え、走り回る足も力強くなって頼もしい限り。 家の中ばかりじゃ、ということで庭に出て花を「ちぎったり」「つまんだり」??「だめぇ~」と言われてキャッキャッと遊んでもらってると思って大喜び。 で、ふと思いつき、RIKUを「パイナップル フレグランス」という、小さな黄色くて地味だけど触ってみたらパインのあの甘い独特の香りがする花のところへ連れて行って、フアフアと軽く触ってRIKUの鼻に近づけてみた。最初はわからなかったみたいで、?って顔していたけど、私や娘が「いいにおい~」「ほんとにパインのにおい~」って言っているうちに自分で理解したらしく、もうそれからは自分で花を触っては「ニィ~」って何度も繰り返し。 フガフガと鼻を鳴らして香りを吸い込むことが出来なかったのが、要領を覚えて「フンフン」ってその「いいにおい~」を一緒に楽しんだ。 たまたまの思い付きだったけど、考えてみたら子供を育てる時に「におい」や「香り」を教えたことってなかったように思う。 そんな些細なこと、細やかなことで思い出を作れるほど気持や時間の余裕なんてなかった。 今、単純に「お花のいいにおい」ってRIKUの五感を刺激して「小さい頃の懐かしい思い出」になってくれたら、って思う。 私自身も、香りと、花の香りを何度も嗅いでみているRIKUの自然な様子を見ていてすごく癒された気分ー。
2003.07.20
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憶測やら誤解やらが飛び交い、うわさがうわさをよんで水曜にそれぞれが店長に事務所に呼ばれ、心境や今回のことを聞かれたらしい。 私は休みの日で、後日談として、聞いただけだけど、疑われていたKさんは「体調が悪い」との理由でずっと休んでいて店側では「良くなったら、出勤してほしい」と待ってはいたものの、なんだか「疑われて、行きづらい」と意固地になってしまい結局、今日の段階で「辞めた」ことになった。 話を大きくした張本人Oさん?も店長から厳しいお言葉があったらしいし、Mさんは勝手に「どうやらKさんはクビになったみたいだ」と思い込んで回りに言って歩き、やはり軽率な言葉や態度を指摘されたみたい、だ。 私としては、出来ればKさんに一度でも「潔白を晴らす」ためにも仕事を続けては欲しかったなぁ。 出てきたら誤ろうと思っていた人達も、気持のやり場をなくして、今の職場は一見ちゃんと仕事をこなしているように見えて、それぞれが暗く沈んで、伏せ目がちになってる。 今回のことが、今後の教訓になってくれれば・・・と思いつつ、何一つ解決しないままの現在、きびしい状態、です。
2003.07.19
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ここんとこ沈んでいたのが、うれしいことがあって、それも電話にまつわる人の好意からで、ほのぼのしているところ。 ずっと庭におくガーデニングテーブルとイスを探していて、なかな気に入ったものがなくて・・・それが今月の初め今では全国的にラベンダーで有名な中富良野の「ファーム富田」へ行った時に、何気にみたテラス風な、外で休んだりソフトクリームを食べたり出来る広場にパラソル付きで何セットか置いてあった、そのグリーンのテーブルとイスがとってもよくて、そのまま「あんな感じのを探してみよう」と帰ってきた。 それから、あちこち同じようなものをお店や通販の雑誌やインターネットで探しまくり。 人に聞いたりもしたけど、同じような白いものはあってもそのグリーンがどこにもなくて、結局迷惑とわかっていて、恥を忍んで直接、ファーム富田に電話をして購入先を聞いた。すると、すぐに注文をした方が電話口に出てくださって、ものすごく親切に鎌倉のメーカーだということ、購入先の会社と担当の方の名前を携帯の番号を教えて下さり、しかも自分の名前を使って「紹介された」といえば値引きしてくれる筈だから、とまで言って下さった。 もう感謝、感謝ー。 さっそく電話をしたものの、丁度その担当の人は地方に出張に出て、「明日は朝から出勤しています」とのこと。 で、今日は私自身が仕事の日なので、帰ってきたら再度電話をして注文しようと思っていたら、なんと! 私が仕事に出かけた直後にその担当者さんの方から電話があってそのまま注文することが出来たとの事。 勿論、こちらが言う前に「この値段で」とすでに値引きをしてくれて・・・。 なんという、みんないい方ばっかり。ファーム富田のMさんといい、その購入先の営業所の電話をまず受けた女子社員の機転のきいた伝言(だからこそうちに担当者さんから電話があった)、だって私は「明日改めてかけます」って言ったんだし、なんのつながりもないのだから・・・その上朝イチで担当者さんから、電話をかけてもらえるなんて! 多分、人とのつながりとかスムーズな仕事のすすめ方とかってそういうことをいうのだろう。 でも、ダメモトでかけた電話から、発注があっという間に翌日できるなんて、なんかまだ実感わかないくらい。 うれしいなぁ、単純に見えてちゃんとリンクしている人との縁を感じる。 探していたものが、見つかって届くまでもワクワクドキドキだけど今は、本当に人の好意が率直にうれしい。
2003.07.18
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今日の休みは、ヘアカラーで美容室へ行ってきます。あのまま、また連休に入ってしまったので個人的にはすっきりしないまま、Kさんが元気に出勤してきていたらいいんだけど。 それと、我が家は「雪止めフェンス」の工事に来る予定。去年のシーズン前にお隣との間の塀と雪止めをつけてもらったものの、それでは一シーズン分の雪をガードするまでにはいかないことがわかってまた雪が降ってくる前のこの時期に網目のフェンスを取り付けてもらうことになったのです。 はぁ~これから夏だというのに、もう冬の、大量の雪の心配をしなくちゃいけないなんて・・・。 これも、北海道に住む宿命でしょうか。それにしても、あの5月、6月の暑さはどこへ??全然天気が良くならず、気温が上がらず夕方になると、長袖が必要になる。 そこそこの雨はうれしいけど、トマトやナスがあと一歩のところで大きくならない。 明日は25度くらいになるって天気予報でいってたけど・・・。
2003.07.17
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連休明けで先日のレジの不明金のその後を聞いたけど、進展なし。 それよりも!! 休みの交替の件、宿根草を戻す、云々の件の例の、そうです、またもや! そのOさんが今回の一件を耳にした途端、なにも具体的に解決も疑わしいことも、はっきりしたことは出てきてないのに、勝手に、先月入ってきた新人のパートのKさんを「犯人」と決め付け、同僚のMさんに「絶対、間違いない、Kさんだよ、お財布なくなるかもしれないからロッカーにちゃんと鍵かけておいたほうがいいよ」という電話を自宅にかけて延々、一時間そのことで「私が休みの日のことでよかったぁ」と何度も言い続け、「何もはっきりしたわけじゃないんだから、決め付けないほうが・・・・」とMさんが言おうとしても全く耳を貸さなかったらしい。 いったいどうしたら、そういう神経になるだろう??Kさんを独断で決め付けなくてはいけない、疑わしい要素なんて、全然ないし、増してOさんは、その日出勤ではなかったんだから全部「聞いたこと」であって、万が一自分がそう思うところがあっても、迂闊に他人にいうべきことではないし、「こうしなさい」と指示することでもない。 その上、MさんはOさんからの電話で影響を受けてのことなのか、社員に「私、Kさんに対してどういう態度をとったらいいでしょう?」と聞いたといんだから、始末に悪い。 結局、店長の「従業員教育」がなってない、ことに行き着く。 Oさんがここまで言いたい放題になって、自分のしたい仕事だけをする体質を作ってしまったことが、店長が「自分は悪者になりたくない」というお坊ちゃま気質で、出来れば「真面目に仕事をして、さっさと時間になったら、上がってくれ」という性格が顕著にでている。 そのしわ寄せを、「なるべく助け合って」の精神でカバーし合ってきたみんなに全部きていて、そのあげくなんの証拠もないのに「思いつき」のように犯人を一人の人を決め付ける、とんでもない幼児性!! みんなぎくしゃくして、いや~な雰囲気ですごく仕事がやり辛い。 そんな空気を、めいいっぱい感じたせいか、Kさん、昨日は具合が悪くて休んでしまった。 Oさんとはほとんどすれ違いの出勤だから、まだ冷静になろうと出来るけど、かなり辛い状況の職場・・・。 どうか、いい方向にいってほしい。 どうかー。
2003.07.16
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経過を診る為、胃カメラで主人が病院へ朝早く出かけた。 昨日は8時以降は食事もタバコのダメということで早々と9時に寝てしまった。 そして、今朝は勿論、食事抜き。 薬は一応ちゃんと飲んでいたようだけど、その後の経過はどうでしょうか・・・・。 私は、今日本の入荷がないため、30分繰り下げの出勤。これから、いってまいりま~す。
2003.07.15
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主人が仕事へ行った。 以前のしごとの関係で派遣されて年に何回か近郊で開催される「花火の打ち上げ」のお手伝い。 この時期になるとイベントで花火大会があちこちで行われここ数年決まって、この仕事がはいると張り切っていた。それが仕事を辞めて、これからは一般の観客として観ることになるね、って言っていたのが依頼している玩具問屋の社長が、今年も変わらず主人を今までの経験で「ご指名」してくださったもの。 常に危険が伴い、終了するまで緊張しっぱなしだけどやりがいがあると毎年言っていた。 その社長の人柄にも影響されて冗談で「今度仕事を変わるなら、花火の仕事を一から覚えたい」と言っていたほどだった。 でも、年に何回かのイベントでの花火の打ち上げの仕事ではお給料をもらって生活する・・・まではいかない。 でもそうしてその社長が主人をまた今年も個人的に仕事を依頼してくれるなんて、とっても有り難いことだ。 それが再就職にならなくても、そういう縁っていつか何かに役に立つのかもしれない。 ちょうど、「就職活動」を始めたところだし。 久し振りの仕事で張り切って出かけ、無事終了した満足感からか、滅多に携帯を持って出てもかけてこないのに「今から帰る」ってかけてきた。 今度の週末も頼まれて行く事になっている。 こういうこと、そんな積み重ねがこれからの人生後半の生活を続けて行くノウハウかも・・・ってわかったような気持ちになった一日ー。
2003.07.14
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オープンと同時に行った美容室、2時間半でパーマ&トリートメント終了。 やっぱり、いいです、すっきりしました。 自宅に帰ってきてそこそこ家事をした後、結局1時間弱、ランニングに出て、いい汗かいてきました。 その後、「家のピーマン、3つ食べ頃だねぇ」なんて言っていたら、ひょっこり娘とお婿さんがやって来て(残念ながらRIKUはお婿さんの実家に行ってました)「海で船を借りて釣りをして、船酔いしつつカレイが釣れたので」とものすごく大きくてイキのいいカレイを持ってきてくれました。 勿論、夕食は「カレイの煮付け」にしました。 お返しに、とジョークをいいつつ、もぎたての我が家のピーマンと日に日に柵をしてもポップコーンのように膨れていくかすみ草を持たせました。 気がつけば、9時半過ぎていて今週末はそうやって「普通の主婦」「実家のお母さん」でいたのでした・・・。 仕事からすっかり離れて「これも、私」になっていました。
2003.07.12
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ゆうべ7時半頃、職場の店長から直々にTELが自宅にかかってきた。 6時のレジ上げで1万2千円、合わないと言う。 それで、6時上がりの人が残って、原因を調べているとのこと。 レジ上げは1時と6時の2回あって、私は1時上がりなんだけど、その日朝から出勤していて帰宅しているのは私一人なので、あとでその話を聞くより、「蚊帳の外」にならないようにとの配慮と一応の確認の電話だった。 ひとつは、レジを無人にした時があったか。 もうひとつは、1時に上がる時にレジ上げが終わっていたかどうか。 レジを出る時は必ず誰かと交替するし、1時のレジ上げは終わっていたことを、はっきり伝えた。 それで、「もう少し色々詰めて(調べて)みる」ということで、電話は終わったけど、今まで15年近く勤めていて、店長から電話が自宅にかかってくるなんてことは、まずなかったので、驚いたし、何より、その大金が合わないこと、まだ残っている他の同僚のことを考えると気持ちが沈んだ。 今日、出勤してよくよく聞いたら、なんと!! 2つのレジで同額、1万2千円、合わなかったと聞いて、目が点!!になった。 いったい、どういうこと??? 勿論、考えられるありとあらゆることを調べたらしいけど、結局わからずじまいだったとのこと。 自主的に今日の出勤した社員から、「疑われる人も、疑う人も嫌な思いをするのを避けるためにも、カウンター内に防犯カメラをつけることも検討中」だと聞いた。 何しろ、先週の土曜日にも、実は1万9千円だか、やはり6時のレジ上げで合わなくて、それも「調査中」だって。 で! その、また数日前に1万円が合ってないとのことも聞いてもう、気持ちは沈みっぱなし・・・。 他のスーパーでやってるように、万券を受け取ったらチェックするようにレジに、その用紙を貼る案を出してみた。 あと、5千円券と図書券も記入できれば、もう少し、行方不明のお金を防げるかな、とー。 今まで従業員を信頼しての、レジ上げをしたり、両替をしたり、の職場がこの一連のことで(しかも金額が大きい)みんなもすごくショックを受け、疲れ、やりきれなさでいっぱいだ。 もし、今度また同じようなことがあったら、「多分、警察に調べてもらうことになると思う」との社員の話。 お互い、助け合って仕事をしてきたメンバー内でこんなことが続いて起きるなんて・・・。 すっきりしない気分で(しかも天気は雨で蒸し暑いし)上がって、なんだかその気持ちを引きずってる・・・。 謎ー。 誰か? 何か? わからないまま、だ。
2003.07.11
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やっぱり、風もあって泳ぐなんて、とてもとてもと思ったけど結構家族連れやカップルが留萌の海に来ていた。 せっかくだから、と足をつけてみたけど冷たくて、なんとなく砂浜を裸足で歩いているうちにこれがとってもいい気持ち! いつも海にいくとなると、気温、水温が高い日を選ぶから砂浜を裸足で歩く無防備なことは出来ないけど、昨日は「ちょうどいい温度」で足の裏で感じる砂が心地よく、まるではだし健康法プラスソフト足の裏健康法、だ。 今、流行りのビーズクッションの感触ー。足の裏をギュッと砂に押し付けて、ゆっくり埋まりつつ歩くその微妙な感じにハマってしまった。 その後、黄金岬に場所を移して岩場で海辺の生き物ウォッチング。 若者数人が真剣に、イカのゲソをえさにしてカニを釣っているのがおかしかった。 そう、夏休みの自由研究のテーマが満載の場所、といった感じだから、みんな子供にかえってしまう。 でも、子供のころは貪欲に「いつまでも遊んでいたい」って思っても、ある程度楽しんだらもう充分、って思うところが歳をとった証拠?って思ったりしてー。 帰りにその日にとれた朝イカとナマコを買ってきました。
2003.07.10
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あんまりお天気がいいので、これから海へ行って来ます。 いくら気温が上がっているとはいえ、まだまだ「泳ぐ」まではいかないだろうけど、海を見てくる、というだけでワクワクしてくる。 足だけでも、入ってこよう、潮風もいっぱい感じてこよう、海まで約1時間半のドライブコースも楽しもう。 ・・・日焼け止めクリームだけは忘れないようにしよう。では、行ってきま~す。
2003.07.09
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二人で、大体の場所を聞いていたモデルハウスを外からだけど見てきた。 私達夫婦が希望する、平屋造り、バリアフリーの家。 そこはもうすでに売れていて、土日なら、公開しているけど、我が家が家を建て替えるのは主人がリストラになった今、全く「未定」だし、そうでなくても今年がお姑さんの3回忌があったばかり、主人は7回忌が済んだ頃には・・・と考えているらしいので、ほんの気まぐれ「ちょっと見てこようか」と軽い気持ちでグルッと家の周囲を見せてもらった。 家に対する気持ちは二人とも複雑だ。 今住んでいる家は主人にとって結婚する前から住んでいたところだし、私だって結婚して20年以上住んできた思い出深い場所だから。 でも我が家は、二人暮しになった今、とても住み辛い。 2世帯住宅とはいえ、2階に台所がある「食事だけは別」にしただけのあとは共有スペースで生活してきた。 だから、玄関を入るとすぐ2階へ上がってからが私達の「住んでいる場所」になる。 誰もいなくなった1階はお風呂に入る時と和室へ仏壇にお線香をあげに行く時くらいしか行かない。 がら~んとした人気のない、ぬけがらのようなー。 おととし、お姑さんがなくなった時に丁度お風呂と洗面所をリフォームしていた。(結局、新しいお風呂に入らず仕舞で亡くなってしまった) それは、その前の1年半前に、寒いお風呂でお舅さんが倒れてなくなった・・・という悲しい思い出があって、「お父さんに暖かい、きれいなお風呂に入らせてあげたかった」という後悔もあって、古いせまいお風呂を思い切ってリフォームしている時、だった。 それなのに・・・その思いだけでお姑さん本人もなくなって、途方にくれた、あの時。 そして、家以外の玄関周りと庭全部を去年、リフォームした。 娘も嫁ぎ、私達二人には、その庭木の世話はあまりに重荷で、なくなくある程度のものを残して、何年もかけて主人の両親が育てたお花や木を、処分せざるえなかった。 今、家の回りはすっかり変わったけど、私達の庭、私達なりの小さな菜園ができつつある。 「世代交代」したように。 あとは、家。でも、いつになるかわからない。 まるきっり、立て直そうといいつつ、プランも思いつかない。 それでいて、これからなら「終の棲家」だよね、とか言い合ってバリアフリーで明るいのがいいね、と言ったりして 「リフォームの番組にうちこそ、取り上げてもらえるかも」って冗談が出る。 私自身、小さい時は父の仕事の関係で転勤が多く、何度も家を替わった。 だから、こんなに長く一箇所に住んだのは結婚して初めてだ。 逆に執着するようであり、リフレッシュして新しい環境を求める気持ちもある。 特に、これから新しい家に住むとしたら私達がリスタートすることになる。 それが実現するのは、いつだろう?そして、その時は主人の両親は高い所から私達の築いた家をどんなふうに見ていてくれるのだろう? まだまだ、「予定は未定」だけどー。
2003.07.08
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最近、トマトを毎日食べてる。前から食べてはいたけど、こんなに毎日食べたることはなかった。 切らさないように、スーパーで買っていたけど、とうとう昨日、近郊の農園でやってる「ハウスで自分でほしいだけ」のいわゆる、「トマト狩り」に行ってきた。 おととしまではお姑さんが亡くなる直前に植えた苗がグングン育って、食べきれないほどになり職場に持っていって大判振る舞いした。 つまり、20何年、夏場は旬の野菜は常に我が家の畑にあったし、食べたい時にとればよかった。でも、去年は庭全体をリフォームして畑は、ないも同然だったから、お金を出してでも「もぎたて」は懐かしく、やっぱり新鮮で、あの青臭さがいい。 我が家のトマトはまだまだ。ミニトマトは、青いながら鈴なりになっているから、そっちが先に食べられそう。 ハウスで、「欲しい分だけ」と自分に言い聞かせ、せいぜい10個くらい・・・と思うのに赤いのをみるとついついあれもこれもと、ハサミを入れたくなって困った。 トマトは、サラダにそのままもいいけど、炒めてもパスタにしても煮込んでもOKなので、色々使えてうれしい食材。(ただ、ジュースは苦手なので、それはパス。) 私達夫婦が、「初めて」手がけたミニ菜園でのトマトが真っ赤になるまでどうやら、何度かその農園のハウスに足を運ぶことになりそう・・・。
2003.07.07
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職場に、市の社会人女性野球チームのキャプテンをしている人がいる。 6時までのパートで仕事と練習をうまく両立して、明るく前向きで話していて、いつも元気をくれる気持ちのいい人だ。 彼女のご主人がこの春、札幌に転勤が決まり、相談した結果、今シーズンの試合をきっちり終わらせてから、とご主人の理解もあって彼女は「別居」を選んだ。 そんな彼女と仕事の合間にこっそり、「どう、試合は?」「今度いつですか、レースは 」なんて話したりする。 そんな中、「スポーツを続けていいことは、謙虚になれる、上には上があることを知ること、だね」 とうなずきあった。そうだ、日頃やっていることを、本番でどれだけ自分の力をフルに発揮できるか、だ。 そして、なかなか思うようにはいかない。実力以上でも以下でもなく、「持っている実力」をそのまま出すことは難しい。 失敗するし、いいタイムは出ないし、反省点が必ず残る。 でも、あえて、そこがいいんだって思う。 また、初心に戻って、一から始める。そこから、学んだことをバネにもパワーにもして、少し強くなり、少し前に進む。 結果はどうあれ、思い切り自分を出せた時の爽快感、充足感、達成感。 思わずこぼれる笑顔は、100パーセント本物、だ。 彼女は8月に毎年東京の本大会に出場している。そして、 秋になったら、潔くチームを去り、ご主人の待つ札幌へ行ってしまう。 一緒に働けなくなるのは、さびしいけど・・・。 それまで、お互い今シーズン悔いないように「ガンバだね」って励ましあってる。
2003.07.06
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仕事から帰ってきたら、家中の観葉植物達が、庭に一列に並んで日光浴している。 この前、殆ど瀕死の状態だったのが、土を入れ替えお水をたっぷりもらって生き生きしていたのに、いったい・・・? 訳を聞こうとして、先に主人に「最近、ハエが多かった訳がわかった」と言われ、「えっっ?」 ↓ 指の先は、そう一列に並んだ観葉植物達。なんだか、妙にハエがベランダや窓に止まっているのが目について、殺虫剤を安売りでまとめて買ってきたところだった。 それが、なんと植物にとっていい土が、ハエにとっても絶好の条件だったっていうこと?? って言うことは・・・土の中に・・・「う、嘘でしょう・・・」(絶句) で、主人は仕方なく、日光消毒と称して外に全部出したらしい。 そうだ、腐葉土とか培養土とか元肥とか、畑の土と同じように「良かれと思って」観葉植物にも使ってくれたんだ。お任せしたから、発言権は私にはないしなぁ・・・ でも、めいっぱい太陽の下に置かれた、日陰が好きな筈のポトスやオリズルランやパキラやベンジャミンは、すっかりしおれてデリケートな葉っぱは「やけど」で茶色に変色し始めてー。 すっかり、日射病にかかったよう。あぁぁ、まったくぅ、せっかく復活して元気になったと思ったら! いったい、何鉢救われるのでしょうか? 「ハエの元」はいなくなったのでしょか? 私のグリーン達、危うし!!
2003.07.05
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今日は書き込めるでしょうか?なんか、「トンカツ」がテーマなだけに・・・気が引けるのですが、ただ本当に我が家では、何ヶ月振りかで食べたというだけで・・・。 走る事を続けようと思ったら、自然と故障を避けるためにストレッチを習慣づけるようになるし、水を絶えず飲むこともするようになる。 それと、おんなじでなるべく「楽に」自分の体を前に運ぶために体重を増やさない、ようになる。 それと、私の場合、やっぱり筋腫がなるべくなら、これ以上「育たないように」、寝た子を起こすようなことは・・・と必然的に女性ホルモンのエストロゲンが増えると筋腫も成長するらしいので、それを防ぐ基本として、 運動をする ストレスをためない 動物脂肪、脂っこいものをなるべく食べない (これがエストロゲンを成長させる原因になるらしい)これらを守ろうをしているうちに・・・気がつけばてんぷらや揚げ物が食卓から消えていた、と言うわけ、です。 主人にとっても成人病予防になって、一石二鳥でもある、とはいえ、お肉は鶏肉が主で、豚肉は殆どもも肉(牛肉は食べない)となるとちょっと物足りなくなっていたのか、スーパーに行って「衣がすでについて揚げるだけの状態のロース」を迷わず、買ってその日の夕食で食べたら・・・なんか、こんなにトンカツっておいしかったっけ??って単純にうれしかったので思わず、日記に書いた、だけのことで。 どの家庭でもトンカツなんて、めずらしくもないし、子供の日記じゃないんだから、いい歳をして、ですよね? 一日たって、改めてこの話題で書くとものすごく気恥ずかしい。 ただ、個人的には、貧血の影響で、のどを通りづらかったり、飲み込みづらかったりすることから、やはり「汁気」の多いもの、消化のいいものをメニューに選んでいたりするので、野菜中心、なるべくいろんな食材を、と思いつつ偏らないようにするためにも、たまに内臓を活性化するつもりで、いいのかもしれない。 いちいち、こだわらずに、もともと嫌いじゃないんだから。 しかし、トンカツで「おいしい~」「しあわせ~」って思う私って、いつもながら、単純ー。てへへ。
2003.07.04
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楽天、重いです。 動かない~~~。挫折、しました。
2003.07.03
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4ポット買ったバーベナの一つから、あれっ、なんか別の葉っぱが・・・ってなんとなく思って見ていたら、段々それぞれに育ってもともとブルーに白が混じったものだった横からまず、濃いピンクの蕾をつけ(色違いのバーベナのようだ)反対側から別の葉っぱが伸びてこれは、さずがに雑草か?と思っていたらどうやらサルビア(赤)らしい・・・。こんなことって、よくあることなのかなぁ?種がたまたま混ざってしまったとか?どっちにしても、なんか得した気分。本家ほんもとのブルー&ホワイトのバーベナは窮屈そうに咲いてて、ちょっとかわいそうだけど。 今のところ3種類、なんとか共存しているらしくどれもちゃんと咲いている。しばらくの間、楽しませてもらえそうだ。あと、終わったチューリップ達の黄色く枯れてしおれた葉っぱの隙間から、バラとしか思えない新芽が伸び始めている。 どっから来たの? いつの間に?なんだか、けなげでかわいくて、でも枯れたら・・・と思うと移すことも出来ず、毎日こっそりそのままなんとか育ってくれることを願って、様子をみている。 植物の世界は、時々人間にはわからない、実はすごい生命力を秘めていたりするんだろうな、きっと。
2003.07.02
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先日、続けて恥ずかしい思いをした。一つは職場で、お客さんに「図書券(一枚500円)2千円分を4セットと千円分を1セット」と言われ、いざレジを打とうとして合計何枚かがわからなくなった。 とっさに電卓で、と思ってもやっぱり、頭の中は真っ白。お客さんは支払いをしようと、目の前で待ってるし、いやぁ~~、どうしょうか、と思った。2千円だから4枚×4セット、プラス千円だから2枚で合計18枚、で、500円×18枚で9000円、になる。それがぁぁぁ・・・何故か暗算できずにパニクってしまったのでした。 そのうち、やっと冷静になって無事レジを打ったけど、本当に冷や汗もん、でした。それと、もう一つ。 亡くなったお姑さん宛てに、未だにDMが届く時があって郵便局に行ったついでに、窓口で差出人に返送してほしいと言うと、「その方の名前と‘受け取り拒否’と書いて下さい」と言われ、いざ書こうとするとその‘受け取り拒否’の‘拒’の字が出てこないー。えっっ、どうだっけ???「・・・・すいません、拒否ってどう書くんでしたっけ?」って、情けないけど、聞きましたよ、窓口の人にー。「あっ、それね」って、結局「受け取り拒否」のハンコをバァ~ンと、押してくれて、はい、終了。最初から、そうしてよ、って内心思いつつ、この時も「どうしよう??・」って、あせるばかりで、全然思い出せなかった。 そういう歳? それとも、疲れてた? ただ、同じようなことが重なっただけ?それにしても・・・ちょっと、凹んだ気持ちになったのでした。 今は、立ち直ったけど、さ・・・。
2003.07.01
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