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今日は、子供たちが楽しめる場所がいいかな~っと。
そうだ!芝桜見に行こう!← これも私の希望だけどさっ(^。^;;
去年は 秩父羊山公園の芝桜
だったから、今年は群馬県太田市へ
群馬県太田市 北部運動公園の芝桜・ポピーまつり
開催中。
私はお花がお目当てだけど、子供たちはイマイチ乗る気なし。 
ピンクとオレンジのじゅうたんが遙か彼方まで続く景色♪
うわぁ~気持ちいいね~
このお花達から出るフラワーパワー!みたいなものは、
子供たちにはまだ伝わってなかった。
そして、チョコバナナのお店を発見!
他にも「焼きまんじゅう」「きゅうりの浅漬」「イモフライ」などなぜか
スティックタイプのモノに惹かれる家族・・・
チョコバナナ3本ときゅうりの浅漬け3本を食べられてまっしーは大満足。
お腹が満たされると、春の爽やかな風に吹かれて「あ~気持ちいい!」っと
お花たちにたっぷり癒された。
そして、ここから子供たちのために計画した謎のスポットへ
群馬県太田市(旧新田郡)の藪塚(やぶづか)温泉にある「 三日月村
」
公式サイトを見たらば、木枯らし紋次郎の古里で、江戸時代を再現しているとか?
うぅ~江戸時代と聞いたら、行くしかないでしょ!←これもわたし好み
ナビ通り車を走らせると藪塚温泉のホテルの前に出ちゃった。
三日月村ってどこなんだろうね~っと駐車場らしき場所に車を止めてみる。
すると、どこからともなくおじさんが来て「駐車料金500円です」って。
とりあえず、駐車代金を支払い、三日月村への道を尋ねると・・・地味な看板あり。
うわぁ~なんだか怪しい雰囲気プンプン。
←「三日月村・ヘビ・入口」の看板
ここを少し入って、つつじが咲いている小道を抜ける。
こんな所入っちゃって良かったのだろうか・・・
家族全員、不安と期待で坂道を登ってみる。
ちょっとっ もしやここが江戸時代へタイムスリップできる階段?
うぎゃ、三日月村に入っちゃったみたい!
竹林の中に江戸時代らしきお屋敷があった!
入口の関所で入村料金を支払うのね。
入村料金・・・子供315円 大人630円
入村+アトラクションセット料金・・・子供1,050円 大人1,575円
もちろん、三日月村を思いっきり堪能するために家族全員セット券を購入。
それから、村内では現代の通過は使用せず寛永通宝を使用とのこと。
1,000円分を文銭に両替してもらったぞ♪
よし、これで江戸時代の村民に完全になりきりましたでござる。(^^)v
まっしーの目が輝き(☆。☆)、歩くスピードも早い早い。
最初に潜入したのは 怪異現洞(かいいげんどう)
なる洞窟。
暗黒の地底探検って!これまた怪しさ200%のアトラクション。
中は本当に真っ暗で、一足ずつ探りながら進まねばならない。
小さいお子ちゃまは怖いので、大人の人と手をつないで歩かないとね。
うわっ何!?「呪文をとなえ・・・」って書いてあるよ!
地底探検を終え、謎を解き明かし、めでたく外へ
まっしーのテンション
お次は 絡繰(カラクリ)屋敷

案内役の女性と一緒に、一部屋ごとに施されている
仕掛けを見破りながら進まなければならないお屋敷。
うぅ~ゾクゾクする楽しさ~
本当に迷路にハマっちゃって出られなくなるかと思ったよ~
まっしーのテンションさらに
次に、 戯揶満館(ぎやまんやかた)

鏡を使ったトリックで、体が宙に浮いてる!
最後に、 不可思議土蔵(ふかしぎどぞう)

この土蔵、こんなに傾いちゃってるよ!\(◎o◎)/!
中の様子は・・・こんなかんじ
建物が斜めだから斜めに歩くしかないのだ!
うっぷ・・・見てるだけで酔ってしまいそう。
平衡感覚が乱れに乱れ、誰もが「気持ち悪い!」っと土蔵から出てくる。
立っているだけで、乗り物酔いに似た感覚に陥ってしまうからさぁ大変!
年配者の方、乗り物酔いがひどい方はご用心・・・
って、わたしは乗り物酔いがひどいのに、子供たちに付き合って
この土蔵にしばらく滞在させられてしまった。
この時、まだ自分に不可思議なことが起こると予想できていなかった・・・。
ちょっと椅子に座って休憩し平衡感覚を整えなくちゃ。
木枯らし紋次郎の記念館を見学して、寛永通宝でお買い物しようか・・・
峠の茶屋へ行ってみると、ラムネが三文・焼きまんじゅう二串で四文で売っていた。
使うのがもったいない!そう思ったのはわたしだけで・・・
子供たちは惜しげもなくちゃんと使い切っていた。
結局、最後まで使えなかった二文は、関所で再び200円に両替してもらう。
テーマパークと呼ぶには、味がありすぎる 三日月村
あまりにも怪しくてミステリーゾーン満載
だけど、こういう所好きだな~
パレードもないし、オシャレな建物もなし、お土産も民芸品とかだけど・・・
近代的でなくて、江戸情緒たっぷりのこの雰囲気がたまらなく気に入った。
何より、電気を使っているモノが断然少ない。
節電にはピッタリの エコパーク
だね。
最後に、わたしたちは温泉口関所から入村したことがわかった。
本来は表関所があって、 スネークセンター
と同じ表の入口が存在していたのだ。
スネーク!?とは、近寄りたくもないエリアだったね。
群馬県太田での一日、本当に面白かったでござりまする。(^^)v
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