全30件 (30件中 1-30件目)
1
今朝は、寒かった。あと何度か気温が下がったら「霜が下りた」と思いそうな、白くモヤがかかっていた。 そして、昼間は天気雨。気温が少し上がって晴れているのでまるで「ぬるいシャワー」のような雨。 で、今は風はあるけどスカッとした秋晴れ。 本当に秋の天気は変わりやすく、予想がつかない。 そんな天気とおんなじ?の最近の職場は、休み明けに出勤するとあれこれ変わっていたり新しく始っていたり、となにかしら変更している。 今、大詰めを迎えている来月、4日にプレオープンする支店の雑貨搬入がトップで、今まで「在庫があれば支店間で、翌日に商品を回す」システムと、本店に一括していた本の返品が今月いっぱい、つまり今日で終了、明日から「運送業者が集荷にくる」ことに変更、と大幅に流れが変わる。 それなのに、きちんとした説明が未だにない。 これから、どうするのか、が伝わってこない。 その上、出入り口に「古着バーゲンセール」って、寝耳に水、「聞いてないよぉ~」が思わず出る。 その仕入れた古着の検品で、社員の女の子達は借り出され残ったパート従業員プラス先日入社したばかりの新人さんで指示もないまま、なんとか店を切り盛りする。 いいのか、こんなんで。 忙しいのは、わかるけどミーティングひとつなくそれぞれが不安や不満を抱えて、でもグチになるから口に出来なくて、どんどん不機嫌になっていく。 おまけに、正面玄関に置いてあった、ブリキの大型ゴミ箱(缶というか)が二つ、盗まれた。(らしい) それも、営業時間中に。 ひとかかえはあろうという大きさが、二つだ。 え~いったい誰がぁ~?? 驚きつつも、あんまりハードな状況が続いていたので残っていたメンバーで「まったく、何てヤツだ!」とそのことに怒りや文句をすり替えてなんとかやり過ごす。 このご時世、ゴミ箱にも鍵をかけなくちゃいけないのか? 10月のローテーションのリストをもらって、また一ヶ月フォローし合いながらなんとかこなしていくんだろうな。 それにしても、あまりにバタバタと仕事を終えて上がったので帰りに寄ったスーパーで、いつもは絶対買うことのない「焼きカレーパン」なんぞをつい、カゴに入れてしまった。 それが、きょうのお昼。 ま、それはそれで新鮮でしたけど、ね。
2003.09.30
コメント(0)
昨日の、「ダイハード3」は見た。そうそう、こういうストーリーだったって思い出しながら、ラストまで見ていた。 家事をしながらでも何度か見てるから流れはつかめる。なのに、先日の「プラトーン」はどうしても挫折する。 しっかり、TVの前で見ていても途中から気持が入らなくなる。 本を出して読み始めたり、洗濯物をたたんだりして後半は殆ど見ていない。どうしても、こうなる。 「7月4日に生まれて」とか「プライベートライアン」とかも見たし、別に戦争映画を毛嫌いしているわけじゃない。 やっぱり、相性ってあるのかな。 戦闘シーンが続いて、あまりの残酷さ、救いのなさに無意識に拒否している気さえしてくる。 そういえば、友人が「あれを見た夜、うなされた」って言ってた。 そのまま見続けても、なんの深みもない不毛な映画なの?それなら、「キリングフィールド」のほうが確かに戦争の悲惨さや無意味さや現実のむごさを突きつけてはくるけど、ストーリーがきっちりしている分、見終わったあともう一回、ビデオを借りて吹き替えなしで見たいと思ったことのほうが私にとっては、もしも最後まで見たとしても「印象に残る洋画」としては、勝ち、だ。 でも、こう何回TVで放映していても、見始めても、いつの間にかラスト、もしくはとっくに終わってる映画とは・・このままタイミングを逃し続けていくんだろうか。
2003.09.29
コメント(1)
いつも走っているサイクリングロードの途中に、右手に折れていくと住宅街につながる、新しい道路が近々完成。 車はまだ通れなくて、幅の広~い歩行者専用道路になっている。 白線がピカピカ、真新しくていつもはまっすぐ走っていくのを昨日はそっちへコース変更。 というのも、いつも気になっている一軒の家があるから。 ゆるやかなスロープの途中にある、ワインレッドの壁のかなり大きな家。 いつも走りながら、横目にチラッと見ると子供達が元気に遊んでいて、笑ったりはしゃいだり、時にはオルガンに合わせて歌う大きな声も聞こえていたから、とっても気になっていた。 どんな家なんだろうって。 それで、そのスロープを下り切ってまた上りつつ、初めて玄関先を見た。 6時過ぎてて、あたりはそろそろ暗くなってきてるので結局良く見えなかったけど、どうやら無認可の保育所らしい。 ブランコや三輪車が置いてあって、玄関口に大きめなプレートがかかっていたけど、その文字は暗くて読めなかった。 でも、ナゾ?が溶けて、なんかうれしい。 そうか、保育所だったんだ。 ロード側からでは、窓だけでよくわからなかったけどどうりでたくさんの子供が遊んでいたわけだ。 他愛ない理由からコース変更をよくするけど、こういったひそかな、でも楽しみに繋がる変更は「また、通ってみよう」って次の日も走りに行く気力にもなったりする。 なにげなく見ていた子供達が楽しそうに遊んでいる姿や耳にしていた、元気な歌声が意外と励みになっていたりして。 明日も、子供達遊んでるかな、元気にしてるかな、って。 ほのぼの、でもパワーをいつのまにかもらってる、やっぱり子供って生命力、そのものだなぁ。
2003.09.28
コメント(3)
新聞のコラムに載っていた渡辺正行さんという、精神科医のコラム。 「~たしかに顔色をうかがえない人が増えている。傍若無人ともいう。 なんでもワタシの勝手。家族を含め他者との距離はかすんで見えるくらい遠く、あるいはまったくのべったり。 いずれにしても、顔色をうかがうことはむずかしい。 他者の我慢の限界もわからない。 子供と向き合うのは結構。いいことなんでしょ、きっと。 しかし、子供のほうも大人の顔色をうかがわなければ意味がない。 親や教師からうかがわれるばかりだからおかしなことになっている。 事故も事件も起きますよ。 そんなわけで、世の中はナンバーワンとオンリーワンでいっぱい。 どちらもいいかげんにしなきゃ。」 と、抜粋してみた。 なんか、眼からウロコだった。 正に!って。 よくぞそこに視点を向けて書いてくださいましたって心境。 子供のことではないけど、いるんだ、その類の、周りの人のことが見えてない、流れがわからない、空気が読めない、そんな人が。 自分が完璧にうまく人と付き合えてるとは、決して言えないけど、全く自分のペースを崩さないやり方で進める人がいたりすると「やりきれない」って心底がっくりくるときが時々ある。 本当は、人の顔色をうかがうことは、なんか卑屈かなぁ~ってマイナスに考えていたこともあるけど、やっぱり「持ちつ持たれつ」で初めてスムーズにコトが進むんだって、学んでからそういう協調性は自分で学び取るものなんだなぁと最近、思っていたのでそのコラムはドンピシャ、だった。 少したまり始めていた、言葉にならないモヤモヤが晴れたかんじ。 このコラムに感謝。 うまく説明できなきけど、気持が救われて晴れやかな気分。
2003.09.27
コメント(1)
ものすごい大文字見出しの夕刊が届いたところ。 「道東、日高 震度6弱」 私の住んでる旭川は、北海道でもほぼ真ん中にあるので大きな地震を体験することはまずない。 それだけに、さすがに今朝の揺れは「何事だ???」とかたまったまま、約2分。 6時頃のまた余震がきて、なんだかボ~とした状態での起床。 震度4では、揺れを感じただけで被害はないけど、新聞の見出しのように道東や日高のほうはかなり被害がありそう。 職場では、札幌出身の人は結構落ち着いてる。地震慣れしてるかんじで、即実家に連絡したとか、メールで無事を確認したとか。 この旭川では、地震がまず起こらない分、とっさの行動どころかみんな目を覚ましたものの「かたまっていただけ」の人が殆ど。 それでなくても、落ち着かない今の職場の状態でいきなりの地震では、若い社員たちも「生まれて初めて」の体験だったりして品出ししていても仕事に気持が入らない様子。 実は、私は地震が起こるもっと前から、この季節にしては妙に気温が高くて寝苦しかったことと、いつもながら腰がダルクて何度も寝返りを打って熟睡していなかった。 だから結果として、寝不足ー。眠るきっかけをなくしてしまい、ヘロヘロで出勤。 行ったら行ったで、雑貨の値付けで、あのガチャガチャと値段をつけるチェッカーでひたすらダンボールから商品を出して、伝票と照らし合わせて、値段をつけてまた箱に戻す作業を時間いっぱい、めいっぱい。 被害がなかったら、いくら地震が起ころうが仕事であれば何事もなかったかのように淡々と昨日と同じように進めていくものなんだなぁ・・・とつくづく思う。 これから、10日間くらいはまた地震が起こる可能性があるとのこと、できればこれで終わってほしい。 家に帰ってきたら、さすがにどっと疲れと睡眠不足がたたって倒れこむようにして眠ってしまった。 なんだか、波乱に満ちた一日がやっと現実を帯びてきたかんじ。 本当に地震って予期しない時にやってくるものなんだ。
2003.09.26
コメント(2)

ここ最近、職場の本屋は、静かに本を読んだり選んだりすることから少々離れてなんだかバタバタしてる。 隣にあった木材会社が郊外に引っ越したので、今までの事務所や工場が取り壊しが始り、騒々しい。 今まで見ていたお馴染の風景がガラッと変わり、まず更地になる段階。 かなりその広い土地が、今度はどうやら大型スーパーができるらしい・・・とうわさがチラホラ。 何ができるにしても、工事現場であることに変わりなくしばらく落ち着かなさそう。 で、内部では新しく20歳そこそこの新人が入ったこと、と市内の別の支店でビデオ・CDレンタルをやめてうちの職場と同じように雑貨をおくことになり、その準備で社員は休日返上、ローテーションも大幅に変更、応援に行っていてその影響でこちらも人数のやりくりや休憩時間まで、朝から暫定的な動きでみんなピリピリ。 やっと、我が家ではリストラのあと、再就職した主人が仕事に勤め始めてちょうど、一ヶ月。 落ち着き始めた、と思ったら今度は私の職場がー。 こんな時は、出来ること、しなければならない仕事をとにかくこなし、帰ってきたら思いっきりハネを伸ばすにかぎる。 今日は、気温も低くて小雨。 でも、あきらめていた白バラが今になって咲き始めたので 思わず写メールした。 これだけでも、ホッとできたりして。 白いので、反射してしまったみたい。 ほんの少しピンクががっているのが愛らしいの。
2003.09.25
コメント(2)
先日、スティングのアルバムと一緒に実はB,zのアルバムも買った。 それが今、車の中ではヘビーローテーションでかかってる。 ステイングは飽くまで自宅用。 B,zのノリはいつもよりテンションをあげてそれをキープして、自主トレに向かうため。 いよいよ私にとって、今年最後のレースになるさっぽろマラソンのゼッケンが書かれたハガキが届き、本腰をあげて走りこまないと、という所まできた。 天気がコロコロ変わり、気温も不安定なこの時期、家のことをやっているとランニングに行く時間がとれなくなってしまうヘマをやる。 5時過ぎて強引に車を走らせ「主婦」から「ランナー」に少しでも気持を切り替えるためには、手軽な音楽が一番いい。 高橋尚子も、確か「Hitomi」のアルバムをウォークマンで聞いてトレーニングしていたっけ。 体で感じる心地よいリズムは、意外と走る時プラスになっていることが多い。 その時その時でタイミングやマイブームがあって、今はどうやらB,zというわけだ。 今日は、朝から快晴。あと何日、気持ちよく雪が降る前に外を走れるだろう。 さて、サクサクと家事を済ませて今日は早めに走りに出かけよう。 もちろん、B,z聞きながらー。
2003.09.24
コメント(1)
職場の20代まだ半ばの、Yちゃんは高校生のときにアルバイトで入ってきて卒業して一度別の会社に就職したけど、今はうちの職場で社員として働いていて付き合いは10年来になる。 そんなYちゃん、もともと華奢だったスタイルがこのごろもう、折れそうに見えるくらいにやせていっている。 多分、仕事からくるストレスで体がもう疲れに疲れているんだ。 人一倍がんばりやで、気配りができて、そんな性格がまた店長が頼りにするところでそれに応えようと、また頑張ってしまう悪循環。 仕事の合間に体調をきくとかなり、ひどいらしくて食べられない、眠れない、と言いながら「でも、大丈夫っ」ってカラ元気。 「お休みの日に、温泉でも行ってゆっくりしておいで」って言ったら、 「友達と行ったんだけど、ガイコツみた~いって言われて行く気にならないの」って、ケラケラ笑ってる。 もう、身内の感覚で娘みたいなものなので、心配で何もして上げられない分、我流の入浴法を教えてあげた。 温い腰湯にゆっくり入って、水をスプーン一杯くらいを口に含んでそのまま、2~3分。 あとは、ぺっと吐き出すだけ。 続けていると、体がリラックスしてきて代謝が良くなり、ものすごく汗をかくようになり、かなり楽になる。 寺門琢己さんの本に書いてあったのを、私なりにアレンジしたもの。 これで、私も以前、冷えに苦しんだ時にやって治ったので気休めにでもなれば、と。 「是非、やってみる」ってやっと本当の笑顔で笑ったYちゃん。 冷たい手、真っ白な顔、体重はもう今35キロあるかないか、だ。 ダイエットしているわけでもないのに、どんどんやせていく姿をそばでみていると「無理したらダメだよ」としか言えなくて・・・。 どうか、Yちゃんが少しでも太れますように、体力がつきますように。 世の中には「太りたくても太れない」切実な悩みを持っている女性もいるんだ。 そのことってなかなか他人には伝わりにくい・・・。
2003.09.23
コメント(1)

予定どおり、層雲峡に出かけてきました。 先週出かけた旭岳は初冠雪があったとか。 こちら黒岳側もやはり、寒くシーズン先取り、といった ところ。 その分、紅葉はさすがに見事でした。 有名な「銀河の滝」です。 観光で訪れたらここで記念写真を、というポイント。 観光のコースに入っている、「大函」 こっそり、通行止めになっている裏道を入って撮ってきた らしい。 (主人がカメラマン) 秋の景色を撮るのは、時間との闘い。 あっというまに日が暮れて暗くなるので、この時点でもう すでに、午後4時を回ってお昼抜きで、おまけに寒くて 私は車の中で、ご機嫌ナナメ。 このあと、売店でほかほかの「じゃがバタ」を食べて やっと一息。 すっごく、おいしかった。 何年ぶりに食べたんだろう・・・。 最後にもう少し、上の「銀泉台」にいきました。 週末の日中は通行規制がされていて、シャトルバスがでて います。 かなりのダートコース。 車がすれ違うのもやっとの山道ですが、もう運転してる人 には申し訳ないくらい、ぐるり紅葉の見事さに到着する間 も堪能しました。 「銀泉台」からの紅葉。 暗くなってきて、遠くがかすんでいますが、光が当たると 言葉も出ないくらいきれいな紅葉でした。 日記のトップにUPしたのがその紅葉です。 休日とお天気と時期がうまく合って、いい思い出になりま した。 山は、すでに冬支度です。
2003.09.22
コメント(1)
朝晩、冷えてきました。 その分、日中お天気になると、たとえばリンゴとかしっかり蜜がはいっておいしいものができるんです。 もう、我が家にはリンゴの木はなくなってしまったけど、赤くたわわになった実を思い出しました。 で、今日はそのとってもいい秋晴れ。時間があれば、層雲峡にでも出かけたいと思っているのですが。 デジカメ持参で行ったら、UPしますんでその時は見てくださいね。 * ゆうべも結構寒くて、部屋着にジャージ上下を身につけマフラー巻いて、缶ビールを飲んだ私。 そこまでして、飲みたいか、ってかんじですね。ははは
2003.09.21
コメント(3)

取り込んだ画像を見ていたら、去年の大晦日に過ごしたサロマや、2月に流氷を見に出かけた紋別での何枚かを久し振りに見て、また愛らしい動物に会いたくなりました。 宿泊したサロマのホテルの池の白鳥。 野生より、どっちかっていうと「大切に飼われているペット」というかんじだった。 こっちは天然の?サロマ湖の白鳥。いつまで見ていてもあきなくて・・・また是非行きたいな。 紋別のオホーツク流氷館に隣接している「とっかりセンター」のあざらしくん。 もう~この表情ですもん! いい顔してるでしょう・・・。 寒くなるのはユウウツだけど、だからこそ見られる風景や動物がいて、出来ることならまた出かけて行って会いたい、です。
2003.09.20
コメント(1)
色んな人に接客していると、少々変わった人でもそれほど動じなくなったけど、「声のトーン」には敏感になった気がする。 さすがに消え入るような声で話しかけてくる人はいないけど、逆に声の大きい人は案外多い。 店内はBGMがかかっていて、自分の声が響くと意識するお客さんってあんまりいないかもしれないけど、これがカウンターにいると結構人の声って聞こえるものだ。 だから、地声の大きい人とかマナー違反でケータイで普通のやりとりで話しているとかなり迷惑に思える。 でも、カウンターに来て大きな声でわあわあ何かを言い始める人は、ちょっと別。 一見「どなっている」ように思えたりするけどきちんと応対してみると実は本の問い合わせや注文だったりする。 で、それも耳が遠いから、自然と自分の声のバランスがうまくできない年配の方なんだと後で気づくことがある。 それと、子供が店内で機嫌が悪いのかダダをこねているのか、ひたすら泣き喚いたり騒いだりしていて 「いったい、親はどうしたの」「何故、静かにさせないの」って思うときがある。 それが、先日TVで自閉症の親子を取り上げた番組を見てから、見方が変わった。 私自身自閉症について、知識もなくただただ勝手に自閉症の子供とは「自分の殻に閉じこもって他人に心を開かない、静かな子供」だとず~と思っていた。 これまで。 でも、その番組に出てくる男の子は親がへとへとになるくらい、奇声を発し、喚き、ものすごいエネルギーを発して自分でもセーブ出来ずにいる日々を送っていた。 そう、もしかしたら私が見てきた子供の何人かは「静かにしたくてもできない」 親にしても「他人に迷惑をかけたくない」と、 精一杯、病気と闘っている毎日の親子だったかもしれないんだ。 そう、思えてから自分の思い込みや決めつけを恥じた。 同時に職場の同僚に聞いたらやはり私と同じように今までは思っていた、と言っていた。 どこからでもいつからでも、始めることは出来るし「知る」ことが出来る。 でも、自分がその気にならなければひょっとして、その考え方や見方は大きな意味で時として、人を傷つけたり誤った人間関係を作ることにも繋がるって思ったりした。 日々、色んな人と接して、疲れるし気が張ることでもあるけど、やはり学ぶことのほうが断然、多い。
2003.09.19
コメント(4)
せっかく、スティングの今回のアルバム、手に出来てうれしくて切々と書き込んだのに! どの曲も良すぎ、です、秀逸。 とりあえず (好きなあまり)聞き流すような聞き方しかしてこなかったけど、今回は真正面から受け留めて、スティングの魂が、感性がいっぱ詰まったそれぞれの曲を、私なりに受け留めたい。
2003.09.18
コメント(1)
いやぁ~笑うしかない。 ゆうべ、あれこれやっているうちに今までのメールが全部きれいに消えてしまいました。「削除」なんてなまやさしいもんじゃなく、「保存フォルダ」にいれる段階で何故か、クリーンアップするところで「全部を削除」にチェックされていたのを、どうやら見落としたらしくて・・・。 もう、青くなるのを通り越して笑うしかない、心境。しばらく色々試しましたが、「ダメ」となったら、すっぱりあきらめて、一から出直し作戦に出ます。 過去は過去、なぁ~んて。 一番大切な今度宿泊する札幌のホテルの予約確認のメールは、さすがに再度送ってもらうように依頼しましたがあとはもう、それぞれまたやりとりして復活にかかります。 なんて、順応性高いO型!! 本心は残念でしょうがありませんが、仕方ない。 失敗から、学ぶ方向に、プラス思考にいければ(いきたい)(いくしか)・・・・。気分転換?ではないけど、季節の変わり目ということで不用品を恒例、「リサイクル委託」のお店へ持っていきま~す。 いつのまにか、処分なりかたづけてもどんどん物ってたまっていきますね。 判断がむずかしかったり、つい衝動買いをしたツケとか持っていく度に意思の弱さ、反省です。
2003.09.17
コメント(1)

先日、すったもんだしたケータイとPCとつなぐソフトは結局2千円も出してインストールしてもらったものの、それを活用するより、庭の草取りが優先になって当面はデジカメ、写メール兼用でいきそう。 昨日は一日ひたすら雑草を黙々と抜いていた私。 影が入ってしまって見づらいんだけど、この草というか、新芽?がそこら一面種を蒔いたようにびっしり・・・。 もしかしたら、バードテーブルに来る鳥用にしているえさのせいかも。 とにかく、除去することに専念。 そんな中、姫リンゴがたくさんの赤い実をつけてます。 それと、近すぎてボケてしまったけど、今一番咲いているのは、このキク。 まるで盆栽のように、丸~くほわほわしてます。 あ~、連休中は一度も走れなかったので今日は日が暮れる前にちょっと、行ってきま~す。 草取りばかりじゃ、気が滅入るから・・・。
2003.09.16
コメント(2)

昨日の件は保留のまま、「街」より「山」へ、とほんの少し「行楽の秋」を楽しんできました。 市街地を通らずに,郊外に向かって車を走らせると自宅から約40分で旭岳の麓の温泉街に着いてしまいます。 近いといえば、近いのでもう何年も行っていなくて着いてみるとロープウエイ乗降所、っていうんでしょうか、ま、山版、「道の駅」のような建物はすっかり新しくなっていてびっくり。 登山者用の大きめなコインロッカーもありました。 天気がやはり良くなかったことと、もう夕方だったせいであまりきれいな景色は見られませんでしたが、ほんの少し「山の秋」を体験してきました。 ここからロープウエイに乗ります。 歩いて登山する方たちもここから、登りはじめます。 以前、ロープウエイでもう少し上まで行ったこともあり ますが今回は、ただの観光客に徹しました。 霧で、かすんでしかもさすがにここで標高800mはあるので結構寒くて、上着は必須アイテムでした。 かろうじて、わかる程度でしょうか。 これが、旭岳ロープウエイ。4時45分、上りが出発した ところです。 天候が悪くても、さすが連休、山も登山者、観光客で混雑 してました。 紅葉は、始ったばかりでこれから、というかんじ。 いつか、しっかり準備して登山者として訪れようか、と少しだけ旭岳を見て思ったのでした。
2003.09.15
コメント(3)
先日のケータイからパソコンに取り込む画像処理ソフトのケーブル、買いに行ったけど・・・波乱の一日。 結果として、繋げてないし。昨日あんなに時間を使ってセットアップしたのに、接続を確認すると、ケータイの番号をみつけられない、となってしまう・・・。 こんなはずじゃぁ・・・。 だってケータイを新しくした時にもらったパンフに 「ケータイで撮った写真などをケーブルで繋ぐと簡単に画像処理できる・・云々」ってなっていて、しかもパソコンから無料でダウンロードできるソフトだったこともあって、軽~く「ケーブルを買いさえすれば」と深く考えずに電器店に行ったんだ。 (その前にJフォンのカウンターで「ケーブルは電器店で買ってください」って言われていたし) それなのに。最初に行った電器店は普通の総合店。近くの。「ケータイとパソコンを繋ぐケーブルってありますか?」 に対して「こちらには置いてないですねぇ、多分大型店なら在庫しているかも」と言われて今度は自分のPCを買った大型店へ。 パンフを一応持って話がすぐみえるようにまず、PC売り場に行く前に、たまたまJフォンのキャンペーンをやっていた女性にパンフを見せつつ「このケーブルって置いてますか?」に「わかるものに変わります」、でチーフとおぼしき男性登場。 再度、説明。 一度、Jフォンショップで聞いたら「電器店で」と言われたことを告げると 「あ~あそこは小さくてコーナー程度だから・・・」と言い訳。 で、「もう少し大きいJフォンショップ、環状線とかのだったら在庫してるかも、それかそのWEBからダウンロードしたならインターネットで購入するのが一番・・・」 などと言われ、 「じゃあ、その環状線沿いのショップに行ってみますけど本当に在庫しているか、確認していただけますか?」 と聞くと、「ちょっと待ってください」 と待たされ、今度はもっと「上の方」が現れて「もしかしたら、純正でなくても使えるソフトなりケーブルがあるかも」と言い出し、結局最後にはその売り場の「電器店の店員」の男性が 「こちらなら、再度ソフトをインストールすることになりますが、ケーブルとセットでお買い得です」とのこと。 なにしろ、ケーブルだけ注文してもそのセットと同じくらい、もしかしたらそれ以上するかも、といわれ、もう半分ヤケで 「それ、下さい」って買ってきたという経緯があって。なのに、なのに、 繋がんな~~~い!!もう、ゆうべはあきらめて寝ました。今日、余力が残ってたら、再度行ってサポートに相談してきます。 なんだか、やっているうちに「そんなにしてまで必要か??」 と思い始め、普段なら落ち込むところがもう、どうでもいいや状態、正直な話。 こんな連休でいいのかっ?台風は来たんだか、行ったんだかわからない中途半端な天気だし。 ちょっと、オカンムリの私でした。 なんか、ムナシイ、ぞ。
2003.09.14
コメント(1)
整体師で、なかなかユニークな、でもわかりやすい体について何冊も本を出している寺門琢己さん。 迷路に迷い込んで先が見えなくなると、「駆け込み寺」「頼みの綱」として書かれた本を読み返すことが多い。 先日のピークの時、目に留まったページ。「骨盤の開閉がとどこおると、人との対話ができなってきます。 骨盤の開閉運動の中で、動きたい、動きたくないという骨盤の都合があって、そこに人間の要求の動悸があるのです。 その開閉運動がなんらかの理由で止まると、からだの要求がなくなります。 会話の原点は、要求を伝えて、それに応えるやりとりですから、自分が何を要求しているのか自分でわからない状態では、会話や対話が成立しないのです。 言葉だけではしゃべっているけれど、会話した実感がもてない。 だから孤独な気分になっていく。 話しても通じないと思いつつ、通じない相手に対して怒ったり、あきらめたり。 いつまでたっても空回り・・・という現象が起こってしまいます。 まだ言葉を使えない赤ちゃんが泣くのだって要求の表現です。 お母さんにはわかる。 赤ちゃんが可愛がられるのは要求がはっきりしているからで、それは骨盤の開閉がスムーズに行われているからなのです。 人間は、相手のはっきりした要求に応えるのはあまりストレスにはならないけれど、なにを要求されているのかよくわからないときにはトラブルが起こります。 まず骨盤の開閉運動を回復させましょう。」 (かわいいからだ より) ま、骨盤運動は別としても「そ~なのか~」ってひとまず 私に安心感を与えてくれる、ポイントが一冊の中に込めら れていてパニックになりそうな時、安定剤のよう。 からだのしくみだけではなく、簡単に自分で出来る「リハビリ」方法がかわいいイラスト付きで何冊も出ているのでよかったら、読んでみてくださいねー。 オススメ、でした。
2003.09.13
コメント(2)

今日はそこそこ晴れてるけど、明日から台風の影響で大荒れと聞いて今日も写メールで何点か写してみました。 キンギョソウ。 この花って年2回、咲くんでしたっけ? 何故か今我が家では、満開。 赤い小さな花が愛らしいです。 これは ボケ。 これまた不思議でたったひとつ、可憐にポチッと。 季節を間違っちゃたのかな。 最後にコルチカム、通称「親知らず子知らず」 すごく強くて球根だけでも水がなくても咲くのでそう言わ れているそう。 たしか減らしたはずなのに、土の中でしっかり太ってい たらしく今年も結構な数、咲き始めました。 このピンク色が目立ち始めると「秋が来たなぁ」って 毎年思うんです・・・。
2003.09.12
コメント(2)

画像処理ソフトのダウンロードが途中で、ケーブルがないとどうやらダメみたいなので、とりあえず写メールをPCに送ったものをUPしてみました。 お月見ということで、ススキはないけど、「ほおずき」の切花を玄関に飾ってみました。 でも、ぼやけてよくわかりませんよねぇ・・・。 これは、「シロタエギク」 はっぱが白いグランドカバーになるもの、と思っていたらちゃ~んと黄色い花が咲くんですね? なんか、うれしくて写してみました。 でも、やっぱりデジカメには負けるなぁ。 それとも、ただ私の写し方が悪いだけ? まっ、自分のPCに初めて送った記念ということで。
2003.09.11
コメント(1)

他のレースの賞品って、だいたいがTシャツだったりして、あとはスポーツ飲料。 勿論、それもありだけど今回走ったくりやまマラソンはオリジナルで産地の旬の野菜の詰め合わせ。 なんか、ローカルだけどほのぼのでいい思い出になって私は気に入ってるんだ。 今夜あたり、この野菜を使ってメニューを考えよう。 せっかくだから、ゼッケンも一緒に。 これが、箱の中身です。 いいでしょう・・・? 採れたて。 あなたなら、どんなメニューにしますか?
2003.09.10
コメント(1)
いや~落ち込むぅ。 すっかり消えてしまった。 とりあえず、2時間も昼寝して回復したことだけ書いてお こう。 レースの二日後に疲れが出ても、ちゃんと回復したらこっちのもん、と少々強がってますが。 でも、「ランニングハイ」の影響? 結構、プラス思考でそこそこ年齢を重ねてるってことさ、といいほうに解釈してる私。 せっかく書き込んだ分が消えたことは・・・がっくりだけど。 また消えたら、もう立ち直れなさそうなので今日はこれまで。
2003.09.09
コメント(2)
空が曇って、風が強くてもうすっかり秋。 外に出るには一枚上着がいる季節。 一日一日天候が変わっていく。 あんなに汗をかいて、日焼け止めが必要だったなんて嘘のよう。 走ってから気づいた、今のブルーのシューズが今回初のレースだったってこと。 すっかり、足になじんでいつも前へ運んでくれる、なくてはならない一番の必需品。 今までのは5年ほど履き続け、あまりになじんで怖くて違うシューズに替えられなかった、実は。 でも、これでもうすっかり本番でも自信がついたという訳だ。 しかも新しいほうがやっぱりクッションもいいし、走りやすかったりする。 なんでも、切り替える時、「馴染んだものから新しいものへ」チェンジする時、少し勇気がいる。 不安が、未練が、とまどいがある。 それでも、もう一歩前へ、勇気を出せた時。 また一歩。 あ~ちょっと安心、でも不安。 でも、進んでみよう。 その小さな繰り返しの毎日だ。 古いシューズ、今までありがとう、と感謝したりして。 色んなレースで私をゴールまで運んでくれた。 こうして古いものから新しいものへ、自分が替えて いくことになるんだなぁ。 昨日を振り返って、そんなことをつらつら考えてるー。
2003.09.08
コメント(2)
朝5時起き、7時出発の強行軍な割りにとってもローカルな「くりやまマラソン」で、無事完走してきました。 気温はそれほどではないものの、風があって、湿度があってのスタート。 「気持よく走れそうだね」と、スタート前にはあちこちから聞こえた声も、予想外、途中からピタッと風が止み、日差しがきつくなり思ったよりキツいレースになりました。 私のかなり前を走っていた青年?が足がつったのか、バテたのか歩き出した横を通りすぎる時、思わず「ドンマイ」と声をかけました。 タイムは・・・風に押された割にここ数年のベストタイム!! ここ数日、苦しんだことが報われたような、晴れやかな気持でゴクゴクとゴールしてからスポーツ飲料を「腰に手を当てる」スタイルで飲んだ私でした。 その後は、恒例の近郊での温泉でのリフレッシュ。 (結構人気のある夕張の「ユーパロの湯です)とっても、気持ちよく露天風呂もあって、昼間からのんびり、贅沢な気分で疲れも吹っ飛んだ感じ。 一週間前の北海道マラソンにエントリーした人が今年は何故か多かったらしく、小さな町民マラソンが例年になくアスリートが参加してかなり入賞者のタイムが良かったようです。 そんな中で(勿論)入賞なんて出来なかったにせよ、自分自身いいタイムで気持よく走れたこと、やっぱりうれしい。時間をみつけて辛い日々に自主トレしたこと、報われました。 参加賞が、予定通り?「野菜の詰め合わせ」でこれまたなかなか他にない、ありがたいものでー。 自宅に帰ってきてですが、記念に写したので、今度UPします。 今夜はとりあえず、ぐっすり眠れそう。明日は、仕事はお休みなので、「休息」の日の予定です。 ありがたい、応援本当にありがとうございました。
2003.09.07
コメント(2)
前日だというのに・・・雑事がモロモロあって、用意もこんな時間にしているところ。 ほとんど、見切り発車、なんだけど。高速使っても、約2時間、7時には家を出る予定。北海道は本当に広い、とこういうときに実感します。 完走できたら、あとはゆっくり近郊の温泉にでも浸かってきます。リアルタイムの私を思いっきり、出し切って帰ってきます。 では、おやすみなさいー。
2003.09.06
コメント(3)
いろんなことが重なって、自分で把握できずもがいて、その重さに押しつぶされそうになってたけどいくとこまでいったら、今日は職場でも自分がやったミスさえ笑えた。 不安や悩みや怒りやストレス、どれも誰もが抱えること。ただ、自分で自分が「何に対して」「どうしてそう思ってしまうのか」理由付けがないと先に進めない。 ひとつひとつの思いに対して向き合えない気持悪さが、中途半端さがきっと自然に、ああして苦しむことで思考回路にストップがかかったんだ。 だって、自分が「~が不安だ」とか「~は許せない」って納得してると、そのこと事態は辛いけど自分の感情だからとりあえず納得がいくもん。 ぐちゃぐちゃになった気持の整理を、まるで風邪を引いた時に熱を出すようにウンウンうなって、苦しんでる時は何をしても何を考えてもダメということなんだろう。 そのピークが過ぎてある程度、先が見えたり回復の目途が立つと、やっと一息。 「いや~苦しんだなぁ」 「つらかったなぁ~」 って、初めてその時のシンドさを振り返ることができる。 解決とか、解消とかではなく 「自分が自分の気持に納得できるかどうか」 が、私にとってポイントみたい。 それさえ、わかってれば、思いっきり気が済むまで 浸っていられる。 あとは、少しずつ折り返してくるだけ。 なんだ、やっぱり走ることと同じかぁ。 最初の4㌔あたりまでが、めちゃくちゃ苦しんだよね。 5㌔の折り返し過ぎたら、「よしっ」って自分のペースに持っていける。 私は、私なんだなぁ、どこまでいっても。 理解の仕方が、どの切り口でも同じだ。 そのほうが、安心か・・・。
2003.09.05
コメント(1)
そうだったことがあるから、自分でわかる神経症。 情緒不安定になってもがいてるこのごろ。 日頃、気持に余裕があってなんなくこなせることがものすごく重荷になり、それを間違いなくできるか不安になる。 仕事ではミスをしないか、同僚に迷惑をかけないか。 家ではちゃんと夕食が作れるか、買い物へ行って買い忘れはないか、公共料金の支払いは忘れてないか。 自分のことだけではなく、主人のこと、実家の母のこと、娘のこと、四方八方に気を張りめぐらせて自分を追い込んでる。 普段なら「なんとかなる」「ま、いっか」で済むことが不安が積み重なって身動きがとれなくなると、もう底なしだ。 乖離状態。 自分が自分でなくなって、からっぽになって楽になろうとする防衛本能。 だから、わかってるから、分析する自分を静かにみてる。 どれだけ眠っても休んだ気がしない、食事をしても味気ない、それもこれも延長線上にあることだ。 でも、無理しない。使い分けてる自分は偽善者っぽいけどこれも自分なりのやり過ごし方だ。 職場にいると、とっても元気ないつもの私。 走ると、癒されてまた、前向きになれそうな私。 最近、買ったCDでお気に入りは川口大輔の 「BEFORE THE DAWN」 ケミストリーや中島美嘉に曲を作っててずっと気になってた人だ。 セルフカバーの入ってるミニアルバム。 今はこんなヘコンだ情けない私だけど、ずっとそうやって好きな音楽や本に いつも、いつも 気がつけば救われ、癒され、自分を取り戻してきた。 大丈夫。 今度もきっと、「へへ~ん」って「ほらね」って 戻ってみせる。
2003.09.04
コメント(1)
週が明けて、日曜のレースが近づいてきました。なんだか、雑事に追われて手抜きだらけながら時間を見つけて走ってる。 やっと、昨日久し振りにノンストップで自分のコースを走れて、ほっとする。 つい、いつも途中で歩いていたから。 このままのコンデションでいってくれたら、なんとか完走は出来ると思いつつ常に不安が募る。 これから、今月の検診へ。どうか、少しでも血液検査の数値がよくなっていますように。 筋腫が大きくなっていませんように。
2003.09.03
コメント(0)
主人が再就職して丸一週間が経って、ある程度のリズムができたとはいえ・・・。 以前だって共働きだったのになぁ。 なんか、今のほうがそれを実感する。 朝、主人を決まった時間に送り出して、ほぼ決まった時間に帰ってくるから、なのかも。 だから、いいのかっていうとそれはまだ・・・。 なにしろ、あっという間に帰ってくるかんじ。 私自身が、その月、その月で出勤のローティーションが変わるのでまず、カレンダーに書き込んでいちいち確認して、間違えないように、とー。 半年の間、自分の出勤の日だけを把握していたらそれでよかったのが、まず主人の出勤、お弁当作りがあって、そこへ自分が仕事の日か休みなのかを振り分ける・・・簡単そうでいてまだスムーズに切り替えられない。 なかなか、順応するのは大変。 娘の家庭も、先月まで研修期間で今月から正社員になった娘。 RIKUは保育所の「空き」がなくて、お婿さんのお母さんに今の所、日中預かってもらっている。 慣れない生活で大丈夫かな、って一応親としては成人して主婦になった娘とはいえ、心配してメールを送ったら 「仕事、家事、育児、大変で意見が合わなくてけんかしたりしたけど、(夫婦で)話し合って分担表を作ってなんとかやってるよ。 じゃあね、グンナ~イ」だって!! 若者夫婦は、さすがたくましく、山あり谷ありでも(RIKUの大手術の時も乗り越えたくらいだから)うまく協力しあってやっているらしい。 こういうことは、ひるまず「いいとこ取り」して見習おうか。 あ~、それにしても毎日手入れされていた庭は、「本来の」?手抜き状態にー。 私一人じゃ、やっぱりダメなようですぅ。
2003.09.02
コメント(1)
パリでの女子マラソン、日本が銀と銅メダル、そして4位。 特に千葉真子のスパートはやっぱりすごかった。でも、やっぱり身近な札幌での「北海道マラソン」はリアルタイムでは殆ど見られなかったにしても、ニュースで新聞で知るだけでも大きなドラマだったように思う。 優勝した田中千洋さんはママさんランナーだ。 予定していなかったレースなのに長女の希実ちゃんの 「ママ北海道は出ないの」の一言で7月に入ってから練習を始めたという。 ご主人のバックアップでつかんだ、6年前に初勝利した場所で再び、優勝とのこと。 ゴールして、ご主人と抱き合って喜んでる様子がほほえましくて。 これで、また普通の主婦に戻るという。 二人目のお子さんを望んでいるとか。 どんなにこうした人が優勝したことで女性が勇気づけられ、励まされることか。 地道な努力、家族の理解、淡々と自分の走りをこなしてまた日常に帰っていくことがどんなに大切で、ありがたくその人を成長させるか、正に、ドラマだ。 ~~~~~~~~ 一方、長谷川理恵さん、22キロ地点で熱中症でダウン、リタイアは残念。 でも、「無念のリタイア」ってなんか違う気がする。まだ、フルを始めて2年あまりで、「3時間15分を必ず切る」とか、いくらいいスタッフが回りを固めても、所詮走るのは自分だし、誰も代わりにはなれない。 もっと、楽しんで もっと、自分のペースをつかんでから大きなレースでチャレンジしたらいいのに、って「おばさん」は思ってしまう。 あんなに、大きく取り上げられてプレッシャーも大きかったとは思うけど、そのタイムで「走れる」って言わせる、思わせる自信って?? 本人が思っていたのか、思い込んでいたのか、 じゃあ、回りにいる「プロのスタッフ」って?? そう、思い込ませた? そう、追い込んだ? でも、体は正直だから、無理するとちゃんと信号を出す。 北海道とはいえ、午前中から気温は、27度以上になってたらしい。 そんな中、ケアは万全だったのかな? だって、帽子もかぶらずに? それは、「きれいな顔」のカメラ写りがいいように、思えたのは私だけかな。 日差しがレース前から強くて、ダメージが大きそうだと思ったら、こんなランナーとはいえない、ジョギングに毛がはえたような走りしかできない私でさえ、水分補給や帽子をかぶることくらい気にするけどな。 基本的なことを、おざなりにするようなスタッフとキツイ練習を、海外に行ってまでもしてきた結果がそういうことなら、きっと走る事がいかにシビアか、彼女自身が一番感じたんじゃないかな。 田中千洋さんと長谷川理恵さん、 二人とも、全く違った意味でドラマを見せてもらいました。
2003.09.01
コメント(2)
全30件 (30件中 1-30件目)
1