2003.05.09
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 RIKUの体に腫瘍があるかも知れないと、昨夜娘からTEL。
 何故?
どうゆうこと?
 肺炎で入院してかなり良くなってきていたのに、昨日CTスキャンで心臓と肺の中間辺りに影があり、それが腫瘍らしいとのこと。
 今まで撮ったレントゲンではわからなかった??
それも、心臓位の大きさで選択の余地なく手術をしなくてはならない、とのこと。
 いきなりの病院側からの、それもかなり回りくどい言い方で「で、どういうことなんですか?」とお婿さんが単刀直入に聞いてのその説明だという。
 今日、MRIの検査を受けていてその検査結果とその結果でどういう規模の手術をするか、おおよそのことがわかる、というので私達夫婦もその説明をこれから聞きに行くことにー。
 今、入院している病院だって結構大きいところなのに、手術は医大病院でするとのことで、そこでは出来ないとも言われていて、もう少しRIKUの体調が良くなることと医大では検査するほうがかなり混んでいるらしく、こちらで出来る検査をしてから、転院するとのこと。

このままにしていたら、心臓や肺を圧迫していつ大変なことになるかわからない、なんて。
 しかも、その腫瘍が良性か悪性か、その手術で全快するものなのか、何もわからない、なんて。
 いきなりことで、誰もが呆然としている。
娘も付き添いでかなり疲れてきていたところで、こういう流れに戸惑いを隠せない。
 RIKUが見た目元気なだけに、「嘘でしょう?」ってそればかりを思う。
 せっかく先生の説明を聞きに行くのだから、納得できるように話してもらいたい。






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最終更新日  2004.05.24 10:33:53
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