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年末にきて予想通り?やっぱりドッサリの雪。 それでも、何とか晴れ。 一泊とはいえ今朝になってのパッキング、バタバタしてなんだか忘れ物をしそう・・ですが、ここ旭川から道北に向かって約3時間半のドライブ、サロマ湖のホテルへいよいよこれから出発。 今年はたくさんの方からのアクセス、レス、書き込み、メール、リンクしていただいた。 もう感謝、感謝。 来年もみなさんといいお付き合いができますように。 いい出会いがたくさんありますように。 また、年が明けて戻ったら時間を見つけてそれぞれの方のところに回っていくつもりですので、よろしく~。 それでは、いってきまぁ~す。 みなさん、よいお年をー。
2003.12.31
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やっと年内の仕事終了。 昨日はこの季節では驚きの雨で、夜半から雪。夜中には除雪車が住宅街を行ったり来たりの、雪を削っていく音を耳にした。 起きたら、雪でそれも吹雪。 出勤するためにとにかく、車を「掘り出して」の作業。 職場に着いたら着いたで、総出で駐車場から出入り口を雪かき。 雪のせいか午前中のお客さんの入りは少なくて、落ち着いて仕事を片付けられて自分としてはちょっと、助かったかな。 いくらか止み間があったものの、帰りもやっぱり雪。 結局行きも帰りもライト点灯。 そのくらい降ってくる雪と車が巻き上げる雪煙で、前がよく見えなくて・・・。 ところで、現在年賀状の追い込み。 「今まで、私が手書きで何年間も書いてきたのだから」ともう正月休みに入ってる主人に今年は任せてる(去年からPCで作成)ものの・・・印刷の段階でどうやら、つまづいてる。 なんとか今日中に仕上げなきゃ。 今度は自宅にての「仕事」が待ってるとは。 年賀状を完成させたら、明日はいよいよサロマ湖の「鶴雅リゾート」で年越し。 雰囲気がとっても良くて、去年は30日に泊まったけど今年は大晦日のカウントダウンをサロマに決めた。 着くまでの道中、吹雪きませんように。 細々すること、片付けることは色々ある(はず)けど無理しないで「とりあえず」のところでヨシ、としよう。 新年は3日に出勤あり。 「お正月休みはいつまで?」って聞かれると「今週は30日と3日が出勤」と応えてる。 飛び石みたいでどっぷり寝正月とはいかないけど、少しだけ気分を味わってリフレッシュできればいいな・・・。
2003.12.30
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今年もあと2日。 年内ギリギリで入荷した客注(注文の本)をチェックしていた時、あれっ?っと手が止まった。 数日前に同じ、著者の本を私も買ったからだ。 私が買ったほうは雑誌から出てるダイジェスト版みたいなものだけどその客注の実用書のオビに 「おもいっきりテレビに出演、話題のドクター石原」って書いてある。 えっ? この石原さんってそんなメジャーなドクターだったんだ・・・。 ここんところの体調の悪さから、自分に当てはまる箇所があったことと興味をソソラれることが書いてあったので買ったところだった。 ピックアップしてみると、* 体調不良の原因は、体の中にたまった老廃物、有毒物などの汚れ。* 風邪を引くー風邪を引くとはつまり、「冷え」を体に引き込んで 体調を崩す現象であって、熱やせき、たん、発疹などを「出す」 ことにより、やがて回復する。* 水分をとり過ぎた場合、十分に排泄されないと余った水分が体内に たまっていき、「痛み」と「冷え」をもたらす。* わかりやすい症状がアレルギーで、鼻炎ならくしゃみ、鼻水、 ぜん息なら水様たん、結膜炎なら涙、アトピーなら湿疹と、どれもが 水が体内から吹き出てくる病気で、これらはすべて、体内に水分が 多い人、すなわち冷え症の人の病気。* 同様に、メニエル症候群やリウマチなどもこの原理で説明がつく。 といったことが私が注目した部分。 何でも鵜呑みにして、全部を当てはめる気は毛頭ないけど、病院に行ってこういうことが聞きたかった、教えて欲しかった、ことが大方書いてあり、納得できたことも事実。 確かに水分を摂りすぎてる、夏と同じように常に神経質に、過剰に 水やお茶を飲んでいた。 以前にストレスからかドライマウスになって以来、常に水分補給に意識がいくようになってる。 そうか、摂りすぎで体がいつの間にか冷えてたのかぁ・・・ってその、バランスの難しさにちょっと意外だったけど、そんなことはさすがにいちいち病院でドクターは教えてくれないなぁ、とも思った。スポーツや入浴で、自然に発汗させ、食材で体を温めることが理想だとしても、代謝が悪かったり、余分な水分が体内からうまく排泄できないと全身の不調に繋がる、という流れがわかって、この本を買って少しはプラスになった気がしている。 * 「体を温める」と病気を必ず治る 石原結實 著 三笠書房 * 石原式「温め健康法」 〃 日本文芸社 もしも、体調が悪くて読んで見たい方がいたら、少しでも改善されることを願って書名と出版社を載せておきますね。 さて、出された薬は飲んでしまって、体調はあと一歩。 もう一回病院へ行って、処方してもらおう、お正月用に。
2003.12.29
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昨日の書き込みが消えてしまって、かなり凹んだけど・・・いつまでもこだわっていてもしょうがない。 で、いつもながら、気分転換にランニングしてゆっくり入浴。 これが、一番。 そして夜は、「見たいけどもったいない」とまで思っていた小田さんの「X’マスの約束」をドキドキしながら見た。 「世界の一つだけの花」の静かなピアノソロの幕開け。 意外だったのは、「恋」 小田さん節にかかると、全然違ったテイストに仕上がってる。 そして、「ゆず」の登場。 TVにまず出ない、というのでトークは体を乗り出して聞いた後は 「夏色」 いいねぇ~、世代を完璧に超えてる。度外視。 これだよね。 音楽の持つパワー、一体感、思わず手拍子してしまった。 ピークはやはり、やはり、ミスチルの桜井さんとのジョイント。 「音を出してから考えよう」 とのやり取りから始ったその、聞きたかった「タガタメ」は こちらの期待を裏切らない、それ以上に素晴らしくてー。 「言葉にできない」から始って「タガタメ」そして「ヒーロー」と繋がる流れは桜井さんのステキな発想から。 歌詞の一つ一つがこちらの心の奥底まで響いてきて、届いて、静かに何かが(感動、というのは月並みかな)色んな形でいくつも残って、心地よい余韻が一夜明けた今でも・・・。 勿論、財津さん、根元さんとのジョイントもどちらも大好きな曲だったこともあって、一緒に歌ったくらい。 よかった・・・トークも小田さんらしく、なごやかで「大人」でこれは、X’マスにふさわしい贅沢なステージライブだった、と確信。 凹んでた気持もどこへやら、すっかり小田さんからの「贈り物」で癒され、励まされ、暖かい気持になってる。いやぁ、よかった、ステキだった、もう一度テープを巻き戻して最初から見よう、まだ余韻がリアルに残ってるうちに・・・。
2003.12.28
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ショック!! 一時間かかって書き込んだ日記、全部きれいに消えました。 立ち直れない・・・。 え~ん。 再度は、とても。 がっくり。
2003.12.27
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X’マスが終わったと思ったらもうスーパーの横に、しめ飾りの露店が出ていてもう年末に向けて切り替えが早い、早い。 ここで、ちょっと一言。 あまりにも、アクセス数が(それもゲストさんの)多くて、先日は気づかなかったけどどうやら小田さんの「クリスマスの約束」をテーマに書き込んだらそれが、皆さんの目に留まっているらしくて。 なんだかメールや書き込みがゲストさんから妙に多いなぁ・・・くらいには思ってはいたんだけど。 検索したら、ちゃんと公式ページとかと並んでるんですね。 ・・・すみません、昨日の夜は「ゆず」とのジョイントまでしか見てなくて・・・。 あとはゆっくり週末にでも見るつもりなので、まだ全部を見ての感想は書き込めません・・・。 もしも番組を見ての感想を期待してる人がいたら(そんな人、いなかったりして)いずれ書き込むかもしれないのでそれまで、ごめんなさいね~。 閑話休題。 昨日、午前中の診療に間に合うように、とギリギリで滑り込み、家から5分の内科へ。 ひととおり症状を説明したら「疲れから来る、風邪でしょう」とのこと。 「薬を普段、飲まないので出来るだけ眠くならないものを」って言ったら、今のドクターってニーズに応えてくれるんだなぁ、「鼻の方の薬はどれも眠くなるけど、どうしますか」だって。 ファーストフードのお店の「ポテトはどういたしますか」のきまり文句を思い出してしまった。 隣の薬局で処方箋を渡して、薬を受け取って、病院に行ってからそこまでで約15分。 それっていいのか悪い(ひまってこと?)のか・・・。 とにかく、風邪とは言われたけど、薬が処方されただけだった。 こんなものなのかなぁ・・・何年ぶりかで内科に行ったけど散々こちらの症状を聞いて、結局は薬だけで、少々物足りなさを感じたりして。 ということで、ここで来年に持ち越したくないばっかりに珍しく即効で病院に行ったクリスマス。 夜は、熱は出てないので普通にお風呂に入った時、たまたまFMを聞いていたらビートルズ特集。 先日、リリースになった「ネイキッドアルバム」の企画。 これが思いの他良くて、約一時間ゆっくりのんびり聞いてしまった。 ポールへのインタビューテープを流して「ザ・ロング・アンド・ワイディングロード」は実はレイ・チャールズが唄うことをイメージして作った曲だとか、「レット・イット・ビー」の誕生秘話とか、なかなか興味深かった。 その番組でしか聴けない音源とかも流れて、思わぬ時間に貴重なものが聞けてこれこそ、X’マスらしい目に見えないプレゼントだったりして。 小田さんのライブは昨日のうちには全部見られなかったけど、やっぱり25日は音楽から贈り物をもらうことになっているのかな。
2003.12.26
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X’マスらしく、そこそこ雪が降った朝。 昨日の夜は何もしないつもりが、チキンだけは焼いて少しだけ「らしい」夕食になった。 今、実はセキが少し、と鼻がグスグスいってる。 でも、なんだか気持が楽・・・。 あまりに目やノドがすっきりしなくて、これ以上いくと「むくみ」が出ると思いいつものストレッチの他に、無意識に柔軟、それも「前屈」をゆっくりやってみた。 手のひらを床にペッタリつけて(続けているうちに出来るようになった)頭のてっぺんも真下を向くように。 すると、不思議。 なんだか目ヤニも出なくなり、ノドも楽になった。 そうかぁ、首のあたりが凝ってるんだぁ。 それであちこち「通り」が悪くなってたのかも。 その代わり、セキや鼻が出るようになったみたい。 詰まってたのが、出始めたって感じ。 普通なら「いよいよ風邪の症状が・・・」って凹むところだけど今までの方がずっと苦しかったので、今の方がずっと楽なの。 やっとカラダモードに切り替わった感じ。 もう、すんなり病院行って来よう、って思ってる。 だって、今の方が症状を説明しやすいもん。 それにしても、続けてるといいことあるものだわ。 辛いときにとりあえずでも、自分で楽になれるポイントを探せるっていうことは。 あとは、専門家の判断、きっちりすっきり、といきたい。 むやみやたらに病院に行くとか、薬を飲むとかはイヤなので(それで完璧に、即効で、治るものではないので)やっぱりタイミング、かな。 そういえばエコーの検診で、先月の血液検査の貧血かどうかの数値を見て先生曰く「ギリギリセーフ」だって。 「気を許すとすぐ、悪くなるからね」とのこと。 ふぅ~あぶない、あぶない。 過信しない程度の健康維持、自己治癒力、回復力を身につけることってなかなか難しい。 クラブに行かなくても、出来るだけランニングを続けていたらこの冬場に体脂肪が減ってる。 ウエイトそのものより、体脂肪が重要と体重計に乗るたびチェックしてたら体調はこんなでも、筋肉が付いてくれているなら有り難いし、そのせいで体力が保てているのかな、なんて思ってみたり。 しなやかな筋肉、心もカラダもしなやか、が理想だな。 体に目を向けてみて、これが今年の疲れならちゃんとケアして回復したい。 気持は前向き。 こういうプラス思考って、今年身につけたものだわ、きっと。
2003.12.25
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天気は晴れ、仕事は連休で言うことなし!の筈ですがそうは簡単に回復するわけもなく・・・。 って、風邪ではなく目から来る疲れ、「ドライアイ」による目ヤニであり、ノドの腫れであり、首も凝って、ということらしくて・・・体が凝り固まったような、息苦しさがあって結局昨日はランニングをしに外に出た。 そのくらいに体は普通に動かせるっていうこと。 外のほうが適度な湿度があって呼吸が楽で鼻の通りも良くて、夕方の街灯の明かりで目にもやさしくて、と何にせよ、汗でも鼻水でも目ヤニでも体から外に出したい、体に詰まってる老廃物を出したい、とものすごい衝動にかられて。 おかげで少し、楽になった。 そこそこ基礎体力はあって、食事もサプリも、と人並みに健康には気を遣っていて、だからこそ気づかない、気づかないくらいになってる自分の体調が逆に恨めしかったりする。 もっと、簡単に風邪なら風邪ってダメージがあればそれを受け入れるのになぁ~・・・なんて思ったり。 夜、本を読んだりPC開いたり、酷使してきたツケ。 きっと、整体なんかに行ったら脇の下とか、股関節とか普通考えられない部分から調整されるんだろうなぁ。 そのくらい目は体の隅々と直結してるんだった。 気力がちゃんとあるので、それだけ体が疲れてるとか、休める必要性がどうも希薄。 「どうやら、休めなきゃいけないらしい」といった他人事みたいな気が、してて。 あえて、気持をゆったり持って銀色夏生さんの新刊「家ができました」(殆ど写真なので)をパラパラをめくって、癒されてた。 本当に必要なのは、そのゆったり感、なのかなぁ~って。 X’マスということでそれらしい話題は、というと珍しくおととい主人がケーキの小さな箱を提げて帰宅。 仕事でお得意さんからみんなにショートケーキの差し入れがあったとか。 お持ち帰り用の箱もあっておみやげとしてお持ち帰り(多分、初めてだと思う)だった。 イチゴの乗ったシンプルなケーキ。 甘いものはあんまり・・・というタイプだけど折角だから、となべやきうどんの後にいただいた(すごい取り合わせ!)・・・。 それで充分、のX’マス。 あとは・・・ドラえもんがアピールしてる例の、「子供ワクチン募金」にダイヤルした。 電話一本で、ポリオワクチン約15人分だって。 自分の健康に感謝するのと同時に一人の子供でもハッピーになれば・・・ってほんの気持から。 ・・・少しずつ、回って行きたいのでレスの方、待っていてくださいね。 皆さんがステキなX’マスを過ごせますように。 健康に感謝して、いい出会いがありますように。
2003.12.24
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ノドのケアをとにかく万全に・・・と薬もドリンク剤のものまで買ってきたっていうのに。 接客してるうちになんだか目がゴロゴロ、充血し出して仕舞には目ヤニがドンドン出始めて。 無理やり、目を凝らしてPCへの注文分を入力。 普通、ノドの次は「鼻」じゃないの?? 繋がってるんだから、普通はそうでしょうよ。 つまり、「かんでもかんでも鼻が出る」のと同じように目ヤニが出続けてる。 もう、後半は伏せ目がちな接客で「暗い感じの従業員」になってしまった。 でも、自分でも驚いてる。 究極の疲れ目?? なんとか薄めを開けてるような状態で運転して、帰宅。 もう、目を開けてるのがとっても辛くて死んだように寝てました。 起きたら、目が、目が、開かない。 そう、目ヤニで(つまり鼻でいうなら、鼻づまり)オゾマシイ顔になってた、鏡を見たら。 そんな訳で、このX’マス前にこのまま目を酷使するとトンだ事になりそうなので、ちょっと休ませることにします。 みなさんは、今夜が一番にぎやかにご馳走を食べる夜になるのでしょうか。 私は昨日はなべやきうどん、今日は・・・もう、なんでもいいわ、「頼みの綱の誰かさん」の「お任せコース」で。 ピ~~~ンチ!! 回れないかもしれないけど・・・そしてお見舞いの書き込みをいただいたのにお返事出来なかったら、今日はごめんなさいね・・・。
2003.12.23
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朝、妙に暖かいなぁ、と思ったら雨。 2.5℃のプラスの気温。 いったい今年の冬はどうしちゃったんだろう。 この12月に雪があまりに降らず、車道はツルツルかアスファルトが出てるかの極端さだし、歩道やわき道はグチャグチャかデコボコで、ブーツでOKなのか長靴がいいのか、なんだか出かけるのにイチイチ着るもの、履くものに時間がかかる。 そんなへぇ~んな気温の上がり下がりの影響もどうやら私の一番、恐れているノドに来てるみたい。 乾燥しないように、部屋では加湿器が2台も電気代に目をつぶって、フル回転してるっていうのに。 風邪が云々というより、扁桃腺を小さい頃にとってしまってるので、疲れでも何でも全部ここに出てしまう事、イヤっていうほどわかっているから常に湿度を気にして「外から帰ったらまず、うがい」と神経質なくらいに気を遣っているのに。 やっぱりRIKUのお泊りで、疲れと寝不足の影響かなぁ。 ノドの薬を飲んでノドスプレーをして、このときとばかりにノドの痛みに効くツボを3箇所ほど、押してみる。 自己治癒力を信じてなるべく自分で治すことを心掛ける。 結局殆どの体調不良って「寝たら治る」ものだ。 普段の生活のしわ寄せや、ツケや、無理がオーバーヒートした自分に信号を送っているってことだから。 今日は仕事は休みでよかったけど、明日は祝日の上にこの時期一番の忙しさになるはず。 多分、クリスマス商戦のピーク。 「いらっしゃいませ」「ありがとうございました」が言えない状態では使い物にならないんだ。 ツボを押した上にマフラーを巻いて、呼吸法もやってみる。 後で少し、横になろう。 いや、その前に今年最後のエコーの定期健診と銀行に行かなくちゃ。
2003.12.22
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送ったお歳暮の、お礼の電話が何本かかってきて、ご無沙汰だった人としばし近況を伝え合うこのごろ。 実家の母からの電話もあり。(ついでに?実家にも送った・・・) その話の中で、身内的ビッグニュースがあった。 母方のもう何年も会ってない神奈川のいとこが、このたび念願の医大の医者になるという。 高校の先生だと思っていたら「第二の人生」をやり直すべく働きながら、大学に入り直し7年かかってとうとう、晴れて、悲願達成だって。 へぇ~~~、あのSちゃんがねぇ・・。 しかも!! 同時に結婚もするという。 お相手がなんと、ベトナムの美人らしい。 いやぁ~なんだか、すごい話になってる。 いとこは私よりひとつ年下のはずだから、遅咲きの、でもすごい「第二の人生」の幕開けだ。 結婚式には行けないけど、奮発して高い祝電をまず送るわ、ってはずんだ母の声。 便乗させてもらうわ、顔もわからない位に離れた存在でもうれしい、おめでたい話だもの。 名古屋からの電話は主人の学生時代からの親友、Iさんから。 長男が大学生で、どうやら将来は保育士をめざしてるらしい。 2度ほど、北海道に遊びに来て一緒に食事もしたけどあのころはまだまだ、小さくて・・・そうかぁ、子供相手の仕事を選ぶのね。 ほんわかした、気持の優しい男の子だったって記憶してる。 そうそう、電話でやりとりすると結構おかしなウケ狙いのある話し方をする子だから、小さな子供に人気のある先生になるかも。 あと、一番驚いたけど、ホロッと泣きそうになった位私自身がうれしくなったニュースは、弟のお嫁さんの妹が、結婚10年目にして待望の赤ちゃんを授かったということ。 ご主人も子供好きで二人して、真剣に体外受精でも・・・って考えていたらしいから本当によかったね、って言いたい。 来年5月の出産予定。待ち遠しいだろうなぁ。 ちょうど、去年の今月18日にお母さんを失くしたばかりで一周忌が終わった所だった。 我が家でも義母が亡くなって、娘にRIKUが生まれたようにMさんも同じように「母が授けてくれたのかも」ってその有り難さの重みをかみしめてる。 うれしいニュースを耳にするたび、驚いたり、喜んだり、感動したり・・・なんだかリアルタイムなだけにダイレクトに伝わってくる話題ばかりだわ。 そんなやりとりをしつつ、「北の国から」を見てはやっぱりじぃ~んときたり、ウ~ンと考えさせられたり、勿論ボロボロ泣いたり、笑ったりで、ここ何日かでものすごく感受性豊かになった気がするんだけど、気のせい??
2003.12.21
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忘年会の余波は意外な形で、我が家にもやって来た。 そう、久し振りにRIKUがひとりでお泊り。 いつもながら、急なことでこちらの心の準備も「受け入れ態勢」もお構いなしでいきなりのこと。 夏と違ってまず、泊まる部屋と布団を暖めなくては、とヒーター(あの、脱衣所用に買ったハロゲンヒーター)を運んだり、RIKUが食べられる簡単な食事の用意とか、こっちはクラブへ行って完全燃焼してきたばかりで、なんだか段取りが悪く頭が回らない。 そんなこちらの都合なんか「知ったこっちゃない」やんちゃな2歳児は機嫌も良く言葉数もここのところグンと増えて、相手する者を飽きさせない。 この時期ってものすごく見たり聞いたり体験したものをどんどん吸収して、会得していく頃なのかな。 成長めざましく背丈も手足も伸びて、あかちゃん体型から少し幼児らしくなってきたみたい。 さて、さんざん「アンパンマン」のおもちゃで相手をして「もう、12時過ぎていくらなんでも寝るよ」って誘ってもRIKUのオメメはパッチリで(来て早々に一度寝たものだから)一向に眠そうにする気配なし。 とうとう主人は根負けして、結局は暖めた布団の方で先に眠ってしまい私とRIKUはせまいベッドで一緒に寝ることに。 なにしろ「いくらなんでも」と強制的にベッドへ連れて行ってぬいぐるみでごまかし、背中トントンでリズムを取ってやぁ~っと眠ってくれたのは2時もかなり回った頃。 そう、もう今朝のこと。 しかも! 「寝相は悪いよ~」って確かに娘から聞いてはいたけど・・・ いやぁ~動く、動く、回転する、キックが、寝返りが・・・。 芋虫状態だったと思ったら、いきなり大の字だし、布団をかけ直しても直してもこの小さな体のどこにこんな力が?と驚くほど、寝ていても活動的。 たった一夜でもこちらの体力の消耗度はマックスに近い。 それからはぐっすりで、助かったけど・・・子育てを一通り経験してる筈なのに何もかもが新鮮、目新しく、感動あり、驚きありで「大変だけど、子育てって刺激的だわ」が率直な感想。 今年は5月に入院、大きな手術と色々あったものの、こんなに元気になってどうやら来年まで定期健診に行かずに済むらしいので安心して年越しが出来そうで、私もほっとしてる。 ここだけの話、もう「アンパンマン」は飽きたので「絵本を読もう?」って誘ってみるつもり。 2歳児のお付き合いは、根気が第一なんだよね~。 だってエンドレスなんだもん。
2003.12.20
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待ちに待っていたドリカムの、発売になったばかりのベストアルバムを聞いてる。 あんまりうれしくて買った後、待ちきれなくて車の中で聞きながらの帰宅。 いいなぁ、いつ聞いても。 そう、いつ聞いても吉田美和の声って楽しくなるし、切なくなるし、新鮮さが色あせない。 ドリカムとは最初のアルバムからだから、もう10年以上の長い付き合いになる。 街に出るたび寄っていたお店があってブラウスやセーターを選んでるそばで棚の隅っこのラジカセ(そう、あのころはそうだった)からエンドレスで流れてくる、その歌声がとにかくステキでイキイキしていて・・・。 調べて調べて、やっとそのアーティストが「ドリームカムトゥルー」だとわかったら、ダッシュでCDショップへ行って「店長オススメ」の棚で、アルバムジャケットがこちら向きで並んでいたのを見つけたときの感動といったら!! それからはもう、リリースされるたび一枚ずつ増えていったからお気に入りの曲も、そりゃぁいっぱい、ある。 聞き続けていたそのCDはそっくりそのまま娘に引き継がれ、新しい家庭でも繰り返し流れてるらしい。 この時期によく聞いてた「WINTER SONG」なんかが娘の部屋からCDに合わせて歌声が聞こえてくると、密かにニンマリしたものだわ。 娘にとって、学生時代はドリカムがリアルタイムの思い出になるんだろうなぁ。 ドリカムの曲は少し音楽から離れていたり、違うアーティストによそ見をしていても、新曲が出たり、新しいアルバムが出ると磁力のように、ちゃんとドリカムワールドに戻って来ることが出来る不思議な力を持ってるみたいだ。 「悲しいキス」 この新鮮さ、ダイレクトに響いてくる透明感のあるまっすぐな声。 「すき」 字数の少ないこの歌詞で、こんなに気持が伝わってくる曲を他に私は、知らない。 歌詞の粒ひとつひとつが、まるで言霊のように、心の琴線に触れてくる。 ピュアな気持を忘れない、吉田美和が書く詩は直球ストレート、それでいてしなやか。 これからしばらくまた、このアルバムを車で、部屋で、ヘビーローテーションになりそう・・・。
2003.12.19
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ずっと、ネットに繋がらなくて半日、気分が悪い思いをしました。 悪くなったかぼちゃを食べて、おなかをこわしていた訳ではありません・・・(笑) みなさんのところに回れなくて、ごめんなさい。 年末でPCもオーバーヒート気味なのでしょうか。 明日は、機嫌を直してすんなり繋がってくれることを願って・・・おやすみなさい。
2003.12.18
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今朝はどうやら「シバレた」ようで、どの窓も凍りついていて、やっと今それが水滴になってきたところ。 日中、暖かでもこの時期なら朝晩冷えるのも当たり前。 しっかり融けてしまった路面と、踏み固まって冬ならではの硬い歩道に落ち着いているここ数日は着膨れしたスタイルで30分ほどのジョギングが続いてる。 夕方、結構デコボコしてる見慣れた住宅街を抜けて、夏に走ってるロードのそばまで行ったらもう汗ばんで白い息とは裏腹で体はポカポカ。 背中を丸めて、俯きがちな人たちを横目タッタッタッと走り抜ける爽快感!! 気持ちよく走って、玄関の鏡を何気に見てみたら・・・帽子をかぶり、耳かけして、それでもはみ出た髪に雪の結晶がくっついて真っ白!! 自分でおかしくて、でもなんだかうれしくて、誰かそばにいたら 「見て、見てっ」ってはしゃいだかも。 気温が下がって空気が冷えてるのに、体も気持もあたたかでついでに、きれいな自然のお土産を持ち帰り。 セカセカするこの季節に、自分のペースでいられることもなんだか、他愛もない事なのにうれしかったりする。 ところで。 さぁ、夕食の支度を、そうそう確かかぼちゃがあったはず、もうすぐ冬至だし・・・。 走った後に軽くなった状態でサクサクっと作りましょ、と収納庫を開けてみたら!! そうです、あの、くりやまマラソンで参加賞としてもらった名産品セットのかぼちゃが・・・見事にカビに包まれて・・・白く、青く、黒く、なって、そこに。 ・・・・・・絶句して、沈黙したあと恐る恐る手を伸ばし、点検。 保存しすぎ? もっと常温で乾燥させていたら・・ブツブツ言い訳しながらそれでもなんとか夕食の味噌汁分くらい「セーフ」の部分が残っていてかろうじて全滅から逃れて、やれやれ。 こうしてドタバタと、これも私のいつものペースだったりしてー。
2003.12.17
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見事に天気予報はハズレて、日中の陽気は季節を間違えてしまいそうなくらい。 春先のようにあたたかで、どんどん雪が融けて仕事帰りの道路の走りやすいことといったら・・・。 職場の駐車場は冬はポールを点々と置いて、それを目印にして車がなるべくそろって並ぶようにおいてあるのが、実際の白線が見えてしまうほどになったのでみんな交替で車を並び替え。 こんなにアスファルトが露出して、ポカポカ陽気で、これが12月かっ?? 先日のドカ雪で、私が何時間もかけて雪かきしたあの努力と汗の結晶はいったいどこへ・・・。 これで済むわけもなく、「さぁ、また最初からやり直~し」ってことになるんだろうなぁ。 職場もいよいよ忙しさが佳境になりつつあって、プレゼントとしての絵本に始って家計簿、カレンダー、手帳、来年を占う運勢の本、高島暦が売れてる。 それと平行して図書券も。 ラッピングもかなり増えて、気を抜くとどのお客さんだったのかわからなくなるので普段以上に使う神経は多方面に渡り、しかも「普通の包装」か「クリスマス用」かで包装紙も変わるのでそれを聞くことも忘れずに。 そんな時、レジの金額を表示する液晶がおかしくなって、それでなくてもいっぱい、いっぱいのところにこれだものぉ~っ。 年季の入った手打ちのレジもお疲れ気味?? レシートを先に出して、金額を確認してお釣りを渡す、で修理にきてもらうまで急場を凌いだものの普段、見慣れてるものがアヤシイと人間ってかなり動揺するものだわ。 ここにきて、出すお札はみんな万券ばかり、でいやでもボーナスが出たのね、クリスマスプレゼントなのね、年末なのね、を実感。 一歩外に出たら、12月とは思えないアスファルトむき出しでスイスイ走れちゃう路面で、少々「季節ボケ」しそうな私、です・・・。
2003.12.16
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冷えた朝が一段落して、今朝はおだやか。 私の頭も、なんだかぼんやり。 昨日の衝撃的な「フセイン元大統領が拘束された」とのニュースは家事に紛れて細切れでしか見られなかったので、結局、するべきことを終えて「あとは寝るだけ」の体勢になってから遅い時間にまとめて見ることになった。 缶ビールを飲みながら片手に文庫本、耳はTVに、の横着な格好で一人、ぼんやり起きていた。 とっくに日付も変わって1時半過ぎ、NHKにチャンネルを合わせると 「フセイン元大統領拘束関連ニュースは午前1:55からお伝えします」 のテロップと共にBGMが流れてる。 それは、まさしくスカパーの365ch、エコミュージックチャンネルのよう。 世界の様々な風景とBGM。 こういう時のNHKって「時間つなぎ」だと、能天気なポッポスなんかをエンドレスで流しちゃうんだなぁ・・・。 このニュースが事実だとして、あと一週間早くにこうなっていたら奥さん、井上さんのお二人は、あんな悲しくむごたらしい死に方をしなくて済んだのではないか・・・と酔った頭でぼんやり思っていたりした。 今後のフセインがどうなっていくのか、日本の自衛隊派遣が果たして今のイラクに本当に必要なのか、また様々な形で報道され論議されるんだろうな。 私の思考はそこでストップ、だ。 睡眠不足は貧血に直結してるから出来るだけ早目にベットへ・・・と思いつつ意味もなく、タラタラと朝方まで。 気を取り直して、掃除機でもかけようかな。 でも、この調子だと「お昼寝タイム」あり、だなぁ。
2003.12.15
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うれしいことがなんだか、続いてるこのごろ。 昨日は本物?の「X’マスプレゼント」が早々と届いた。 こちらも丁度用意していた所だったので「あぁ~先を越されたぁ」と受け取っての第一声。 開けてみたら小さなクリスマスグッズがいくつも入ってる。 見かけたことのない、オリジナルのような小物達。 その贈り主は・・・私が一方的に「師匠」と呼んでるフルマラソンのエキスパートの男性。 最初に知り合ったのは、奥様。 クラブで話すようになって、そのお人柄や趣味の広さにいつもプールで、サウナで、楽しい会話をさせていただいていて、ご主人がマラソンが趣味で年間通してかなりの大会にエントリーしていることもよく聞いていたので、色々奥様から見たランナーの素顔が新鮮で一回り以上年上の方なのに、まるで身内のような親しさを感じていた。 そのうち、ご主人が交通事故に合われてかなりの重症、もしかしたら脳に障害が残るかもしれない、と聞いてことばもなくて・・。 ところが、ものすごい回復力でリハビリもこなし、あっという間に退院、その後もリハビリと称して一から自主トレを始めるために奥様が通ってるスポーツクラブのメンバーになり、ご主人とも自然とジムで顔を合わせるようになった・・というのが経緯。 それからは、ジムで会うたび、大会で会うたび、マラソンのノウハウをMさんから教えていただいてる。 事故後、翌々年には北海道マラソンに出たツワモノ、だ。 もう、そのマラソンにかける情熱たるや・・・気がつけば「師匠」と思わず呼んでる、って訳で。 近郊の大会では顔を合わせることもよくあって、共有する思い出も多く、数年前に偶然、私が表彰台に乗ることになった士別の大会では誰より喜んでカメラで記念写真をとっていただいた。 還暦を過ぎても、いつも飛び切りの笑顔でマラソンの良さを話してくれるMさん。 今ではこうしてクリスマスの時期になるとプレゼントのやりとりをするまでになっていて、奥様といい、どちらもステキなご夫婦でいつも私のあこがれ、だ。 今年はあまりクラブに行けなかったので、顔を合わせることが少なくて・・・でもちゃ~んとMさんがあちこちの大会に出ていることは耳に入ってるんだ。 人と人との縁、繋がりは本当に不思議なもの。 どんな場所、どんな時にだって知り合うきっかけ、親しくなるシチュエーションはあるものだ。 冬はクロカン、歩くスキーの大会に忙しいMさん。 今ごろ、雪ヤケした真っ黒い顔してるんだろうなぁ。 そうそう、早速お礼の電話しなくちゃ。 まずは、奥様の声が聞きたいな。 プレゼントを選んでカードを書いてくださってるのは、いつも実は奥様だもんね。 「あの人は、走るだけなのよ~」って笑って言ってたっけ。 本当に、Mさんは少年のように「駆ける」という表現がぴったりのランナーなんだ・・・。
2003.12.14
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クリスマスが近づいて、実は密かに楽しみにしているTBSの番組、小田和正の「クリスマスの約束」。 7日に収録があった、と聞いて25日に今年もTVでそのステージを見られること、とっても楽しみー。 2001年の第一回目は翌年に再放送で見て、去年はしっかりビデオにまで取ってみた年一回の正しくクリスマスプレゼントのような、この番組でなければ聴けない小田さん節がいっぱい詰まったライブ。 一回目、二回目と「・・・きっと君はこない」と皮肉ったサブタイトルが付いたと言う?こともあった小田さん一人でのステージだったけど、今年はとうとう4アーティストとジョイントした、というじゃありませんか!! 「今、大切なことは同じ時代に生きてきて、音楽を創った人達を認め、愛し、尊敬すること、それを番組で表現できるなら」と引き受けようと始めたのがきっかけだという。 今までは宇多田ヒカル、サザン、175Rまで挑戦してあの山下達郎のクリスマスイブ!まで唄うなんて(しかも直筆の手紙も読まれた)この番組でしか見られないお得、豪華、スペシャル、てんこ盛りっ!! そして、今年はゆずとの初競演で一緒に作ったクリスマスソングをジョイントしたって。 まだある。 活動休止していて、保留になっていたミスチルとも念願だったコラボも実現したなんて!! その唄われたミスチルの「タガタメ」はラジオのオンエア限定だった曲だからTVで演奏されるなんて今回限りの筈。 あと、財津和夫、スタレビの根本要とも競演とのことで今年は今までの小田さんの真摯な態度、ねばり強い呼びかけがここに来て豪華なゲストとの競演が叶ったんだと思う。 56歳にして、チャレンジ精神いっぱいで若い世代を拒否することなく、果敢に今伸びようとするアーティストの曲をギター一本で小田さん流にアレンジしつつ「聴かせる」その意気込みが、こちらにも伝わってくるしファイトが沸いてくる。 待ち遠しいなぁ、25日。 夜11時35分から、です。 よかったら、一緒に小田さんからのクリスマスプレゼントになる曲たち、聴きませんか? きっと、ステキな余韻が残る夜になると思うんだ。
2003.12.13
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懸賞なんてあまりマメに出したりしないんだけど、たまたま購読してる新聞屋さんの主催する懸賞企画に応募したら、「抽選で3等に当選しました」と近郊のお店の共通利用券が届いた。 3千円分。 この金額がささやかで、我が家らしいなぁ。 偶然そばにあったハガキで出して、すっかり忘れていたくらいの出来事。 だから、このプレゼントは「舞い込んだ」って気持が大きい。 それとも雪かきのご褒美? 利用できるお店の中に近所の回転寿司屋さんがあって、そこでちょっとしたクリスマス気分はどうだろう、って勝手に思ってる。 それにしても、我が家って以前当たった宝くじも最高額がやっぱり3千円・・・。 これ止まりっていうところが、なんだかおかしくて。 主人はすかさず「あぁ、これで今年の宝くじの運は使い果たしたなぁ」って言ってる。 でもいいか。 無欲の勝利の結果がこれなら、3千円分しっかり味わって来ることにしょうっと。
2003.12.12
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久し振りの青空。 雪に反射して、まぶしいくらい。 そろそろ連日の重労働?のツケがきていて、サラッと降っただけの昨日はさすがにきちんとカラダを動かしたくて、クラブへ直行。 ウォーミングアップをそれなりにしてから走り始めたのに、「いつものスピード、いつものリズム」でなんか全然走れない。 右の足首、右の肩が内側に入ってしまって・・・つまり雪かきしていた体勢の無理がそのままゆがみになってる。 それでも、よかった。 自分が楽に走りやすいフォームでゆがんだままになって最悪はシューズに足が合わなくなっていたかも。 トレッドミルで走ることは、体のゆがみを確認できるメリットがある。 おかげで1㌔走っては汗を拭き、また1㌔走っては水分補給、とその度に足首を回したり、首や肩をほぐしたり。 右手首から肘にかけては、今もへんなコリが残ってる。 やっぱりランニングやストレッチしていても、使う筋肉が違うとこんなにも体ってダメージを受けるものなんだなぁ。 一休みできるように晴れてくれたのは神様の粋な計らい? とにかく、今日一日雪かきを免除されることは有り難い。 12月もそろそろ半ばになって、神社のお札の購入(町内でやってる)が回って来たり、今年何度も通ったお花屋さんがカレンダー持参であいさつ回りに来たり、お歳暮が届いたり・・・。 我が家もお歳暮の発注が終わって、あとはいよいよ年賀状作成を始めなくちゃ。 そう思いつつ、ポカポカ陽気で雪の心配をしなくていい分、キリンジのCDなんか聞いてのんびりしてしまう私。 あっ、陽だまりが揺れてる・・・。
2003.12.11
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昨日は日本にとっても、歴史的な一日になった。 とうとうイラクに自衛隊派遣が決定したことが発表され、小泉首相の記者会見があった。 言葉足らずの、不満の残る後味の悪い、会見。 でもだからといって、私には今、どうすればいいのか、何が最良の明確な答えなのか、なんてわからない。 それでも、これでいいのか、ってどうしても疑問が沸いてくる。 ニュースの度に映し出される、自分の住んでるこの町で大雪の中、インタビューを受ける自衛隊員やその家族。 もしも、違う町でのことならもっと他人事で「ふ~ん、決まったんだぁ、危険じゃないのかなぁ」なんて暢気に思ってたと思う。 でも決定したことで、派遣が予定されているこの町旭川にその自衛隊の陸自第二師団があることから、段々とそれでは済まされないような気持になってくる。 小学校時代からの友人が市内で自衛隊員の人と結婚していて、毎年子供達の写真つきで近況を添えて年賀状が届く。 彼女の家庭では、今どんな会話が交わされているんだろう。 彼女の気持は? ご主人の心境は? イラクのために、日本の使命として、仕事と割り切って ・・・etc 私の頭では、そんな単純なことしか思い浮かばない。 色んな思いが交錯して言葉にならない、のが本音。 武力行使はしない、といっても「正当防衛」として闘うことに結果的になるのでないのか? 「戦争に行くのではない」って力説しても武器をそろえていく事はどう説明がつくの? どんどん、疑問や不安が湧き上がって堂々巡り。 こんな何もわからない、イラクがどこにあるかもわからない私でさえあれこれ思い巡らせるんだから実施されれば、行かざるを得ない自衛隊員、そしてその家族の心境たるやここ年末に来て、クリスマスもお正月もないことだろう。 どうか どうか 実施される時には派遣に際して、最大限の安全面を保障してあげてほしい。 そして、これからは他人事ではなく、私達一人一人が自分のこと、自分の国が進む方向をしっかり目をこらしていく時なんだなって思う。 まだまだ自分の中ではこの雪まみれになった町と、TVの中の映像でしか見たことのない、イラクは結びつかないけど・・・。
2003.12.10
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ラジオを聴いていたら、あちこちで高速道路が吹雪のために通行止め、だって。 お昼頃、一旦止んだ雪がまた降ってきた。 職場では出勤するとこの時期、トイレ掃除の当番の人以外は全員で駐車場の雪かきをする。 早朝に一度、除雪車が入るものの、それから従業員が出勤する9時頃までに降った分をみんなですることになってる。 だから、これから春先までは長靴と手袋は自主的に持参。 (私はオーバーパンツも着用) 仕事中にものすごく降れば帰るときはそれを身につけて車の雪下ろしをしてから、なので結局は必要なんだけど。 昨日は自宅の雪かき、雪はねになくてはならない我が家の「融雪槽」がトラブルを起こして、結構アセッた。 もう10年以上、毎年冬になると大活躍してくれる地下水で雪を溶かす方式のもので、マメにメンテナンスをしていても結構あちこち部品の交換が増えている。 今シーズンの使い初めがこの大雪で、少々くたびれてるのか「排水パイプ」がどうやらやられたらしく、この時期忙しい所を無理を言って業者さんに即効で来てもらった。 その間に降った雪は端によせたまま、山、というより ちょっとした雪像が作れるんじゃないか、ってくらい。 湿った雪は重くて、絞まっていくのでそれを運ぶのはかなりの重労働。 実は去年、玄関横の庭木を撤去して車3台分のスペースが出来た。 何もさえぎるものがなくて道路から丸見えの分、ある程度はきれいにしておかないとどんどん、敷地との境がなくなって我が家の前だけせま~くにしか除雪車が入らなくなるのでイやでもしなければ・・・と多い時には「寝る前にもう一度」ってダメ押しのように玄関先だけでもやるようにしている。 だから、簡単に済まそうと思ってもかなりの量、時間もかかる。 融雪槽が復活して、たっぷり2時間かけてそのひと山を黙々と何十往復したかなぁ・・・。 仕舞には捨てる雪の量のほうが多くて、溶かす方が追いつかず長い棒でつついて崩してから捨てることにした。 なんとか全部終わって融雪槽のフタを閉めた時には、もう・・ボロボロ、ヘロヘロ。 だからといってそれで終わりではなく、こうしてまた降ってくると集めて捨てる、運んで捨てる、の繰り返し。 冬は足を鍛えるより、肩周りが重要だとつくづく思う。 確か、肩を壊した野球選手がリハビリを兼ねてやってる、肩の中の細い筋肉を、指を細かく動かす地味~な筋トレこそ効果があるって聞いたことがある。 雪かきのおかげでカラダを鍛える方法も季節によって、鍛えるポイントも変わってきたということかっ?? それにしても、もうなんだか明けても暮れても、雪雪雪ぃ~~で、一日が終わる。 あまり白ばかり見ていて、「雪目」になりそう。
2003.12.09
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・・・とうとう来たぁ~~と思っていたら、どんどん積もって、この画像は昨日の午前中のほんの晴れ間、これから第一弾の雪かきの始まり。 なんとか車の回りの雪だけはどけて、の一枚。 やってもやっても、はかどらず小一時間で私の出番はまず、終了。 あとは主人にバトンタッチ。 とにかくその後も夜まで降り続き、今シーズン初の住宅街の道路を夜間、ゴゴゴゴゴォォォっ~と通っていく除雪車の音も耳にした。 結局、きれいにしたそばから降ってくるので全部は出来ずに昨日の出来なかった分は端によせたまま。 一夜明けると・・・やっぱり降ってる!! どうやら天気予報では「今日も降りやすい天候」とのこと。 あぁぁ~~~ドカ雪の予感は密かにしてはいたものの、こんな「豪雪」になるとは。 ちなみにこれは、「少し雪を集めてみました」の図。 向こうに見える灯油タンクの当たりまではきれいに出来ず、玄関先と車庫の前を何度も夜まで「出動」と称して、雪だるまのように真っ白になりながら雪かきしてた、昨日。 のんびり洋画でも見よう・・・なんて気持はどこかへ吹っ飛んで格好もヘアスタイルもなく、ひたすら雪と闘っていた。 あぁ~~よかった、今日がとりあえず仕事が休みで。 今朝もうすでに、また愛車は雪に埋もれてる。 コーヒー一杯飲んだら、腰を上げて今日も始めるか・・・。 「ママさんダンプ」の出番だわ~。
2003.12.08
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目が、腫れてる。 ひどい顔。 昨夜、スカパーで偶然見た「アイ・アム・サム」を見て思いっきり泣いたから、だ。 「7歳の知能しか持たないサム。 娘ルーシーの誕生日が近付いたある日、ソーシャル ワーカーに養育能力を疑われ二人は引き裂かれてしまう」 と、ガイドに載ってた大体のストーリーを見ただけでそれも途中から、というのに。 もう、すっかりハマッてしまった。 サムのルーシーを思っての全精力を注ぎ込むような大きな「愛」、娘ルーシーの色んな障害や「世間の常識」に阻まれてサムに会えない環境に置かれても、たった一人の父親を慕うまっすぐな心は、どちらも見ているこちらの感性にビシバシ、訴えてきて泣かずにいられますか、の開き直り。 この際思いっきり、どっぷり漬かってみよう、と自分を許したら最後、もうテイッシュを何枚使ったことか。 確かに「アトランティスのこころ」「グリーンマイル」でも泣いたけど、今でも「レオン」を見ると今でも自動的に涙がこぼれてしまうけど・・・。 新鮮だった。 究極の「その人だけを思う、無償の愛」だなぁって。 色んなシガラミでがんじがらめになってることが、時々バカバカしくなってどうしてもっと素直になれないんだろうって思うことが多い昨今、世界規模で見ても、そう。 時にはこうして前置きなしで、つかの間余計な事を考えずにただただ、いい映画に引き込まれて涙するのもいいな。 ストーリーを邪魔することなくビートルズの名曲がさりげなく流れてるも、すごくいい。 外はものすごい雪。 タイムテーブルを確認して、もう一回最初から見ようかな。 今度はティッシュではなくてハンカチかタオルでも用意してー。
2003.12.07
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いよいよ降ってきたか、と思ったらあっという間に道路はツルツル、テカテカのスケートリンクのように磨かれたような氷の路面。 朝はまだ雪がサラッと降ってる分、慎重な運転さえ心がけてたらなんとかノロノロでもみんな繋がって進んでいくけど夕方、今シーズン初めて、暗くなりかけた時間の夕方ラッシュ時に運転してみたら・・・もう~~~こわ~~いっっ。 ライトに照らされてツルツルに光ってる路面を渋滞になりそうで、ならなくて・・・を繰り返しながらなんとか前進。 クラブへは夏場ならスムーズにいくと10分程度で着くのにこんな状態だと倍の時間は軽くかかってしまう。 その上、すべる、止まらない、前を走る車がいきなりの右折、突然飛び出してくる歩行者・・etc 到着するまでに肩は凝るし、掌や脇の下にイヤ~な汗をかいてしまって「それをほぐすために」行く気がするほど。 それでなくても運転に自信があるわけでもなく、かといって同僚のように「冬は運転しないの」って断言できるほど割り切ることも出来なくて、雪というより何度アイスバーンを体験してもこれに「慣れる」ことが出来ずにドキドキ度ハラハラ度がグ~~~ンと増して白髪がどっと増えていく・・・気がする。 もう、そんな感じでハンドルをにぎっているから助手席には出来れば冬は、誰も乗せたくない。 「止まるなぁ~」前の車に向かって 「変わるなぁ~」信号に向かって 「出てくるなぁ~」歩行者に向かって 「曲がるなぁ~」これも前の車に。 こうして実は内心(時には大声で)叫びつつ危険を回避しようと必死に運転をしている私。 信号待ちの時に発進する時に、タイヤのカラ回りしてなかなか進んで行かないあの時も結構ドキドキもの、だし。 北海道といっても広いから全然雪が降らない、積もらないところもあって札幌も未だにアスファルトのまま、とニュースで言ってたけど、ど真ん中、この旭川は真冬日が続いてこのまま根雪になりそう。 これから春先まで車の運転に神経をすり減らす日々が続くけど、車内で叫びつつ、汗をかきつつ、スピンしないように「もらい事故」に合わないように、と神に祈るような気持で・・・買い物に出かけて来ようー。
2003.12.06
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いつもはポーカーフェイスでサクサクと仕事をこなしてる女性社員Uさんが、このごろ元気がないなぁ・・・思っていたらどうやら最近、お財布を落としたらしい。 それも車の免許証と一緒に!! それじゃぁ凹むよねぇ~・・・。 気づいてすぐに、交番やらカード会社やら銀行に連絡、免許証の再交付の手続き、とかなり大変だったみたい。 この年末にきて給料を下ろしていたばかりなのに、と悪いことが丁度重なったらしいし。 それでもなんとか一通り、するべきことをしたら少し落ち着いてきたのか、回りにポツリポツリ話し始めた。(みんな知らなかったもん) そうして、今の気持を話すUさんのその、発想の転換が見事、というか切り替えに関心してしまった。 「大切なものを失くした時って自分の身代わりになってくれた、その出来事によって災難を逃れたって思うんだ」って。 なるほどぉ~~っ。 いやなことに出会っても、一旦落ち込んで辛い思いをしてもそんなふうに気持を切り替えられるなんて、なんかすごいなぁ・・・って正直思った。 「とりあえず、早く以前の自分を取り戻そうと思って、セブンイレブンのポイントカードを作っちゃった、まず一つ、ね」ってやっと久し振りの笑顔。 「そうそう、いいチャンスだからタバコのやめました」だって。 マイナスをきっかけとしてプラスに替えていくその切り替えの見事さ、潔ささえ感じてなんだか聞いてるこっちまで気分が良くなってくる。 本当はその切り替えが出来るまで、自己嫌悪に陥ったり何かに八つ当たりしたかっただろうに。 ついつい悪い方へ考えが行ったり、何かのせいにしたりすることも自分の考え方一つで方向が変わっていくものだよね。 娘と同じ年齢のUさんに教えられたなぁ・・・。 今度、Uさんに何か励ましの「オゴリ」をしてあげようっと。
2003.12.05
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今朝起きたらあたり一面真っ白、雪景色。 これでいよいよ根雪かなぁ、もういくらなんでも覚悟を決めてもいい頃だよね。 今年の年間ベストセラーが発表されて、2百万部を突破しまだまだ売れ続けている「バカの壁」が一位とのこと。 先日、TVの3時間番組の特番「人類38億年スペシャル 人間とは何だ?!」にちょうど、著者の養老孟司さんがゲストで出ていてかなりおもしろく見たところだった。 司会の古館伊知郎とのやりとりの中で、「バカの壁」について話すシーンが最初にあった。 いろんな解釈をされているけど実はバカの壁は誰でも持っていて、一人一人の中にある、という。 壁=フィルターやレッテルを取り除いた先に何かある、もしもその壁を取り除けたなら、分かり合える、ロマンがある、というところからのタイトルだそうだ。 壁の向こうに何もないなら、それは「ただの崖だ」っていう養老さんの言葉がとっても印象的だった。 私もかなり早い時期に買って読んだけど、解釈の仕方、見方の切り口が新鮮で次々と「ガクモンの壁」<逆さメガネ>と読み進めていって、今年は養老さんによって今まで手に取ったことのない分野のジャンルの扉を開けてくれた記念すべき作者でありちょっと変わった「理科の先生」という感じだ。 現在「まともな人」(中公新書)を注文中。 これも売れてて今年中に入荷は無理かも。 それにしても、壁の向こうはロマン、とは。 難しくて、それもエライ教授が書いた本なんか・・・って毛嫌いしていた当初とは違って、今では幅広い年齢層に売れている「バカの壁」。 どんどん年と共に頭が固くなって、こうだと思ったら他の考え方や人の意見を聞き入れないことが増えつつある今、こうして65歳を過ぎても「自分の教育は続いている」とおっしゃる養老さんのその前向きさ、柔軟さを少しでも学べたらいいな、って思う。 そういえば、職場の同僚に貸したバカの壁、今誰が読んでいるんだろう・・・? 結局、回し読みがどんどん広がって全員が読んでたりしてー。
2003.12.04
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昨日はクラブへ。 週に1,2回なんとか時間を作っていけるようになって、そこでの自分なりの過ごし方に慣れてきた。 お馴染みさんとも軽い挨拶を交わして後はそれぞれ走るなり、泳ぐなり、エアロビに出るなりのスケジュール。 そんな中で半年近くご無沙汰だったまま、会えずにいた人に昨日はとうとう・・・?サウナで会った。 私より早くにメンバーになった人で、このKさんをクラブで知らない人はいない、というくらいの存在感のある女性。 もうすぐ70歳っていってたけど、そのパワフルさは歳なんか問題ないって言わしめる存在感。 「世話好き、きれい好き、挨拶しない人は大嫌い」とご本人が言って憚らない、増してや「超」がつくほどの毒舌家。 フロントの女性に向かって「挨拶がなってない」と言い、 ロッカー室では内線電話をかけては「綿棒がない」だの「足拭きマットがビチャビチャだから取り替えて」だのメンバーさんには「従業員が気づかない所を私がチェックしてあげてる」 と、自分をしっかりアピールしつつ、同年輩、若い人、かまわず相手に向かって「水着が派手」「最近、太った?」と人に対してのチェックまで細かくする、その特異な性格を毛嫌いする人も多く、顔を合わせないように時間帯をズラしたり、耐えられなくなって退会した人もいるらしい。 どうして人が集まる場所ってこういうタイプの人が一人はいるんだろう。 私も挨拶したり世間話程度なら、差し障りない位に会話するのでなんとか「嫌われずに」いるようだけど、本来上下関係のない筈のスポーツクラブでKさんはまるで、影で取り仕切ってる「お局さま」のようだ。 そのKさんにしばらく顔を出してなかった者として?私がヤリダマにあげられたのか、言われてしまった。 究極のひとこと。 「ちょっと見ないうちになんか、晴れ晴れして・・お姑さんが亡くなったらすっきりした顔になったんじゃなぁ~い?」 だって。 そうか、Kさんから見たら今の私は、すっきりして晴れ晴れしていて「それが義母が亡くなったから」だ、ということになるんだ。 他でなら、もし同じ事を誰かに言われたらきっと間違いなく私は「傷ついた」だろうし、Kさんのことを少なくても今までよりは嫌いになったと思う。 でも、不思議だ。 思いっきり走っていい汗をかいて、のんびり泳いだ後でのサウナでの会話だったせいなのかな、「相変わらずの毒舌、全開っ」「いつもの嫌味が始った」 という程度に自分の中で右から左へ流すことが出来た。 受け手に聞き流す余裕と、相手の口から出た言葉の重みが自分にとってどれだけのものか、って判断出来ればどうってことない、と思えるなんてこんなにも感じ方が変わるものなのか、と驚くというより新鮮な感覚だった。 時には、言葉は刃にも、皮肉にも、ユーモアにさえなる。 メゲずに会話を続けていたら、どうやら最近太ってきたのはKさん本人らしくて、こっそりエアロバイクを漕ぎ出したらしい。 Kさん、世話好き、きれい好きはこのままでいいから、人のことはさて置き一緒にいい汗かいて、自主トレ続けようね。 さっきの言葉、やっぱり・・・痛かったよ・・・。
2003.12.03
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細々した文房具を買おうと、100円ショップへ行って来た。 必要なものだけって思うのに、見て回るうちについつい余計なものまで買ってしまい結構な品数になってしまう。 やっぱり今回も・・・ハマってしまい大きめの袋を提げて帰ることにー。 と、いうのも掘り出し物を一点、見つけてしまったから。 それは、なんと!! 地球儀。 直径20センチくらいのもので土台がプラスチック。 思わず買った、というよりちょっとした理由があって・・・。 先日、主人とTVを見てて「ポルトガル」が出てきたから。 クイズの答えだったか、とにかくポルトガル、と聞いてとっさに二人とも、どこに位置するか答えられなかった。「ヨーロッパのどこか」と、かなりアヤシイ私。「たしか、スペインの近く・・・」と主人。 調べる資料が手元になくて、それっきりになっていたのをふっと思い出して「そうだ、毎日ニュースで報道されてるイラクさえどこにあるか、知らないし・・・」と一人、勝手にグットタイミングだわ、と即断即決したってわけ。 それにしても「球の土台に地図のシールが貼ってあるもの」でその、張り合わせの部分がよぉ~く見ると微妙にズレてる。 フランスなんて丁度、その部分に当たっていて国名が「フラス」になってる。 赤道もかなりズレテるなぁ・・・。 まっ、100円でアバウトながらどの国がどこにある、って全くわからずにいるよりいいか、と仕事から帰宅した主人に戦利品のごとく自慢してしまった。 それにしても、、今の100円ショップって商魂たくましく150円、200円、300円の商品まで置いてる。 値段が高い分、いくらか見栄えがよくて丁寧に作られてるかな、って感じ。 クリスマス用のオーナメントやツリーやリースが飛ぶように売れてるらしい。 ちなみに私も、クリスマス用品はパスしたものの、お正月用の飾りをいくつか買ってきた。 いやはや、当初予定していた文房具はとりあえず忘れずに買ったけどこれじゃぁいったい何の目的で行ったのか・・・。 行く度、そう思い、でもやっぱり別のものも買ってしまう、繰り返し。 うまく出来てるよね、まんまとやられっぱなし。 でも、地球儀は活用するつもり・・・。
2003.12.02
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今朝の「めざましTV」を寝ぼけつつ見てたら、ミスチルがここにきて、いよいよTVでも再活動だって。 確か、先週の金曜日の「ミュージックステーション」にも出てたんだよね、見逃したけど。 車でも、家でもかなり聞いているFMではミスチルの曲は結構耳にするので「しばらく聞いてないなぁ・・・」っていう感じはしなかったけど、やっぱり歌ってる姿を出来るならみんなファンなら見たいよね。 私は「ミスチルフリーク」とまではいかないけど、桜井さんの独特の味のある、あの歌声は大好きでアルバムも何枚か持っているし、ミスチルの曲が流れてくれば自然と口ずさんでしまう。 今日はフジテレビの「ヘイ!へイ!へイ!」に出て、あの!!名曲「トゥモローネバーノウズ」をTVでは6年ぶりに歌うとか。 現在、リリースされてる「くるみ/掌」(両A面)どちらも心に沁みるいい曲だけど、やっぱり「トゥモロー~」は是非とも元気に復活した桜井さんが歌ってる、今の姿で見たいし、聞きたい。 実はね、いつもは日本テレビの「世界まる見えテレビ」を主人にチャンネル権を奪われてるんで今日は是が非でもチャンネルを奪回せねば。 本当によかった、また以前のようにアルバム作りやライブで精力的に活動するんだろうな。 確か、ラジオの番組で「もうすでに新しいアルバムはほぼ完成してる」って言ってから来年早々にでも手に出来るかも。 それもまたワクワクのお楽しみ、だ。
2003.12.01
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