2003.05.13
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 おとといの夕方、娘からTELがあり風邪をひいていたのをこじらせたらしく、シンドいので一晩RIKUの付き添いを急遽引き受けることに。
 庭に出て半日ガーデニングをしていた所だったのでいきなり「RIKUモード」へパチンっと切り替え。
 夕食もとらず、とるものもとりあえず洗顔用具などをバッグに詰め主人の車で病院へ。
 RIKUも熱が出て座薬をさした所でのバトンタッチ。
 普段でも夜預かったことがなく増して夜の付き添い・・・それでも消灯時間を過ぎた辺りですんなり眠ってくれたのでひと安心していたのに、朝方、いきなりのけいれん!!
 転倒避けでしてあったフェンスをまたいで裸足で走って偶然巡回していた当直の先生がいて「けいれんです!」と叫んだ。
 先生もダッシュで病室へ。
すぐ処置室へ、髄膜炎からのけいれんの疑いもあるとのことで、検査。
 結局「熱性けいれん」済んだが大事をとって酸素マスクをして様子をみることに。

 朝食が出る頃にはかなり落ち着いていつものRIKUに戻った。
 なんと波乱の満ちた一夜だったのだろう!
まさしく、大役を果たした感じ。
 娘も一晩ゆっくり自宅で休んで少し回復、予定通り医大に転院。
 お婿さんは仕事の関係で時間がとれず、私達夫婦が一緒に行って荷物を持ったり手続きをしたり。
 医大は巨大な迷路のような構造でどこへ行くにも手続きをするにもすごく大変。
 病室に案内されていくらもしないうちに小児腫瘍を専門に担当しているチームに先生と看護師さんが来室。
 感染にすごく気を使う病棟のなので消毒や基本的に両親以外の入室は禁止していることなど、の説明があり、なんだか威圧的な感じさえする。
 やはり、肺炎で入院したのと訳が違い、今度は大手術が控えている現実ー。
 長期の入院になるかもしれないので付き添う人間も大変だろう、と主人が「付き添い用ベッド」(一日350円)をお見舞いがわりに一ヶ月分、契約していた。
 それで少しは娘も夜、手足を伸ばして眠れるだろう。

 何もしてやれないもどかしさ、ばかりだがとにかく元気になってくれさえすれば!今はだた、それだけー。





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最終更新日  2004.05.24 10:33:15
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